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★津軽三味線『藤秋会』家元★加藤訓の公式ブログ 2018年05月
5月も今日で終わり、いつもはもう終わりかと思うがこのひと月は随分と長く感じられた。

秋田での稽古に始まり連休終わりに長崎に行き、高山での訓成会20周年記念公演があり、翌週には東京で協会の会議、シビックホールで春季大会が二日間あり、宮崎に行き、その合間に各地のお稽古と慌ただしかった割に長く感じたのはなぜだろうか?


良くわからないがあちこち駆け回ってバタバタしてひと月が過ぎてしまった。


さて、そんな中で癒されたのが宮崎。
ここは一体何処だ?と思わせる様な南国ムードたっぷりの景色。





駅の案内はご覧の通り、ひゅうが、とか、きりしま、青島などは否が応でも九州に来た感じがして何となく良い。





東北の人間には遥かに遠い異国のように感じるからかも知れない。





そして空港は秋田の様に秋田空港ではなく、宮崎ブーゲンビリア空港。


何となくおしゃれで良い。


秋田も、秋田なまはげ空港、とかにしたら?
う~ん、どこかおしゃれ感がないなあ。


さて、本格的に各地が梅雨入りとなる6月、どんな月になるかな?



頑張りま~す。

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この写真は昨日載せるはずだったが、スマホの通信速度が低速になってしまい、いくら待ってもアップ出来ずに断念。


明後日にならないと復旧しないので諦めてはいたが、ダメ元でやってみたらだいぶ時間がかかったが何とかアップできた。


一昨日、私のプロデュースする名古屋栄の中華料理店、天山で毎月の例会をやってお開きになって間もなく、突然この人が店に入って来た。
友人が連れて来たが、事前にそんな話は聞いておらず面食らってしまった。


以前所属する会で名刺交換はしたことがあるがこんなに近しく接する事は初めて。

しかし話が弾んで1時間半も一緒に飲んだ。
今はあまり使われない名古屋弁を喋り多少変わった方だなあと思っていたが、流石、大名古屋市の市長だけあって話の筋道は実にしっかりしていて、失礼ながら良く勉強されてるなあと感心。

店で自慢の上海名物、スペアリブを、うみゃあ、うみゃあとおかわり。

普通、名古屋市の市長クラスはエスピーが付いて、公用車が待っていても不思議ではないが、お付きは秘書1人だけで帰りはタクシーで1人で帰って行かれた。

ちなみに河村名古屋市長の公用車は軽自動車である。


思いがけない夜になりました。

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いやあ、参りました。
今月調子に乗って携帯で映画を何本か見たら、昨日から通信オーバーで低速通信になってしまい、写真をアップできません。


サクサクっと野菜でも切るが如く調べ物でも瞬時に出て来たのがいつまで待っても画面が変わらない。
こんなまどろっこしくイライラすることも中々ないのですが、仕方ありませんね。


良い写真を夕べ撮りましたがアップしようと何度試みてもダメ。
流石に諦めました。


今月一杯、あと2日はこの状態が続きます。
もはや携帯が無いと不便で生きていけない様な現在、やはり使える物が使えないと不便ですね。


今の世の中、携帯は生活して行く上で絶対必需品。
無いことを想像すること事態恐ろしく感じますが、それでも昔は携帯など持ってなくてもちゃんと生活出来てたんですよねえ。


世の中便利になると当たり前になってしまう。


反省、反省、反省です。

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昨日の第9回南九州地区連合大会は盛会のうちに終了。

グランプリ部門で優勝したのは大分県天領日田支部支部長、牛深ハイヤ節を見事に唄いあげた吉富今日子さん。





いつも明るく笑顔でみんなに接することのできるとても素敵な方です。
前向きで色々な大会に挑戦し、数々の優勝もしている吉富さんなので安定感のある唄声は流石です。


昼休みには成年部による民謡ショーは若さ溢れるフレッシュなショーになり、お客様も大喜び。





少子高齢化で民謡人口減少が心配される中にあって、若者の前向きは姿勢には頭が下がります。


本当に楽しい一日を過ごさせていただきました。



お世話になりました。

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今朝の宮崎はさわやかな朝を迎えています。
今日は協会の南九州地区連合大会の審査です。





東京で行われる全国大会、春季大会の影響を受けて今年からこちらの大会でも、成年部ショーを企画したとのこと。

メンバーは12名で名付けて神奏(かなで)

