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★津軽三味線『藤秋会』家元★加藤訓の公式ブログ 2018年04月
17年間続いた にっぽん演歌飲の夢祭り 。
実は今年が最後になってしまったという。


17回とはなんとなく中途半端な数字で普通に考えると切りの良い20回までとかだと思うが、これはこちらの勝手な見方で、主催にすれば最後にしなければならない様な事情があるのだろう。

いずれにしても我々は良い時に出してもらったものだ。















日本武道館の客席一杯に雪を降らせた中での演奏などはおそらくこの先ないだろう。


あのシーンは一生の思い出、宝物になった。
しかも大トリでテレビ放送までしていただいた。


藤秋会会員には冗談で今年の暮れは遠出をしないようになんて言ってるが、紅白歌合戦であのシーンが再現出来たら本望だ。


何が来ても良い様な準備だけは常にしておきたい。



備えあれば憂いなし!!

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ゴールデンウィーク、姫路駅の構内は外国人観光客で、えっここ日本?と思うほど外人が多い。


多分お目当はこれ。
姫路駅のホームから真正面に見える世界遺産姫路城。






この時期の新緑は最高!

こちらは姫路駅南側。




皆さんが羨ましい。私は今日も仕事だ。

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5年の長きにわたり建て替え工事で休館していた名古屋御園座が目出度く今月から新装なった劇場でオープン。
こけら落としは歌舞伎が上演されてます。





この写真は芸能人から届いた祝い花ですが、普通は地べたではなく飾り棚に置くべきではと思います。
これではせっかくいただいたお花を大勢のお客様が上から見下げる事になります。


私の記憶が正しければ、以前座長クラスの花は飾り棚に毛氈をひいてその上に置かれてたように思います。
しかも五木さんの花はほとんどがしおれていて、これでは五木さんの面子がないでしょう。


家内は花気狂いと言われてもおかしくないほど花が好きな人間ですが、胡蝶蘭は管理をしっかりすれば1ヶ月は普通に持つとのことです。


この写真は家内が18日に観劇に行った際にあまりにも気の毒に思い写したそうですが、この時期にこのようになってるということは、たまたまあたりが悪く最初から花の鮮度が悪かったか、水やりなどの管理がしっかりされてないということになります。


しかも五木さんのお花は他と違いピンクで目立ちます。
真相はわかりませんが、せっかくいただいた高価なお花、これでは五木さんがお気の毒としか言いようがありませんね。



もう少し配慮が欲しいです。

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昨日は歴史的な日になった。
両国は未だ戦争が終結しておらず休戦状態。
核開発、ミサイル、拉致問題など我が国の安全保障上神経質にならざるを得ない日々が長く続き、特にここ何年かは緊迫した状態だったが、楽観視はできないまでもひとまずは安心できるのではないだろうか?


1989年のベルリンの壁崩壊も歴史的なニュースだったが遠いヨーロッパの事なのであまりピンとこなかった。
今回はすぐ隣の国での出来事でもあるし、拉致の問題は報道されるたびに歯がゆい思いで見ていたので、これが前に進む事を切に願いたい。


既に帰りをただひたすら待つ肉親は高齢化しており、一刻を争う状態でこれが最後のチャンスかもしれない。


今まで何度も約束を反故にしてきた国だし、ついこの前までの金正恩委員長の態度行動からは考えられない笑顔が真実である事を願うとともに、朝鮮半島に真の春が来る事を心から願いたい。

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秋田県羽後町出身の演歌歌手、岩本公水(いわもとくみ)さんが昨日BS TBS夜9時からの歌番組に出ていた。  


岩本久美さんといってもわかる人はわかるけど、誰?。と言われる方もいるかもしれないが、その歌唱力は抜群で、女性演歌歌手の中ではトッブクラスで第48回のNHK紅白歌合戦に出た実力派だ。


私と岩本公水さんは同じ秋田の県南出身で、今からかれこれ25年ほど前まだ高校生だった頃、学校が終わってからセイラー服姿で舞台に駆けつけ、何度もご一緒した仲。


随分上手い高校生がいるもんだなあと思って心なしか応援してたら案の定、中央の目にとまった。
その歌声はみるみるうちに評判になりやがて紅白歌合戦に出る事になった。


1997年に岐阜県長良川国際会議場で行った藤秋会長良川公演にゲストにお願いしたら、何とその年に紅白に出てしまったのだ。


一時、声が出なくなり2年ほどお休みをした時は随分と心配したが、復活をして頑張っていると聞いて安心していた。


久しぶりにテレビで拝見して、あっ!公水ちゃんだと思いテレビの前から一生懸命エールを送らせていただいた。

 セイラー服時代と顔はそんなに変わってないが大人の素敵な女性になっている。

やはり歌唱力は抜群であらためて歌の上手さを実感!益々頑張っていただきたい。


公水ちゃん、おじさんが応援していますよ。


皆さん、岩本公水ちゃんを応援してやって下さい。

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オリンピックまであと二年。
二年なんてあっという間にやって来ますが、昨日東京都庁の議会議事堂にお邪魔をし、東京オリンピックパラリンピック大会競技組織委員会の担当の方に面談し色々とお話をうかがい、こちらの要望もしっかりとお伝えしてきました。





お二人が対応してくれ、これからの流れなどを丁寧に説明いただき、私なりにダイレクトにオリンピックに出たい旨をお伝えできたと思います。


ハードルは高いほど大変で簡単でないことは百も承知。
しかしそのハードルを越えた先には今まで見た事がない景色が広がっています。



その絶景をみんなで見に行きましょう!!!

