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★津軽三味線『藤秋会』家元★加藤訓の公式ブログ 2018年02月
にっぽん演歌の夢祭り第2弾は大阪城ホール。
明日の本番を前にリハーサルのために本日大阪入り。





名古屋ガイシホールとは多少メンバーが変わっている。
藤秋会も大阪は平日ということもあり名古屋よりは人数が減って42人。メンバーもガラリと変わる。


メンバーが変わってもいかにクオリティを落とさずにやるかがカギだ。


がんばろう!

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全国五ヶ所縦断、にっぽん演歌の夢まつり、の幕開け公演、名古屋ガイシホールでの昼夜公演が無事に終了致しました。





トップスターとの共演はまさしく夢祭りのネーミングにふさわしく、素晴らしいステージそのものでした。


我々の扱いも素人集団としては破格の扱い!
もっともっと精進しなければならないと思いました。

多くの藤秋会ファンにもご来場いただきました。
ただただ感謝です。 










さあ、明日は大阪に乗り込みリハーサル。
頑張ります!!



そしてご声援ありがとうございました。

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とにかく、全てが圧巻です。


やはり一流トップスターのショウは全てが桁違い!

会場のガイシホールのどでかさ。

アリーナは長年慣れ親しんだ東京日本武道館よりも広く、これにお客様が一杯に入った事を想像したらそれだけで鳥肌が立ちそうだ。

演奏の模様がセンター、上手、下手に配置されたどでかいモニターにアップで映しだされ、ムービングライトの使い方、レーザー照明もめちゃくちゃ格好良い。


こんなステージに立たせていただける幸せを出演者みんなで今日はじっくりと味わいたい。


さあ、いよいよ始まる。

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いよいよ、にっぽん演歌の夢祭りが始まる。
今日は2時に名古屋ガイシホール入り、4時からのサウンドチェック、リハーサルにのぞむ。
藤秋会の出演者は51名。
五木ひろしさんとの舞台は200公演以上経験してるので特別な気負いはない。
与えられたことを淡々とこなすだけ。
明日の本番は昼夜2回公演で15000人に藤秋会をアピールできる。
明日の名古屋を皮切りに、20日が大阪城ホール、3月3日が博多マリンメッセ、10日が仙台セキスイハイム、そして13日最後が東京日本武道館。
いずれもビッグホール!
藤秋会をしっかりとアピールしたい。
いよいよだ‼︎

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茨城名物、あんこう鍋のお話をしたが、このあんこう様は見た目も決して良くはなく、かじかの王様みたいな顔をしていて、まあ、はっきり言って不細工だ。

先日水戸の老舗、山翠の若女将に何気なくあんこうはメスオスどちらが美味いかと尋ねたら、何と、オスは食べないと言う。





えっ!どうしてかと尋ねたら、オスはメスの60分の1と小さく子孫繁栄の役目を終えるとメスに食いつき、同化してしまうと言うのだ。


或いはメスに食べられてしまう場合もあると言う。
ええ~?そうなんだあ。


それは凄い!そんなことがあるんだあ。
何ともはかなく可哀想なあんこう様だが、人間のオスでもそんな人がたまにはいそうだ。


散々働いて来て、挙句の果てはメスに食い殺されてしまう。


嗚呼危ない危ない、俺も気をつけよう。

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この時期、鍋を囲んで一杯が酒呑みの定番。
我が秋田には鍋の王様と語るにふさわしい、きりたんぱ鍋がある。

日本三大地鶏の比内地鶏ですダシをとり、セリ、ゴボウのトッピングが酒の旨さを増す。

各地にそれぞれ、オラが自慢の鍋があるのは承知してるが、鍋の中でも、あんこう鍋と言えば横綱級ではないだろうか。

日曜日に磯節全国大会に審査に行くことを察知した茨城の尺八屋さん(足立栞山)が先生が来るんだったら是非あんこう鍋をご馳走したいと電話を頂いた。

しかしながらその日は静岡地区連合大会の日で、終わってから移動はするが時間が遅くなるのでお気遣い無用とお断りしたが、既に予約をしたので遅くても良いと言う。


とは言っても静岡から移動して水戸まで行くとなると結構な時間がかかるのでこの次お願いしますと丁重に断ったがきかない。


さて?


ところが、静岡地区連合大会終了予定は5時過ぎだったがなんと!運の良い事に四時前に終わってしまった。

そこから、あんこう、あんこうと唱えながら移動して、水戸駅に着いたのが7時を少し回っていた。


ご丁寧に改札で足立さんの出迎えを受けホテルにチェックインしてから早速老舗の山翠に直行。




連休とあって長蛇の列。

流石老舗だ!

そしていただいたのがこちら。

なるほど、これが噂に聞きし、水戸のあんこう鍋かあ。








確かに列ぶだけの絶妙なお味でした。


ご馳走様でした。

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昨日東京四谷でNPOほうじん、青森民謡協会の新年会にお招きをいただき出席しました。
この協会は在京のプロが中心になり構成されていて、青森の民謡を普及伝承する目的で創設された。
現在の理事長は二代目、小山貢さんで若手実力派の津軽三味線奏者や唄い手がずらりと並んでいて大変頼もしい限りだ。

アトラクションも津軽民謡、手踊りなど大変楽しめた会でした。
益々のご発展を祈念致します。

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日本三大民謡と言えば北の江差追分、南の博多節、そして茨城県の磯節。
昨日水戸市で第39回磯節全国大会が行われ、審査員を務めた。

この大会の予選は400名の応募があり既に予選は3日、4日の二日間で行われており決勝進出者30人が決まっていて、昨日がその30人による決勝戦。
流石に13倍の難関を突破した皆さんの唄は甲乙付け難く、聴く側も粗を探すのに苦労する。
更にそこから10人を選び最終決戦!
激戦を制したのが水戸市在住29歳の伊藤芳江さん。
張りのある声と絶妙な侘び寂びは聴くものを充分に納得させる唄でした。
偶然にも司会者が父親、伴奏した方が母親で、優勝の弁で両親への感謝をいの一番に述べたあたりは胸がジンときた。
あらためて日本の民謡って素晴らしいなと思いました。
今後益々のご活躍活躍を期待致します。
おめでとうございます㊗️

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昨日静岡市のコンベンションアーツ中ホールで、第17回静岡中央地区連合大会が行われ審査をさせていただきました。





この大会は11月に行われる全国大会の予選会で、各大臣賞他、内閣総理大臣賞争奪戦に出場する選手を選考する大会。

出演者は120名ほどで白熱した戦いが繰り広げられて、聴く方も気を抜けません。

驚いたのは地元静岡県の唄がほとんど唄われなかったこと。


理由を聞いたら静岡県は私の住む秋田県のようにメジャーな曲が少ないことと、他県からの移住者が多かったのもその理由のようだ。


めでたく全国大会の切符を手にした皆さん、大会まではまだまだ時間がありますので更に磨きをかけて優勝を目指して下さい。


お疲れ様でした。

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昨日秋田を出て岐阜の事務所に移動、数時間の滞在で静岡に移動し、今朝は静岡市にいます。
静岡市に来たのは何十年ぶりでしょうか?記憶がないほど昔のことです。

今日は協会の静岡中央地区連合大会の審査。
地域地域に根ざした唄を聴けるのが審査をする楽しみでもあります。

さて?今日はどんな唄が聴けるかな?





よのなかは三連休なんですよね。

ゆっくり家でオリンピックでも視たいのですがなかなかそうもいかないです。


頑張ります!

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