なんと良い名前ですね。
メンバーを見ると唄でも伴奏でもかなりの実力者が勢ぞろい。
これは本部のメンバーに負けていません。


とても楽しみです。

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今月長崎に続いて2回目の九州入り。

明日の南九州地区連合大会の審査で前乗りします。
民謡界が少子高齢化の影響で出口の見えない長いトンネルに入りそうな現状で、それでもまだまだ活気が伺えるのが九州です。

その中でも良い唄が多くやる気を感じられるのが宮崎県。
代表曲、刈干切唄にはじまり、日向木挽唄、しゃんしゃん馬道中唄。ひえつき節などは全国的に知名度の高い唄です。

明日の大会ではお腹一杯そんな美味しい唄を聴かせていただきます。





行ってきま~す。

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私の座右の銘は【言行一致】

言うは易し行うは難し、とのことわざがあるように言ったことを行動におこすことは簡単な事ではありません。
しかしこれをやれて初めて人は評価されるのだと思います。 

この世界に入って決して順風満帆ではありませんでしたが、今日まで多くの皆さんに支えられ自分で言った事はそれなりに実現して来たと思ってます。



近々の大きな目標は2020年の東京オリンピックに出ること。
その為にギネス世界記録にも挑戦、達成してきました。
こればかりは自分でいくら努力しても決める人は他の人なので正直わかりませんが、それに向けた努力だけはしようと思ってます。


そしてつぎの目標は、と言うよりも私の最終目標は民謡界から人間国宝を出すこと。
このハードルはかなり高く簡単でない事は重々承知しています。


しかしながら一旦自分の口から出した以上はそれを実現しないといけません。


それをやり遂げれば私の民謡人生はめでたく終了です。


その日が早く来ることを願ってます。

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5月も終盤になり梅雨入り、そして本格的な夏本番を迎えるが、これからの季節、食卓に欠かせないのが、そうめん。

そうめんといえばダントツに知名度を誇るのが兵庫県の【揖保乃糸】この看板は姫路駅新幹線南口から出た右側の地場産ビルの屋上にあるが、かなり大きくホームからも目立つ。



No1のブランド揖保乃糸が本格的に生産されたのは600年ほど前の1400年頃だと言うからその歴史は長い。


他のものより値段は高いが流石に高いだけあってその喉越しは抜群で、夏バテ気味で食欲がない時などはこれに優るものはない!

今日のお昼はそうめんにしよう









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昨日の日大、アメフト部宮川君の会見はとても男らしく、しかも監督やコーチを気遣う気持ちも表れていて、立派な会見だと思ったが、それに対して、日大側のコメントは潰せ、は怪我をさせろとの意味ではないとの言い訳は、誠にみっともない発言であるとほとんどの人が感じたのではないだろうか。
世の中には理不尽な事が一杯あるが、学生日本代表になるほどの逸材をこんな事でアメフトが出来なくなるのは何ともかわいそうな話だ。
そしてもう一つ。
安倍総理がまたもや窮地に追い込まれている。
親友である加計学園の理事長とは度々会っていて、ゴルフや会食を重ねているのにもかかわらず、長年の願いである獣医学部創設の話を一切しなかったし、聞いた事がないなどとは誰が考えても不自然な話である。
堂々と、その相談は受けたが特別な計らいはしてないとなぜ言えないだろうか?
あるいは本当にそんな話は出なかったのだろうか?
特別な計らいをしたのではないかと野党は懸命に追求しようとしてるが、もっともっとこの国の為にやるべき事は山ほどあるはず。
いくらやっても野党の支持率が一向に上がらないのは、多くの人が同様に考えてる証であり、一刻も早くまともな政治に戻って欲しいものだ。
いったいこのことをいつまでやるつもりだ?。
日大の話もコーチが監督の思いを忖度して宮川君に伝えたのか、あるいは総理の思いを官僚が忖度したのかはわからないが、忖度はある意味、日本人の美徳であって忖度により人間関係が上手くまわる事は否めない。
ただし忖度して相手を怪我をさせたり、公文書が改ざんされたり、国民の血税が不正に使われる事になったとしたら、当然ながら非難されてしかるべきである。
いずれにせよ、ストレスの溜まる話だ。

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旅から岐阜の事務所に帰ってきて、靴下を脱ぎ洗濯機に入れようと思ったら、右手に持ってるのが片方だけでもう片方が無い。


あれっ?確か脱いだはずなのに、片方はどこへ行ったのかなと部屋中探しても見つからない。


諦めかけて、ふと視線を下にやったら左足に探してた靴下が!


脱いだつもりが脱いでなかったのだ。
あれっ!嘘の様な本当の話。


まずいぞ、これは。


いよいよ来る時が来たようだ。

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