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★津軽三味線『藤秋会』家元★加藤訓の公式ブログ 2017年09月27日


協会が発行している郷民会報第214号が事務局から送られてきた。

その中で目を引くのは創立から120年をむかえる、岩手日報社長【東根千万億】氏の寄稿。

お名前が中々凄くて果たしてこれはどうお読みするのか非常に頭を悩ませたが、これで【あずまねちまお】とお読みする。

苗字はともかく、初めてお見かけする珍しいお名前で、遥か遠い宇宙でも想いおこすようなお名前。

このお名前を付けた親御さんの真意を是非伺ってみたいものだ。
さて、4月に行われた岩手中央地区連合会の大会で東根社長自ら民謡を守り伝えようとコンクールに出場してたことに感銘を受け、会報に一筆啓上をお願いした次第である。



東根社長いわく、地域の文化を守ることは新聞社の社長の務めだと書いている。
そして感心するのは宴席での乾杯、中締め、講話の前には必ず南部牛方節をひとふし歌ってから依頼されたことに入るそう。

なんとも頼もしく嬉しいではないか。
全国の新聞社の社長が皆自分の国の民謡をこの様にして大事にしてくれれば少子高齢化などどこ吹く風、民謡は安泰である。


東根社長に心から敬意を表し感謝を申し上げたい。

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