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★津軽三味線『藤秋会』家元★加藤訓の公式ブログ 2017年07月

終わりました。
客席は二階の最後列までびっしり満員札止め。
1800人に感動のふた文字をお届けすることが出来ました。
いささか疲れましたので詳細は後日ゆっくりと。
全ての皆様にただただ感謝です。

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さあ、ついにその日が来ました。
本番の日の今朝は薄曇り。
昨日無事にリハーサルが終了。
感無量!!!!!

新聞に掲載された昨日は朝から1日電話が鳴り止まず、事務局は何も仕事が出来ないほど。

秋田の民謡界の歴史が今日変わります。



心は秋田県民100万人に観ていただきたい。


さあ、間も無く本番、みなさんを夢の世界にご案内致しましょう!!!!!

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今日はリハーサル。
今朝の秋田でもっとも読まれてる秋田魁新聞にバッチリダブル掲載!!!!!
否が応でもテンション上がります。
さあ、頑張るぞ!!!!!

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いよいよ今日から会場入りです。
今日は舞台の仕込み日です。
昨日我が家で幹部による最終確認が行われ本番に向け準備万端です。



牧村総監督も名古屋から秋田入りし、今日の夕方には愛知県から太鼓集団、志多らの皆さん、和太鼓の石原奈緒美さん。お箏の杉浦充さん。

北海道から尺八の佐藤鴎雅さん、群馬から尺八の佃康史さん、宮崎から泥谷吉人先生、三重県から伊勢音頭保存会のみなさん。愛媛、岡山、訓栄会、訓峯会の先発隊がぞくぞくと空路秋田入り。

気温は丁度良いながらも少し天気が心配。

やることはやった。


あとは運を天にお任せ致しましょう!

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今朝の秋田も朝からスッキリした青空が広がっており、窓からは涼しい風が入って来ます。
訓栄いわく、まるで避暑地にいるようだと。
地獄の蒸し風呂状態の名古屋からは考えられません。
いよいよ明日は仕込み日。
昨日、総師範の訓成と訓音が秋田入り。

早速我が家で打ち合わせ後に音合わせを行い、いよいよという感じです。
幸いにして週末は雨の心配はなさそう。
今日は朝一の便で、訓菊が来秋。
訓菊は公演の全てを知り尽くしたプロフィッショナル。
今日細部にわたる項目を確認し、明日から本番!
秋田公演を決定したのが1年半前。
まだまだ先だと思ってましたがついに来てしまいました。
総出演者350人、圧巻のステージまであと2日です。

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今朝の秋田は16度とやや肌寒い感じ。
昨日までのぐずついた天気から一変、朝から青空が広がっている。

これで梅雨も上がるのか?

夕べ総師範の訓栄が秋田入り、今日訓成、訓音も来秋し、最終準備に入る。

名古屋でやる公演では地方から来る割合が少ないが、今回はゲストを含め総出演者、350名の9割以上の方々が県外から来るので受け入れが大変。

やはり数々の大舞台を仕切った百戦錬磨の幹部が来てくれるのは心強い。
明後日には会場で仕込みに入る。

いよいよだ!!!!!

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最近、時々朝目覚めるとえっ?ここはどこだあ?
なんて日がある。
今朝も秋田の家にいながら一瞬そう思ったが、しばらく家を空けてるせいか、はたまた痴呆の始まりか?

さて、豪雨の影響で秋田の被害は想像以上に大きい。

私の記憶ではこれほどの被害は生まれてから初めてのような気がする。

特に花火の街、大曲を中心にした穀倉地帯、大曲、仙北地方は雄物川の氾濫で大仙市の被害が大きい。

こちらは民謡の宝庫でもあり民謡愛好者も多くいるし、同級生もいるので心配だ。

幸いにも死者は出てないようだが、お盆を前にして家屋の浸水や、田畑の冠水は収穫に大きな影響があり気の毒だ。

九州北部での被害があったばかりで、今度はこちら。
各地での地震に水害、これから台風のシーズンもやってくる。

自然災害には無力な人間だが、心がけだけは常に持っておきたい。

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一昨日から秋田の雨模様が心配だったが、農業県の秋田、収穫前に田圃が冠水してしまった方々には何とも言葉がない。
家屋が浸水の被害を受けたところもだいぶあり、心からお見舞いを申し上げたい。

さてそんなさなか、目前に迫った藤秋会夢舞台2017の準備も最終段階に入った。
それぞれが成功に向けて役割をきちんとこなしている中、私の使命はとにかく良い舞台をお届けすること。
広範囲に教室があるので普段頻繁に集まって合わせることなどは不可能である。

だがら日頃の練習をしっかりと分け隔てなくやらないと公演でうまくそろわない、
藤秋会の公演は過去に何十回とやってきたが、全てぶっつけ本番の様なもので、舞台関係者からすると考えられないと言うが、これは致し方ないこと。

限られた条件の中で最高のパフォーマンスをする、これが藤秋会である。
だがら普段の巡回稽古を手を抜くわけにはいかないのである。

昨日は、公演前の最後のお稽古。

姫路の直門の指導だったが、流石30年選手。
私の言うことをしっかりと理解していただける方々がそろっているのは心強い!

さあ、あとは本番を迎えるのみ。

出来ることはやった。

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今年でこの世界でご飯を食べて40年になる。
当時自衛隊に残るかで日々とても悩んだのが昨日のことのようだ。
退艦の日、香取乗組員総員が右舷に整列し私を見送ってくれたのが昨日のように目に焼き付いている。
当時、練習艦隊旗艦、香取に乗るのは海上自衛官の艦隊勤務者では大きな夢だった。
思いもかけない夢が現実となり、それを棒に振ってのこの世界。
絶対この世界で生き抜いてやる!
帽振れえ~、の号令で帽子が一斉に振られた光景は私のこの世界で必ず行きぬく決意に変わった。
浅草の民謡会館、七五三に入社し下足番をしながらスタートした民謡人生。
いまは微塵の後悔も無い!!!!!
16年ぶりの秋田公演。
この16年で藤秋会は大きく進化した。
あと1週間。
皆さんが笑顔でおかえりいただけるよう頑張ります!!!!!

写真は私が最初に乗ってた艦、ヘリコプター搭載護衛艦、比叡(ひえい)

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月日の経つのが早いのは今更言うことではないが、それでも1年以上前に計画した公演がついに来週に迫ってしまった。

本来はとっくに終わってなければならない、最終の打ち合わせが、私の勝手な事情でやっと昨日終わってひと安心。

専属舞台監督の牧村さんと、かれこれ12年、藤秋会の音響を担当していただいてる中葉さん。



藤秋会の公演は企画からの演出まで私がやらせて頂いてるが、とにかく注文が難しいので、本来であればやりたくない公演。

しかしそこは長年の阿吽の呼吸で乗り切って来た。
中葉さんいわく。

こんな大掛かりで面倒臭い公演は民謡界では無いというが、それもこれもお客様に満足していただくため。

今回は自信があります!


 すみません、うぬぼれと言われても結構です。

必ず満足させます!!!!!


あと1週間、最後の調整で今日は西に向かいます。

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