藤秋会本部TOP  藤秋会日本一賞歴  藤秋会海外公演  藤秋会家元とは?  プロ集団IWAKI  藤秋会公演実績  全国藤秋会MAP
★津軽三味線『藤秋会』家元★加藤訓の公式ブログ 2018年02月
一般男子の部には34人がエントリー。
34人と言えばなんだか人数が少ないように思うかもしれないが、このクラスはレベルが高くそう簡単に出られるところではない。

と言うか出るのは自由だが、かなりのレベルでなければむしろ恥ずかしい。

藤秋会からは4人がエントリー。
7番目に訓煌、9番目に京泰、19番目に草場悠平、28番目に栄正、


私の採点では入賞した5人を全て当てた。
しかし順番が少し違っていた。
最初に演奏した訓煌は3人の中では優勝候補筆頭だったが、ツボを2箇所外してしまったのが痛かった。

一人置いて9番目に演奏した京泰はほとんどノーミスで良い演奏をしたので、これはもしかしたらと思った。

28番目に演奏した栄正は、良い演奏はしているが、いつも指摘してるように力んでる様な音になってしまってるので聴こえ方が硬い。

したがって、私の中での3人の順位は京泰、訓煌、栄正の順で結果的に審査員の順位と同じ見解。

私が1位を付けた16番目に演奏した埼玉の鈴木さんは、安定していてフレーズも聴きやすい演奏で音色も良かった
後で聞いたが京泰が津軽三味線滋賀大会で優勝した時の準優勝者だそうでやはり実力はある人なのだ。

3位になった方は訓煌の次に演奏した三重県の山川さん、この方もすごく良い演奏をして、私の採点では4位だった。

この大会の審査員は5人、其々が演奏家として名の通った素晴らしい方々。
技術的な評価はそう違わないだろうが、審査員それぞれにフレーズの好みが分かれその辺で順位が微妙に変わってくる。

私が点数を付けた5位までの入賞者と、審査員5人の総合が順位こそ違え同じ方々を選んだことは同じ様な見解であって、その中に藤秋会の3人が入ったのは誇らしい。


今後に期待出来るのは、2位の訓煌も4位の栄正も今後優勝出来る可能性が非常に高いこと。
今回の反省を糧に次を目指していただきたい。


そしてこの3人に刺激されて急激に伸びて来たのが訓成会の高校2年生の草場悠平君。

お兄さん達3人が身近にいる事で最近見違える様に伸びて来て楽しみだ。
やはり伸びる環境があって、努力すれば人はどんどん成長する。


少年少女の部に出た下田桂澄ちゃんも良く頑張った。


皆さん本当に良く頑張りました。


入賞した皆さんおめでとう!

関連記事
一昨日行われた津軽三味線大阪大会。
お弟子さんの活躍が自分のこと以上に嬉しく誇らしい。
少し検証してみたい。

六段合奏は訓成会が素晴らしい演奏をした。


結果は0.6の僅差で宝塚の翔の会に敗れた。
まず、9組出場で訓成会の出番が1番目であった事が不運だった。

この手の大会は後で出る方が絶対有利である。

それと並びを2列で予定してたのに、出る段になり直前で役員に3列に列ぶ様に支持されたこと。


訓成会の14人に対し優勝した翔の会は17人でしかも2列に並んでいる。

これは音圧を考えれば3人少ないのに、3列と2列では聴こえ方が全く変わってしまうし見た目も2列で横に広がった方が綺麗だ。

たらればの話をしてはいけないが、こちらも予定通り2列に列んでもしも出番がもう少し後だったらわからなかった。

六段は同じフレーズを弾くので人数が多いチームが絶対有利である。
6番で演奏したチームが31人、最後に演奏したチームが34人だから、訓成会の倍以上の人数。

私の採点では1位が最後に演奏した大阪の亀甲会、2位が8番目に演奏した翔の会。
そして3位が訓成会で、審査員が訓成会を高く評価してくれればもしかしたら2位かなと思った。


結果は私が2位を付けた翔の会が優勝だったが、翔の会の演奏も素晴らしく、個々の技術は翔の会の方が亀甲会よりも上だったが、倍の人数を有した亀甲会の音圧が優っていて迫力があったので総合してそちらに軍配を上げたが、翔の会が優勝したことは納得出来る。


むしろ、出演順や人数、列びの事を総合して考えれば全てに不利だった訓成会に2位を付けた審査員の判断は演奏そのものを非常に高くしてくれた表れであり、あの状況での2位はむしろ立派である。


合奏は面白い。


教訓を次に活かしてもらいたい。


準優勝、それでも良く頑張りました。

関連記事
第16回津軽三味線大阪大会に行って来ました。
会場は箕面市民会館大ホール。


藤秋会からは訓成会が合奏B六段の部。
少年少女の部に訓成会の下田桂澄、一般男子の部に草場雄平、訓煌、栄正、京泰の4名がエントリー。


特に注目は訓煌、栄正、京泰がどの位置に付けるかが注目。
この3人は最近目覚しい上達ぶりで期待をしたが、結果は。


優勝、京泰、準優勝、訓煌、4位、栄正。 









何と5位までの入賞者に3人が入った。
六段合奏の訓成会は子供も含めて素晴らしい演奏をしましたが、残念ながら人数が多い他よりも僅差、音圧で負けて準優勝でした。


それでも一般男子は他の大会でも上位の方が目白押しの中でこの成績。


特に優勝した京泰は前日夜勤で一睡もしてない中での快挙!素晴らしい!


