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★津軽三味線『藤秋会』家元★加藤訓の公式ブログ 2018年05月
藤秋会には様々な方が在籍しています。

医療関係の国家試験は年に一度しかありません。
これを逃すと浪人生活を余儀なくされ、次の年の試験日まで精進の日々を送ることになります。今年の合格率が60パーセントと厳しい鍼灸師国家試験をクリアしたのが岡山教室の訓蓮(さとれん)さん。





ANAのキャビンアテンダント出身の鍼灸師というのもなかなか探してもいなそうだが、来月岡山市の自宅近くに開業する事が決まったそうで、努力が実りおめでたいお話だ。


針はご要望によってはどこにでも打つそうで、う~ん、なんと素晴らしい!。





そしてこちらの方は兵庫県高砂教室の小南さん。


小南さんは今年薬科大学を卒業して薬剤師国家試験に合格、先月からスギ薬局で勤務している。こちらも今年の合格率は70パーセントほどで、決して楽な関門ではない。


お二人とも目標をクリアしてこれからは大好きな三味線に没頭できると張り切っています。


頑張って下さい。


今日の姫路は雲ひとつない晴天に恵まれ、姫路城がいつにも増して素敵に見えます。


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協会の二大行事、二日間にわたり行われた春季大会が無事に終わりました。


次に生かす反省点はいくつかありましたが、昨年を上回る評価でまずはホッとしてるところです。
初日には中川環境大臣がご挨拶にお見えになり、昨日は最高顧問の笹川尭先生が駆けつけてくれてご挨拶をいただきました。






この大会にご協力いただきました役員他全ての関係者に心から感謝申し上げます。



ありがとございました。

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昨日の東京は朝から気温が高く、しかも蒸し暑く、立場上ネクタイを締めなければなりませんが外に出たらいきなり汗が吹き出てきた。


会場には9時に入りミーティングなど諸々の作業をして、10時半からコンクールスタート。





コンクールの合間に行われた青年部と名人位のコラボの時には昨年よりもかなりのお客様が入ってくれ盛り上がる。






夕方にはオリンピックプレゼンティーション、240人による津軽三味線六段の演奏を挟み、最後の表彰式が終わったのが8時半。









暑さと一日気を張ってたせいか、いささか疲れました。
小さな反省点はいくつかありましたが、概ね上手く行ったと思います、役員に感謝。



今日の二日目、楽日をしっかり努めて、気持ちよく終わりたいです。

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今日、明日の二日間にわたり、第57回郷土民謡民舞春季大会が、文京区の文京シビック大ホールで開催される。



この大会は日本郷土民謡協会に所属する関東の13地区連合会のコンクールで優勝者には衆議院議長賞、その他の部門に大臣賞が用意されている。


コンクールの合間にはプロ歌手によるゴールデンショー他、名人位と成年部コラボレーション、百花繚乱、オリンピックプレゼンティーション、津軽三味線六段の演奏などもあり、充分に楽しめる構成になっている。



今日は10時半、明日は10時からの開演、入場料は2000円。



お近くの方は是非お出かけ下さい。

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日曜日、高山市民文化会館で行った、訓成会20周年記念公演の中で圧巻はベテラン女優、浅利香津代さんが演じた、津軽三味線の始祖、仁太坊物語。
流石としか言いようがない!
前日のリハーサルでも素晴らしいと思ったが、何と本番は、更にヒートアップ、ギア全開の熱演は舞台上で演奏する為に控えてる我々奏者の涙を誘い、更に薄暗い客席に目をやると多くの方々が感動で涙している。
50年以上の芸歴とはいえ、一人で四人の声色を使い分けあの迫真の演技を出来る人はそうそういない。
これぞ本物の芸。
浅利香津代、恐るべし!!

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(藤秋会名古屋御園座公演)




日曜日に岐阜県高山市民文化会館で行った、訓成会20周年記念公演はおかげさまで盛況に終了することができました。


藤秋会のお家芸である大合奏は140名ほどと、藤秋会としてはそれほどビックリするような人数ではありません。

とはいっても、100名を超す津軽三味線大合奏を出来る会は日本広しと言えども一桁。
200名を超すとなれば5本の指に収まるほどしかありません。


大合奏の難しさはその並び方をどうするかで大変苦労します。
技術が一定でない方々をどこにどのように配置するかによって、その仕上がりは雲泥の差になります。


序列を重視しながら、最高のクオリティになるように配置するのは至難の技。
それぞれが最も良い演奏が出来るようにするには、その周りの演奏者が重要で、特に上手な人の演奏が自分に聴こえてくると良いモニターとなって弾きやすくなります。


1番のカギは自分の左隣と斜め左後ろの人がきちんと弾ける方であること。
逆にこの位置の方の技術が悪いと、自分に悪いモニターとなって悪影響の為、満足に弾けないことになります。


実際、私でもこの位置の方がきちんと弾けてなかったりツボを外されると非常に苦労します。


それと大事なのは音響。
自分達が弾いてる音が音響のモニタースピーカーからしっかりと聴こえてこないと、何を弾いてるのかわからず大変苦労します。


自分が弾いてる音がわからないはずはない、と思うかもしれませんがこれはままあることで、音響で良し悪しが左右すると言っても過言ではありません。



合奏一筋に30年以上研究して来ましたが、やればやるほどその難しさを感じる今日この頃です。

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昨日高山市民文化会館で行った訓成会20周年記念公演は、多くの皆様のご支援をいただき、大、成功のうちに終了致しました。


10年前にも訓成の挨拶で泣かされましたが、やはり今年も泣くまいと決めていたのに泣かされてしまいました。
歳をとると段々と涙腺が緩んでくるようです。





これから色々なお話を聞けると思いますが、まずは皆様に感謝を込めて御礼申し上げます。



本当にありがとうございました。

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いよいよ本番の日を迎えました。
昨日の夜リハーサルも何とか無事に終了、大合奏は音響次第で出来が決まります。
モニターの状態が悪いと自分が何を弾いているのかわからず、ばらけてしまいます。
やり直しはきかない一発勝負ですが、今まで不思議と本番は上手くいってきました。
今日もそれを信じて頑張りましょう。
さあ、感動ステージの幕が間も無く開きます。

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今朝の高山は少し肌寒く感じます。


今高山は年間400万人の観光客が訪れる一大観光都市でホテルのロビーはここは日本?と思われるほど外国人で埋め尽くされている。





そんな高山市でいよいよ訓成会の20周年記念公演が明日に迫った。
各地から応援の藤秋会会員やゲスト陣も昼までには高山入りし午後1時からゲネプロ。


さあ、いよいよです。



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