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★津軽三味線『藤秋会』家元★加藤訓の公式ブログ 2017年06月
昨日東京北区の滝野川会館で、協会の執行部会、ならびに先月シビックホールで行われた春季大会役員の反省会が行われ、様々な建設的な意見が交わされました。

役員の方々は皆さん何十年も春季大会、全国大会を経験されたベテランで、いわゆるその道のスペシャリスト。
この皆さんのおかげで大会がスムーズに行われて来たことにあらためて感謝を申し上げます。

会議終了後は地下のレストランにて懇親会。
やはりお酒が入ると和やかになり良い話も出てきます。
呑みニュケーションは適度に必要なことをあらためて感じました。

おかげで皆さん秋の全国大会もやる気満々で頼もしいかぎりです。


本当にありがとうございました。


感謝

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妹が逝ってから8月で20年になる。36歳だった。
先日亡くなった小林麻央さんも似た様な歳、しかも癌だったので否が応でも妹とだぶってしまい、気の毒でならない。

私の妹は30歳の夏に卵巣癌を発病、その年は越せないとの医師からの通告で衝撃的だったことを覚えている。

長男に嫁いだことで子供が出来ないプレッシャーは相当のストレスで、不妊治療をしたがこれが想像以上に体に負担がかかり、耐えかねて半年間治療を休んだ。

半年後に再開しようと病院を訪れた時に異変が判明、すでに手遅れだった。
それから懸命に癌と闘い、その状況での5年生存率が0パーセントだったのをぬりかえ、6年生きたがついに力尽きてしまった。

麻央さん同様最後まで生きる希望を捨てずに闘い、数度の手術にも決して弱音をはかなかったが、一度だけ泣いた。

それは腸に転移をして人口肛門を付けなければならないと医者に宣告された時。

あれから20年、医学の進歩は日進月歩とは言いながらまだまだ癌は生きたい人を連れて行ってしまう。

麻央さんもお子さんが小さいのでどんなにか心配して旅立ったのか、何ともやるせない気持ちだ。


癌がこの世から無くなる日が来ることを願いたい。


心からご冥福をお祈り致します。


合掌

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南国宮崎からひとっ飛び、昨日姫路で来月の夢舞台のお稽古。

ごらんのように美女、熟女で熱気ムンムン。
しかしながら稽古は真剣そのもの。

長ものが多いので覚えるだけでも大変だが、それぞれ課題をしっかりと指摘させていただいたので、あとひと月できっちりと仕上げていただきたい。


頑張りましょう!!!!!

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なぜか昨日アップした記事が誤操作で消えてしまいましたのであらためてアップ致します。


昨日東京で中学の後厄同期会があって出席した。
昨年の還暦の同期会は先約の予定があり出席が叶わなかったので大いに楽しみにしていた。
出席者は総勢52名でそのうちの約半分の30名が秋田からの参加。

会場が九段下のホテルグランドパレス。
5時半からの開始だったがなつかしい顔に思わず笑みが溢れる。

あれから46年、親になり爺さん、婆さんになった人も多くいて、時代の流れを感じる。

一次会はあっという間、二次会でじっくりと話ができた人、まだまだ話ができなかった人もいて残念だったが来年も是非また企画していただきたい。
とにかく楽しかった。

こんなに何十年も会わなくてもなぜ直ぐに打ち解け合えるのか?。
理由はよくわからないが田舎が同じでその当時は特別な格差もなく皆んな平等な様な気がしたが、その辺が時空を超えた信頼関係の所以だろうか?

在京の世話人会の皆さんは何度も集まって打ち合わせを重ねた様で本当に感謝致します。

皆さん、次にお会いするまでお互いに元気で頑張りましょう!


本当にありがとうございました😊

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昨日は後厄同期会二日目、都内見学の予定でしてが、後ろ髪を引かれながら朝一で宮崎に飛びました。

新年度から協会の副理事長に就任された、泥谷吉人先生と南九州地区連合会会長に就任された泥谷吉利先生の就任祝賀会にお招きを頂いたので立場上これは出ない訳にはいきません。

12時からの祝賀会会場は宮崎駅から直ぐのホテルウエルシテイ宮崎。
佐賀県、大分県、熊本県、鹿児島県などからも民謡関係者が駆けつけてくれ、両先生の人脈の広さは流石!賑やかな祝賀会になりました。


宴もたけなわとなればやっぱり民謡の会、さながら民謡ショーかと間違う程に素晴らしい唄声が次から次と飛び出します。



唄に酔いしれ焼酎に酔いしれ、すっかりと楽しませていただきました。


おめでとうございます。

九州は素晴らしい!!!!