皆さん良く頑張りました。



努力はけっして裏切りません。

関連記事
昨日、日頃お世話になっている知人の依頼で講演会を行いました。
会場は名古屋栄の三井住友銀行のサロン。


ここはサロンと名前が付いてるだけあって普通の銀行とは違い、奥にゆったりとした喫茶スペースがあり、どうも富裕層とおぼしき紳士、淑女が静かな時間を過ごしていて、特別なお客様、高額預金者の集うサロンらしい。


ホールでは100名ほど収容できるスペースがあり、こちらで津軽三味線と私、というタイトルで津軽三味線の歴史と世界にはばたく夢を語らせていただいた。


お客様は定員一杯の100名を超し満席!


訓栄、訓音、訓菊のほか、今日津軽三味線大阪大会にエントリーしている訓煌、栄正、京泰の若手にも応援してもらい、演奏も喜んでいただいた。





特に若手三人は今日出場する大阪大会の度胸試しにはもってこいとあってそれぞれ気合の入った良い演奏をしていたので今日のコンクールに期待したい。


100回を超える講演会の中で1番良かったとお褒めの言葉をいただき、喜んでいただいたようでまずはなにより。


今日の若武者三人に期待したい。

関連記事
昨夜、姫路からの帰り、乗り継ぎで名古屋駅から大垣行きの電車に乗ったら間も無く岐阜に着く間際に急ブレーキに注意のアナウンスが流れ、んっ何かに衝突するのかと身構えたら、停車。


ビー、ビー、車内の非常音が鳴り、車掌のアナウンスで非常ベルが押されたので停車したとのこと。
さらに急病人がいるのでその対応をしてるとのこと。


これはもしかして長引くのかな?と思って長期戦を覚悟したが10分ほどで運転再開。


初めての体験だったが大ごとにならず一安心。


旅をしていると色々な事がある。

関連記事








皆さん、このチラシを良く見ていただきたい。



にっぽん演歌の夢祭り、大阪城公演のチラシを見ていたら坂本冬美さんが何でこんな下に写ってるのかな?と思った。


芸能人のチラシは序列順で場所や大きさが決まるので坂本冬美さんはもっと上に写ってなければおかしい。
おそらく藤あや子さんの横あたりか。


んっ?どうしてだ?と良く良くチラシを見たら、あれっ!坂本冬休み、と書いてる。


思わず笑ってしまったが聞いたら坂本冬美さん公認のモノマネ芸人だとか。


知らなかった。
大阪城ホールで楽屋が近かったのでご本人を拝見したが実物はなかなかの美人で礼儀も凄く丁寧な方で好印象。
応援したくなりました。


それにしても坂本冬休み、とは面白い名前を付けるものだ。


坂本シスターズで、坂本春休み、坂本夏休み、坂本秋休み、坂本冬休み。


結成したら面白いかも⁇

関連記事
昨夜は日頃大変お世話になっている方々が集う例会、第83回泰山会の日。
7年前、中国名山、山東省泰山に登った有志で作ったのが泰山会。


今では強力な藤秋会の後援会になっている。
毎月私がプロデュースする名古屋の中華料理店、天山で例会を行なって83回。


皆さんの都合でたまたま昨日が例会、私の誕生日の日になった。
ケーキまで用意していただき仲間の心遣いが嬉しく身に染みる。





皆さんの期待に応えられるよう頑張ります。



泰山会の皆さんありがとうございました。

関連記事
にっぽん演歌の夢祭り第2弾は大阪城ホール。
名古屋ガイシホールよりも大きく感じられ舞台設営も若干違っていて、とにかく豪華版だ!
新たに前川清さん、三山ひろしさん、などが加わり華やかな夢舞台が繰り広げられた。



昼夜2回公演を無事に終わり、これで一区切り。
来月3日の博多公演、10日の仙台公演、13日の日本武道館、あと三公演、しっかり努めます!!
皆さんお疲れ様でした。

関連記事

今から61年前の今日私は生まれたらしい。
この世に出してくれた母親に感謝、いや両親に感謝です。
おかげさまで両親は健在です。
産んでくれてありがとうございます😊
昨日1日早かったのですが大阪城ホールで皆さんに祝っていただきました。

感激です。

関連記事
にっぽん演歌の夢祭り、大阪城ホールのリハーサルが昨日行われました。
ここの会場もどでかく立派なホールで圧巻です!。

メンバーががらりと変わるので、藤秋会としては1回目のつもりで最初から流れをやり動きを覚えてもらわなければなりません。
基本的にほぼ名取以上なので技術的には一定のランク以上しか出れませんが、、今回は今までの劇場公演よりもレベルの高いフレーズを弾くので、それぞれ気を抜けません。
高度ゆえにミスにも繋がりやすくとても神経を使います。
今日も頑張ります!

関連記事