藤秋会本部TOP  藤秋会日本一賞歴  藤秋会海外公演  藤秋会家元とは?  プロ集団IWAKI  藤秋会公演実績  全国藤秋会MAP
★津軽三味線『藤秋会』家元★加藤訓の公式ブログ 2018年06月
低迷している民謡界の中でも津軽三味線だけが一人勝ちで、岡山でも昨年からコンクールが行われるようになりました。

この大会は滋賀大会と同じ主催者が行う大会で、地元にいる以上参戦しない訳にはいきません。
昨日突然の発表に皆さん驚きの中にも、地元で参戦出来るとあって闘志がみなぎっています。





どうせ出るなら近隣の同胞で力を合わせて出た方が俄然パワーアップしますので隣県、兵庫県のメンバーと合同チームで参戦決定!

今年は2月、3月の全国縦断、演歌夢まつり、5月の訓成会20周年記念公演も無事に終わり、少し中だるみをしているので締めるには丁度良いタイミング。

やはり人間は目標があって成長するもの。


さあ、頑張るぞ!


大会は10月7日、倉敷で行われます。

関連記事



う~ん、眠い目をこすりこすり精一杯応援したが、微妙な結末に様々な思いがつのる。
終盤、同時進行していたコロンビアとセネガルの結果がわかり、時間稼ぎでボールを回してたシーンは、ポーランドサポーターから大きなブーインが起こり、見苦しさを感じたが、あくまでも決勝に残る為の戦略なんだと理解をするべきだと思った。


しかしながら残りの時間でセネガルが一点を入れない保証はどこにもなく、それだったらもっと攻撃的にこちらが一点を取りに行くべきではないかなどと、私の様な素人は考えてしまうが、その結果失点してしまえば万事休すであり、結果、決勝に進めた事を考えれば、あの判断は正しかったのだろう。


そして不思議だったのはポーランドがその時間全く攻めようとしなかったこと。
もう一点取られていれば得失点差でセネガルに敗れて決勝には進めなかった筈で、歴史的に親日国で既に予選敗退が決まっていたポーランドの友情なの?なんて考えてしまった。


あくまでも予選であるグループリーグの試合は、決勝に残る事が最大の目標であるので結果、決勝に残れたことは素直に拍手を送りたい。

予選敗退と、決勝に残るのでは天国と地獄くらい違うのだから。


勝ち方はどうあれこれでまた侍ジャパンの勇姿を見れるチャンスを頂いたのだから、決勝ではこのもやもやを晴らすために大いに暴れてもらいたい。


決勝進出、良くやりました!



本当にお疲れ様でした。

関連記事
大分県日田市を初めて訪れたが、いやあ、山間の町ながらとても素敵な良い街です。
まず気に行ったのが三隈川の屋形船。

トイレ付きなのでビールを頂いても全く心配なし。
料理もよく、何よりも船べりまで鵜飼船が寄ってくれる事。





これは間近で見られるので良い。
ここ、日田市は江戸時代幕府直轄の天領地だったので、街並みが飛騨の高山に似ている。
300年続く酒蔵や味噌屋など豆田町を散策していても飽きない。

それにユネスコの世界無形文化遺産に登録されている豪華絢爛な日田祇園の曳山祭りは見もの。(7月21.22日)





また、サッポロビール日田工場を見学するのも面白いし、B1グルメで評判になった、日田の焼きそば、は絶品です。











これは絶対一度は行く価値があります!

関連記事
今朝は大分県日田市でお目覚め、今月3度目の九州入りです。


協会新連合会設立折衝で大分県日田市に来ています。
日田市には初めて来ましたが、思い浮かぶのが昔高校野球で強豪高として知られた日田林工高校を思い出しました。


現在、協会では九州に九州地区連合会、南九州地区連合会、長崎地区連合会の3つの地区連合会がありますが、ちょうど真ん中に当たる、佐賀、熊本、大分が空白なのでそこで何とかしようと、折衝にお邪魔しました。

会議には協会側から泥谷吉人副理事長、泥谷吉利南九州地区連合会会長にもご足労を願い、8名で開催、こちらの意思をご理解いただき、ほぼお話は纏まり、【中九州地区連合会】が誕生する運びになりました。
会議終了後にはわざわざ遠くから来てくれたとの事で、三隈川名物屋形船にご招待を受け、大変楽しいひと時でした。





会長予定者はまだうら若き女性ですが、九州ではその実力は高く評価され知名度抜群の吉富今日子さん。





会長に就任すれば協会一若い連合会長さんになります。
持ち前の明るさと、男顔負けのバイタリティで、頑張っていただく事を大いに期待しでおります。



一緒に頑張りましょう!

