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★津軽三味線『藤秋会』家元★加藤訓の公式ブログ 2017年11月
新潟県小千谷市と言えば錦鯉と花火と、へぎそば。

家内からとても美味しいそばだとは聞いていたが、正直、どうせそばなんだからそんなに大きな違いはないだろうと思っていた。
実際今まで美味しいそばを食べさせるからと言われたことは何度もあるが、これはという様な特別なそばに出会ったことはない。


何と!!!!!ところがだ!!!!!
この小千谷のへぎそばは今まで味わったことのない食感でとにかく美味い。




少しグリーンかかった色で、どうして?と尋ねたら海藻が入っているからだとか。

ツユも絶妙で、全国からわざわざこのへぎそばを食べに来る方も多いというが、これだったら私もまた食べに行きたい納得、大満足の味。

あの味は忘れない。


へぎそば、へぎそば、へぎそば、ああ~、またへぎそば食べたあ~い。

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藤秋会の名取会を別名、紫栄会(しえいかい)と言います。
中々全員が集まることは難しいですが、この時期は中部の名取が集まって納会を行なっていて今年は昨日がその日でした。

午前中に全体会議を行い、午後から講習会。



今年は昨年に続き宮崎から泥谷吉人先生をお迎えし、刈干切唄の講習をお願い致しました。

先生のわかりやすくも的確な指導で昨年とは
見違えるような仕上がりになり皆さんこの唄の虜になった様です。

終了後はお馴染み、伏見の上海美食で納会を行い来年も全力で頑張ることを誓い合い.例年になく盛り上がった納会になりました。



来年もビッグイベントが盛りだくさんです。


皆さん、来年も頑張りましょう!!!!!


1年間お疲れ様でした。

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昨日新潟の小千谷市に行って来ました。
朝から雨模様の中東京から上越新幹線で1時間40分で長岡に到着。
そこから穂波会の会員さんが迎えに来てくれました。

先月の協会主催第57回郷土民謡民舞全国大会民舞グランプリで内閣総理大臣賞を受賞した新潟穂波会の祝賀会にお招きを頂きお邪魔しました。


小千谷市と言えば花火と錦ゴイで有名。
特に錦ゴイは世界40ヶ所に輸出をしていて現在新潟県の県魚、これを国魚にするべく頑張っているそうです。




午後1時からの祝宴は市長はじめ地元の名士が多く出席頂き、唄あり踊りありの大変楽しい祝いの会になりました。


来年は二連覇目指して頑張るそうで、皆さんの熱い意気込みでそれはそれは盛り上がった祝賀会でした。


おめでとうございます㊗️🎊🎉

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今から29年前と言うと私はまだ32歳、姫路教室を始めた歳である。

あれから29年。



そしてこの人と呑んでもう29年にもなる。
兵庫県姫路市に教室を開設して丸29年、最初からのお弟子さんの大師範、訓和(さとわ)さん。

29年のうちで飲まなかった回数は記憶ではおそらく5回しかないと思う。
そのうち3回は私の体調不良で欠席したとき。あとの2回は確か訓和さんのお母さんが調子が悪く訓和さんが稽古を休んだ時。


昨日稽古終了後に、当然ながら呑んだが、訓和さんいわく。
毎月の私の稽古日が待ち遠しくて仕方ないと言われた。
稽古が待ち遠しいのか、呑むのが待ち遠しいのかは定かではないが、29年も毎月待っててくれる人は人生にそうはないことだろう。

さて、いつまで通えるかわからないが待っててくれる以上は頑張って来たい。


感謝、感謝だ。

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最近ブログをさぼりがちである。

これといった珍しいネタがないこともあるが、後で自分で読み返してもマンネリ化していて文章が面白くなく何となく気乗りがしない。

自分が読んで面白くないものは他人もきっとつまらないだろう。


今思うと5年間一日も休まず書いたのが自分でも驚きだが、ブログを始めたのはネット社会に取り残されないようにとの思いと、これからは情報を発信していくことでその存在を認識していただき、こまめに書くことが会員増強にも結びつくと同級生にアドバイスを受けたから。


何と!良くもまあ、ガラ携で長文を打ってたものだと我ながら感心するが、そのバリバリアナログ人間の私も今では人並みにスマホを使ってるので打つ速度は何倍も早くなった。

人間さぼり癖がつけばどうもどんどんさぼってしまうようだ。


【継続は力なり!】を今一度心に刻み直さなければ。

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建て替えの為の休館からもうすぐ5年をむかえる名古屋の御園座がご覧の様に生まれ変わった。



用事で近くを通った信号待ちからなのであまり良く撮れてはいないが、見違える様な全景は思わず目を引きしばらく眺めてたい気分だ。

劇場の上が40階建て、高さ160メートルの高層マンションになっていて一階は店舗が入る様で内装工事が急ピッチで行われている。

外観はなまこ壁で品が感じられ伏見通りから直接入れるエントランスもとてもお洒落だ。

客席は以前より350ほど小さい1300席だそうだが大き過ぎず小さ過ぎず丁度良いキャパではないだろうか。
御園座の開館に伴って中日劇場が閉鎖とのことなので、芸どころ名古屋唯一の常設劇場になるが、芸能人が誰もが憧れる御園座、また機会があったら是非この劇場の板を踏んでみたいものだ。

オープンまであと半年、歌舞伎で幕開けだが、果たしてどんな劇場に出来上がったか?