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審査とは非常に難しいものです。
昨日、歌い手の親戚、とのお名前でブログにコメントが入ってました。

8年前の第2回秋田民謡全国大会の秋田荷方節三味線コンクールの際に、ある審査員が出場した訓音の点数をどう見ても異常に低く付けていて、結果順位が大幅に下がってしまったのを私が訓音を哀れに思い、ブログに綴ったのを引用してコメントしてましたが、結論は秋田の審査は8年前と何も変わっておらずもう少し厳正であるべきで、正当な評価をしないと駄目だとのお話だったと思います。


この方の言い分は今回の大会に関わらず秋田で行われる唄の大会は私情が絡んだ大人の審査であり、その結果本当に良いものが正しく評価されてないとの思いだと受け止めました。

同じ審査を務める立場として、必ずしも全てがそうだとは思いませんが、機械的に判断するものではなく、あくまでも感情を持った人間が判断することは、その人の主観が入るので審査員によっては大幅に点数が異なることも現実はあると思います。

その方ひとりの点数が低すぎた為に、本来はもっと上に行くはずだったのにと思う事は審査をしててあります。
実は先日のある大会を審査した際に、ひとりの審査員の点数が明らかに低すぎて案の定その方は予選を落ちてしまいました。
私はその方に最高点をつけ、もうひとりの先生も似たような点数をつけてましたので、私とその先生の見解はほぼ同じだったと思います。

地元の方も納得しなかったようで、その方は地元では唄のうまさでは定評のある方だそうで、よもや予選を落ちするなどとは思ってなかったでしょう。
非常に後味が悪くその方に申し訳ない気持ちになりました。


なぜそれぞれの審査員の点数がわかったかと言えば、事務局が各審査員の点数を見せてくれたからであります。
秋田民謡全国大会でも審査員の点数はお客様にも公表されるので一目瞭然、非常に気を使う審査です。
低くつけた審査員が決して意図的につけたとは思いませんが、見解の違いだと言われればそれを否定する事は出来ません。


人間ですから勘違いや間違いが決してないとは言えませんが、一生懸命その大会の為に頑張ってきた出場者を正しく評価してあげるのが審査員の務め。


解決方法は審査員の数を増やすこと。
そうすれば1人の点数が低すぎても影響は抑えられます。
ただし主催側も予算がある事なので大会の規模によっては中々難しいところです。


もう1つの解決策は成績を発表する前に審査員が出た結果をもう一度全員で検証し、果たしてそれで良いのかを見直す時間を作れば、勘違いや間違いが是正され、正しい方向に行くのではないかと思います。


いずれにしても審査は難しい。


私もあの先生の審査はおかしいと言われないようにしっかりと勉強しなければならないと認識を新たに致しました。


コメントをくれた方、ありがとうございました。

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中国の名山、山東省の泰山に登ったのがご縁でそれ以来例会を重ねてきたが、昨日が85回目。
毎月合わないと寂しく思うほどその絆は増していく。

途中から泰山に登らない方もメンバーに入り輪は更に広がっている。
毎回の出席者は12~15人ほどだが昨日は参加率が良く17人が出席。





メンバーは皆さん経営者で、中には今何かと話題になっている財務省OBの方や元税務署長などが複数人参加していただき、流石にその見識の高さには毎回勉強になることばかり。


100回を目指してきたが来年の7月が100回にあたりいよいよ目標が見えてきた。


続けてると良いことがある。


やはり継続は力だ!

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栃木県日光市といえば東照宮を有し今では世界的な観光地になっている。
その日光市の日光総合会館大ホールで昨日第33回日光山唄日本一決定戦が行われ審査でお邪魔した。

この唄は今から40年ほど前に金子嗣憧先生が作詞作曲した新民謡だが、その旋律の美しさには定評があり協会の全国大会でもちょくちょく登場する唄だ。

予選には146人がエントリー、そこから27名で準決勝を行い、さらに8名で決勝を行なったが、流石決勝に残る人は紙一重で甲乙付けがたい。

その結果、今年の日本一は福田明美さん(男性)が栄冠を手にしたが、声良し節良しで申し分のない唄でした。
良い唄をたっぷりと聴かせていただき感謝、感激です。

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昨年に続き今年も岩手中央地区連合大会の審査で盛岡にお邪魔した。





震災以降特に岩手中央地区連合会の活躍はめざましく、全国大会の民謡グランプリ部門と民舞グランプリ部門でともに内閣総理大臣賞を3人と3組が受賞。
昨年も各部門でかなりの好成績を残している。

何しろここは今演歌界で売れに売れている福田こうへいさんが所属してたところだ。
今年も各部門の優勝者のレベルはかなり高く、この分だと大いに期待できそうだ。


アトラクションでは子供達の踊りやオリンピックプレゼンテーションで津軽三味線六段も披露、皆さん夢を掴むために盛り上がりも相当なものだ。








そんな中で今年の内閣総理大臣賞の切符をかけた争奪戦では実力抜群で何度か全国大会グランプリ部門であと一歩のところで苦杯をなめてきた、吉田やす子さんが萩刈唄を張りのある高音と圧倒的な節回しで唄いあげ見事に優勝。

今年こそはと意気込んでいた。


それにしても岩手の唄は良い唄が多い。


一日たっぷりと南部民謡に浸りました。

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