関連記事
昨年の暮以来2度目の北陸新幹線に乗車しました。
前回は高岡からでしたが今回は富山駅から。





まさか鉄道で富山から東京駅まで2時間ほどで行ける日が来るなどとは誰が想像したでしょうか?
東京駅までの所要時間は空路よりも1時間以上短縮です。
長年富山に通っててこの現実は中々受けいられないです。


と言うか、我が秋田との差に愕然とし嫉妬心が湧き上がってきます。




我が秋田県にも、こまち、なる新幹線が通ってはいるものの北陸新幹線とは物が違い、盛岡から秋田までは在来線を使っているのでとにかく時間がかかり、東京秋田間は約4時間もかかります。

それでも昔からすると半分以下の時間で東京には行けるわけですから贅沢は言えませんね。

会議を終え、東京から名古屋までは1時間40分。
リニアができればわずか40分で名古屋に来れるとか。


いやあ、いやはや大変な世の中になったものですね。


今日は名古屋から西へ760キロ、いざ博多へGO。

関連記事
梅雨の最中でありながら好天に恵まれ多少汗ばむ気候の昨日。
富山市の県教育会館で第39回北日本地区民謡民舞連合大会が行われました。





今年で3年続けての審査でお邪魔しました。

協会のトップに就任して2年目、昨年から全国の地区連合大会にお邪魔して、改めてこの国には良い唄があるなあとつくづく思うと同時に、この素晴らしい文化に接する機会をいただいてることに大きな幸せを感じる今日この頃です。





民謡はその土地土地に根ざした昔からの歴史と文化を今に伝える貴重なものであります。
今では機械化により忘れ去られた遠い昔の作業の情景や、祝いの模様、様々な人々の日々の思いを如実に今に伝えるのが民謡であり、声と言う素晴らしき楽器を使って聴く者に感動を与えるのが民謡の素晴らしさであります。 

富山県でも素晴らしい民謡や民舞が多く残っており、昨日はそんな富山の良さを十二分に堪能させていただきました。

特に富山の代名詞とも言える越中おわら節で総合優勝した藤井李保さんの若さ溢れる    透き通った美声は、時が過ぎてもずっと心の中に残るような見事なものでした。





全国大会内閣総理大臣賞を目指してあと4ヶ月、更に磨きをかけて頑張って下さい。



おめでとうございます㊗️

関連記事
今朝は富山市でお目覚めです。

秋田同様、日本海側で山も近く四季がはっきりしていて風光明媚、食べ物も美味しく、特に魚介類の鮮度は国内指折り。
雪解け水が豊富で水田耕作に適しているから米が美味い、水が良いので良い酒が出来る。

更に全国を代表する民謡、越中おわら節は胡弓の物悲しい旋律に乗せて、出だしの高音は聴く者を魅了し、珠玉の一曲として知られている。

今日はその越中おわら節をたっぷりと味わえる北日本地区連合会第39回連合大会の審査。


全国でも指折りのレベルの高さを誇る富山民謡の真髄をたっぷりと味あわせていただきます。

関連記事
現在津軽三味線の大会が全国9カ所で行われてるそうだが、民謡界が少子高齢化の波をまともに受けてる現状からすると本当に喜ばしい限りだ。

先日の九州大会には220人が出場し、シニア編(55歳以上)を除けば、そのほとんどが10代から20代でとにかく若い。
昔だったら到底考えられないことだ。

私が始めた頃の津軽三味線は、歴史的な背景などから、親が出来ればやらせたくないジャンルだった。
だから私が始めた17歳の頃に同世代で三味線をやってる人を見つけることが難しい時代。


それが吉田兄弟の出現で津軽三味線を見る目がガラリと変わり、若者から格好良いものとして注目されることになり年齢層は次第に低年齢化して来た。
若い時は脳も柔らかく吸収率が早く、しかも手首が柔らかいので高度な技術にも対応出来る。

したがって、現在各地の大会での優勝者は、10代から20代前半までがほとんどでその傾向は更に加速され、もはや小学生でも優勝出来る実力を持った人も出現している状態。


日常、テレビに耳をすませば、番組のBGMで津軽三味線を聴かない日がないほどなので、まさしく津軽三味線は日本を代表する音楽として疑いの余地がないのである。
この機運を更に盛り上げて2020年東京オリンピックに出場出来る事を願いたいものだ。


今年の第58回郷土民謡協会全国大会は11月、1.2.3の3日間。
東京都墨田区錦糸町の隅田トリフォニーホールで開催。3日間ともオリンピックプレゼンテーション、津軽三味線六段の大合奏を行う。


ふるってご参加いただきたい。

関連記事
昨日まで連日大合唱をしていた岐阜の事務所の隣のカエル。
今日はどうしたのだろうか?

昨夜からあの賑やかなハーモニーが全く聴こえない。そう言えば昨日はその田んぼで田植えが行われていた。 

流石に田植機に踏みつぶされないようにと、集団移動したのではないかと想像はできるが、果たして⁇






苗が植えられた田んぼは逆さ富士ならず、逆さ家が水面に写って中々面白い景色になっています。


もしやと思い先程庭を捜索したが我が家に侵入している気配はない。


さて⁇

関連記事
ピアニシモをヤフーで検索すると、とてもソフトにとか、極めて弱くとかに訳されている。
津軽三味線では豪快に叩くダイナミックさと、対照的に小さく綺麗に弾くことが要求される。
昨日、アンダー18カラオケ甲子園を視ていたら、野口五郎さんが、ある方が歌った後の講評でその方のメリハリを絶賛され、ピアニシモは、ただ小さいだけではなく《小さい音を遠くまで届ける》のがピアニシモだ、と言ってたがなるほどと思った。
津軽三味線ではピアニシモは駒に小指を乗せて音を殺すが、その音を濁りが無く、綺麗に、まさしく遠くまで澄んだ音で届ける、のが本当に技術の高い方が成せる技だ。
津軽三味線で大きな音を出すのは誰でもできるが、小さい音を出すのは凄く難しい。
ピアニシモで弾くところはそんなイメージを心がけるときっと素晴らしい演奏になるに違いない。

関連記事