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昨日、国際ソロプチミスト名古屋−中の『認証10周年記念チャリティイベント、水無月に撥ねる津軽の音~美食とともに』のゲストとしてお招きをいただきました。
会場はウエステンナゴヤキャッスルホテル。
ランチのあとのショータイムで大変喜んでいただきました。
この団体はロータリークラブ、ライオンズクラブの女性版国際奉仕団体で、様々な分野に支援を行なっています。
偶然にも、訓成会の成海(なるうみ)さんこと、医師の内海眞先生が主催するアフリカケニアでのエイズ撲滅支援団体、アサンテ名古屋に今年はご寄付をされるということで出席をされていました。
内海先生は日本のエイズ研究の権威で、毎年アフリカケニアのナイロビでエイズ撲滅の為にボランティアをされています。
何とそれまでエイズ陽性率が24パーセントだったのが、現在は2.4パーセントまで激減。
その功績がケニア政府から大きく評価されてるそうで、この様な立派な先生が藤秋会の門下生であることを大変誇りに思います。
せっかく内海先生がいらっしゃるので客席からお呼びして一緒に津軽の響きを演奏。
これには会場のお客様が大喜びで大変盛り上がった会になりました。
国際ソロプチミスト名古屋−中様の益々のご活躍とご発展をご祈念申し上げます。
お世話になりました。

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第41回新潟地区連合会の審査で新潟県長岡市に行って来ました。

長岡と言えば長岡の花火は日本三大花火に数えられるそうで、三尺玉を上げることで有名。



上がった時の直径が700メートルだと言うから想像しただけで凄いことがわかる。
大曲の花火同様、もの凄い人出でここは二日間行われ100万人の観客を集めると言うからそのスケールも半端じゃない。

さて大会の話に戻れば、新潟も知られた民謡が沢山ある。

有名なところでは、佐渡おけさ、両津甚句、出雲崎おけさ、相川音頭に三階節。十日町小唄に岩室甚句。越後追分に新津松坂。
まだまだ知らない唄が沢山登場して、もっと勉強しないといけないなあと反省。

嬉しいことにここでもオリンピックプレゼンテーションとして津軽三味線六段の演奏が行われた。



特に印象にのこったのが、田中一男会長率いる穂波会による民舞、新保広大寺はフォーメーション宜しく、見ごたえのある素晴らしい踊りだった。

間違いなく秋の全国大会では優勝に絡んで来るだろう。
全国大会の予選会である地区連合大会も大詰め。


今年は甲乙付けがたい強者のぶつかり合いが予想される大変楽しみな大会になる。

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愛知県清須市と言えば信長の居城だった清洲城のある所として知られている。

この度その清須市須ヶ口の事務所を移転。
昨日やっとのことで引越しを終えました。移転先は愛知県の隣県の岐阜県岐阜市。

岐阜市と言えばこちらも信長の居城、金華山にそびえ立つ岐阜城が有名。
どうやら信長にご縁がありそうです。
移転の理由は色々ありますが、何よりも家内がこの岐阜市を気に入ったこと。

まず雪がほとんど降らない。
それとロケーションが非常に良い。
長良川の優雅な流れと金華山の岐阜城のコントラストがお気に入り。
鵜飼も始まり夜になると川面に映る松明の幻想的な風情も魅力です。
それに名古屋に比べて物価も安く名古屋までのアクセスがすこぶる良いこと。

秋田に住んでいると隣県と言えば山形や岩手、青森に行く感じだが、県庁所在地まで行こうとすれば何時間もかかる。
それが岐阜駅から名古屋駅まで、JRの快速だとわずか18分だから驚きの速さだ!

訓栄が住んでいる名古屋市天白区から名古屋駅までは、小一時間かかることを思えばその近さがお分かりいただけるだろう。
おまけに災害が非常にすくない。
岐阜県に教室を開設したのが今から32年ほど前だから随分と長くなったが、おかげでこの辺の地理は良くわかる。


まあ、そんな理由であと何年生きれるかわかりませんが、岐阜の皆さんお世話になります。

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羽田から鹿児島行きのソラシドエアー73便羽田発10時の便に乗った際に機長からのアナウス。
いつもさして気にしないで聴いているが、この時のアナウス、高度1万400メートル。
対地速度670キロ。
ジェットなのにわりと遅いなあと思ったら、前線の影響で55メートルの向かい風を受けての飛行だと言う。
55メートル?
台風でも30メートルだったらかなり強く飛ばされそうな風速。
それが55メートルだと家屋が倒壊するくらいの風じゃないだろうか?
そんな強風を受けながら飛んでいる。
なるほど揺れも大きく、舗装されてない悪路を走ってる様だ。
こんなことはしょっちゅうあるので恐怖感はないが、それにしても風速55メートルは凄い!!!!!
列車だったら勿論運休、車も飛ばされるだろう。
流石!ジェット機、人間の英知は凄い!
しょっちゅう乗っているのにあの鉄の塊が飛ぶことが今だに理解出来ない???

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オクラはネバネバ野菜で私も好物だが、このオクラの生産量日本一が指宿市だそう。
池田湖の帰り道路端の畑を撮影させていただいたら、作業しているおじさんが、規格外のを出荷できないからと言って大きな袋に一杯にして持たせてくれた。



オクラは成長が早く何と1日に2、3センチも伸びると言う。



ご覧のようにオクラは上を向いて立っているが、小さく実になった物は2日ほどで収穫。

花が咲いてからは5日ほどで収穫出来ると言うから大変効率の良い野菜である。

収穫されたものは詰め子と言われるアルバイトのおばあちゃん達によって、一袋8本入りのネットに詰められてスーパーなどに並ぶそう。

指宿でオクラは金のなる木と言われるほど、農家にとってはありがたい野菜。
詰め子のおばあちゃん達もひと月に10万以上稼ぐのは普通で、頑張る人は20万も稼ぐと言うからオクラ様様。


全国的に農業離れが進む中、ここはそんな心配とは無縁の様だ。

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