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★津軽三味線『藤秋会』家元★加藤訓の公式ブログ 2018年04月01日
今日から4月、春本番で各地の桜だよりに心も癒される。
入学、就職と新たなる旅立ちに家族の喜びが見えてきて一年で一番良い季節か?

さて、いよいよ来週の8日、第9回秋田民謡全国大会、秋田荷方節三味線コンクールまで1週間に迫った。

藤秋会はこれまで4人のチャンピオンが誕生、最近の大会では常に複数の上位入賞者を出してきた。

当然ながら出場者の士気も上がり、今年も優勝目指して最後の追い込みをかけている。
昨日、岐阜の事務所に稽古に来たのは訓京会の京泰(きょうやす)




京泰君は一昨年の第4回津軽三味線滋賀大会で優勝し、更には今年の2月に行われた第16回津軽三味線大阪大会でも優勝、最近めきめきと腕を上げてきている。


仕上がりはまずまずだが、気になるのは出場順が1番になってしまったこと。
1番が駄目な訳ではないが、この種のコンクールは出番が後ほど有利だ。


まあしかし、1番でもしっかりした演奏をすれば十分に優勝の可能性はある訳で、最初に良い演奏をして後にプレッシャーをかけることもできるので一概にその順番が駄目だとは言えない。


さて、誰が笑うのか?


あと1週間   !

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