今から待ち遠しく楽しみにしている。

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昨日、日本郷土民謡協会の平成29年度認定証授与式並びに祝賀会が一昨日に続き中野サンプラザで開催されました。
指導員から名誉教授まで授与者は95名、厳粛に一人一人に認定証が授与され、一同新たな気持ちで民謡道を邁進する覚悟がうかがわれ、こちらも頼もしいかぎりです。
式典終了後は祝賀会に移り、それぞれの免状に相応しい自慢の喉で会場が盛り上がり、大変楽しい会になりました。

少子高齢化の影響で民謡人口の減少が加速する中、皆さんに期待する声は大きく、今後のご活躍を心から祈念致します。
おめでとうございました👏㊗️

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昨日、東京中野の中野サンプラザで執行部会議のあと、午後から先月行った第57回郷土民謡民舞全国大会の役員チーフ反省会を行いました。




各セクションの参加者は40人ほどで今後の大会に活かせる貴重な意見を沢山いただきました。

会議終了後は場所をすぐ前の居酒屋に移し役員の慰労会。
皆さん和気あいあいで大変盛り上がり、とても喜んでくれました。

やはり頑張った人にはきちんとねぎらってやることが大切で、ほんのささやかなことが次のエネルギーになるようです。

良い飲ミニュケーションができ、皆さん次も頑張ると約束してくれました。

お疲れ様でした。そしてありがとうございます😊


感謝

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怪我をしたおかげで成人病で最も避けなければならない糖尿病予備軍であると医者に警告を受け、薬を飲まなければならないギリギリのラインだと脅され、これはいよいよ真剣に取り組まないと駄目だなと思った。

後悔先に立たずと言うことわざの意味はわかってるつもりだが、人間自分には甘く何の根拠もないのに俺だけは大丈夫だろうなどと勝手に思い込んでしまう。


糖尿病はとにかく恐ろしい病気で、亡くなったお弟子さんは糖尿病から腎臓が悪化し人工透析を余儀なくされ、美食家だった彼女は、食べることの楽しみを奪われ味気のない食生活に一変し、最終的には両足を根元から切断、まだ手があるから三味線を弾けるねと気丈に振る舞っていたが、残酷にもその願いも虚しく左手を切断し、間も無く帰らぬ人になってしまった。


そんな状況を間近で見ていたにもかかわらず、余程危機的な状況にならないと改めようとしない自分は本当にアホである。

流石にこれは生活を改善しなければと思い、酒を少し控える事にした。
外に出た時は付き合いでしょうがないが、家にいる時は飲むのを控え、缶ビール一本で止める事にした。
一本しか飲まないのなら思い切って飲まなきゃ良いものを、一本だと酒は百薬の長、だからなんて都合の良いように考えてる馬鹿である。

今まではテレビを視ながらダラダラと飲んでいたが、酒量を減らすことは勿論身体の為には良いし、次の日の体調も良い。


しかし、困ったことに時間を持て余し早く寝るようになったら当然ながら早く起きる。
と言うことで今の時間に目覚めてしまい、これも困ったものだ。
早起きは三文の得と言うが、早く起きれば良いというものでもない。


さて???
何か考えなければならない。

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世間では三連休で秋の行楽を楽しんだ方々も多かったようだが、こちらは人が休んでる時に仕事をする因果な商売。

三連休は自宅の稽古で缶詰。
今日から1週間の日替わり移動が始まる。
移動は長年の日課みたいになっているので全く苦にならなかったが、思わぬ怪我の影響でまだ本調子ではない。

ひと昔前だったら老人の仲間入り、いつまでも若くはないのを自覚しながらの仕事になりそうだ。

さて、今年も残り2ヶ月を切り、バタバタしそうだがとりわけ年明け2月、3月の5都市で行われる【日本の演歌夢祭り】の準備をしっかりとしなければならない。

何しろずらりと揃った歌謡界を代表するトップスターとの共演はそうそうあることではない。
スケールが大きく会場も全てビッグ会場で、当然ながらチケットもいい値段がついている。


声をかけてくれた方の期待に応えるのは当然だが、出演予定の会員にはしっかりと自覚を持って準備をしていただきたい。

夢舞台を終えて今度は夢祭りだ!


自称、夢先案内人。


次の夢はすぐそこにある!!!!

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