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★津軽三味線『藤秋会』家元★加藤訓の公式ブログ 2017年10月
昔はもっと時間がゆっくり流れてた様な気がするが、昔も今も1日の長さは24時間と決まっているので気のせいに過ぎない。

それでも時間が早く過ぎて行くように感じるのは、昔と違ってどんどん生活が便利になって行くのと、歳をとるにしたがって早く感じるのかも知れない?

と言うことで今月も今日で早終わりだ。
今月は何と言っても協会のトップとして初めての全国大会を乗り切れたこと。

怪我の回復途中だったので不安はあったが、多くの皆さんのご協力をいただき何とか無事に乗り切れたことで一つ肩の荷がおりた。

舞台狭しと並んだ400人によるオリンピックプレゼンテーション、津軽三味線大合奏も質の良い演奏ができしっかりとアピールできた。




もうプレゼンテーションをやって4年になるが、5月の春季大会と全国大会で演奏した人数は5000人を超えた。
津軽三味線は変なプライドがあり、基本的に他人が書いた譜面では演奏しない。

よって流派を越えて一堂に会して演奏することなど考えにくいことだったが、今では六段を私の譜面で演奏することが次第に定着してきてることはとても嬉しく思う。
ひとつになって夢を追う価値を皆んながわかってくれてるのだろう。


今年もあと二ヶ月。
二月、三月は大イベント、五都市で行われる【日本の演歌夢祭り】に出演が決定ししっかりと引き締めて頑張らなければ。



三ヶ月なんてアッという間だ。


与えられたチャンスをしっかりとやり抜けば、その先に繋がる。
今までそうだった。


皆んなで頑張るぞ!!!!!

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姫路の大師範、訓和さんのところに、大いに期待できる新人さんが入門。
一度見ていただきたいと教室に顔を出してくれました。




お名前を小川美穂さんといって、出身は北九州の久留米市で、この4月から姫路の病院で看護師として働いている。

三味線歴は長く5歳の時から地元の細棹、藤本流を学んでいるというからキャリアは何と15年のベテラン。

太棹は独学で勉強したそうで、お手本はYouTubeにのっている私の30年前に出した【絶対弾ける津軽三味線】で勉強したそう。

15年もやっているので感は抜群!!!!!


二、三年で頭角をあらわしてくるのは間違いない、大変楽しみな方です。


頑張りましょう。

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昨日姫路教室に行ったら迎えに来てくれた訓和(さとわ)さんがオリンピックまで今日でちょうど1000日ですと教えてくれた。

先日オリンピックプレゼンテーション400人弾きをさいたま市文化センターで行ってもう3年を切りましたと挨拶をしたが、昨日が1000日と聞いてついに三桁になったんだと感慨深い。




果たして夢が叶うかは神のみぞ知るだが、4年間継続してアピールして来たことは必ず評価されると信じたい。




噂では徳島の阿波踊りも3000人で出演目指して猛烈にアピールしてるとか。

確かに阿波踊りも日本を代表する祭りだが、こっちも負けるわけにはいかない。


あと999日。夢は諦めない!!!!!

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台風の洗礼を受けて全国から出演した皆さんも飛行機が飛ばず大変な思いをされたようですが、なにはともあれ事故なく無事に大会を終了出来たことにまずは感謝です。
最終日に行われた各地区連合会代表者で競う、内閣総理大臣賞争奪戦は流石にレベルが高く、審査をしてて日本には良い唄があるんだなとあらためて認識し、この文化遺産は絶対に無くしてはならないとの強い決意を持ちました。

磯節を唄って見事に内閣総理大臣賞を手にした坂本彩香さんはご覧の若いお嬢さん。
若い方々が貴重な民謡界にとってまさしく国の宝であります。

オリンピックプレゼンテーション津軽三味線六段の合奏も見事な演奏が出来、わざわざこの為だけに台風の中を来てくれた皆さんも多く本当にありがたいです。
藤秋会からはコンクールに58名、プレゼンテーションに70名ほどが参加ししっかりとその役割を果たしました。



来年は11月の頭なので幾ら何でも台風は避けられそうですが、今年以上に盛り上がるように頑張ります。
たずさわった全ての皆さんに感謝です。
そしてお疲れ様でした。

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協会のトップとして挑んだ初の全国大会、台風の洗礼を受けましたが大会そのものは執行部と役員の素晴らしい連携によりしっかりとやりきりました。
疲れました。




400人によるオリンピックプレゼンテーション、津軽三味線六段合奏。


全ての皆さんに感謝です。



ありがとうございました😊

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大会2日目、前線の影響で朝から雨。
それも本降りだ。
初日はかなりのお客様が来てくれたが流石にこの雨はきつい、
それでも昼頃には期待した以上のお客様が来場。



             

好評だった成年部のステージ


例年以上に進行もスムーズで役員にも活気がみなぎる。
最終日の今日は台風の上陸が予想され大変な1日になりそうだ。


交通機関が心配され果たして出場者が会場に来れるのか?

自然の力にはなす術がないのがなんとも歯がゆい限りだがこればかりはどうしようもない。


急激に進路を変えて太平洋の方に抜けて行ってくれる事を願いたいが、まさか。


困った。

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初日が無事に終わりました。
朝から雨模様でぐずついた天気にもかかわらず多くのお客様ご来場を頂き初日にしては大変盛り上がりました。



武道館では音響があまり宜しくなくいつも問題になっておりましたが流石、ここのさいたま市文化センターは音響、照明が申し分なく皆さんに民謡の良さをたっぷりと堪能していただいたようです。



本日も台風の接近であいにくの雨模様ですが、皆様に楽しんでいただける多彩なプログラムを組んでおりますのでお近くの方は是非とも足を運んでいただきたいと思います。


本日も気合を入れて頑張ります!!!!!

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天候が気になりますが、いよいよ今日から3日間、南浦和のさいたま市文化センターで協会主催第57回郷土民謡民舞全国大会が開催される。

北は北海道から南は九州までの全34地区連合会の厳しい予選を通過した方々の決勝!

唄、踊り、合奏、津軽三味線ソロ、合唱、青少年グランプリ部門、その他ゲスト陣の唄と盛り沢山。

十二分に楽しめるプログラムが組まれている。
一日ゆっくりと故郷の郷土芸能を堪能して下さい。

初日の今日は10時半開演。


チケットは3日間通し券で2500円とお値打ちです。

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旅に行ってて見逃したが14日の中日新聞一面にこの広告チラシが載っていたと訓成が送ってくれた。




無理して載せていただかなくても良いからと言ったが、これも気を使ってくれてのことだろう。
コロッケさんに申し訳ないが小さく私の顔が載っている。

詳細はご覧のとおり。
演歌のビッグイベント。【日本演歌の夢祭り】に長年お世話になってる五木ひろしさんのバックで藤秋会が出演させていただく事になった。

これだけのスターと一緒の舞台に出られるのは身に余る光栄である。

2月17日    名古屋ガイシホール。

昼夜2回公演


夢の舞台に是非足をお運び下さい。

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昨日、宮崎県小林市に初めて行ってきました。
小林市と言えば宮崎県の南西部に位置する都市で人口45000人のわりとこじんまりした街でこの前NHKののど自慢が行われたところ。

霧島連山の新燃岳が数日前に噴火し、市内にも大量の火山灰が降り、行き交う車はどれも大変な事になっています。



噴煙がおわかりだろうか?


昨日この小林市生まれの北ノ薗千春さんの千春会の指導に行って来ました。

宮崎空港から車で1時間20分程なのでかなり遠く感じられたが、初めて行くところはとかく実際よりも遠く感じられるものだ。



途中の人気のうどん屋でそれはそれは美味しいうどんをいただき、稽古開始は2時を少し回った頃。

何と今回はスケジュールの関係で3時間ほどしか稽古時間がない。
それでも駆け足だったが大事な事は伝えられた。
数多いる三味線弾きの中で、秋田から遠い遠い、遥かに遠い地で評価いただき呼んでいただける事に心から感謝したい。




この中の何人かは20日からの郷民全国大会にも来てくれるとか。


数日後の再会を今から楽しみにしている。


人生に感謝だ!!!!!

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