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★津軽三味線『藤秋会』家元★加藤訓の公式ブログ 2017年04月
昨日岡山の教室へ行ったらこんなものが稽古場に張ってありました。



写メを撮り忘れたので部屋長の訓友(さとゆう)さんに送ってもらったら、次のメッセージを添えてくれました。



三味線をやってなければ秋田は縁の無かった土地かもしれません。
民謡王国、尊敬する師匠が育った土地を訪れるだけでも何かが変わる気がします。

なので秋田を訪れる為に真剣です。
その思いは私たち岡山だけでなく全国の会員、皆さん同じ思いかと思います。

部屋長として皆さんに伝えてるのは、過去最高の自分の音を目指そう、泣ける位の思い出を作ろうと励ましあってます。


いざ聖地   秋田へです!!。


嬉しいですねえ。


友ちゃん、ありがとう😊

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やはり年齢を馬鹿にしてはいけない。

先週のロードが効いた様で、一昨日毎月の例会に出て帰ってきたら何だかゾクゾクする。
案の定、夜中に寒気がして鼻水も出て最悪の状態。
昨日は外仕事ではなかったので良かったが、起きたら寒気はするし頭も痛い。

これはまずいなあ。
今日からまた1週間続くし、30日は免許授与式がある。
稽古は休めてもこれだけは私が行かないと始まらない。
熱もある様なのでもしかして、インフルエンザだったら最悪。1週間監禁されてしまう。

困ったなと思いながらも、回復しないかな?と淡い期待を持っていても食欲もなく一向に改善しないので、夕方腹をくくって医者に行った。

どうしました?
どうも風邪のようで。
ハイ、お口を開けて。
ああ、だいぶ赤いですねえ。

次は胸を見ましょう。
ハイ、今度はうしろ。
ハイ肺は大丈夫ですね。

解熱剤と抗生剤と鼻水ドメを出しておきますね。お大事になさって下さい。

先生、インフルエンザじゃないですか?
いいえ違います。

この時期はほとんどインフルエンザは出ませんよ。
ああ、良かったあ。

若いと思ってましたがやっぱり無理はいけないようです。

皆さんも気をつけましょう。

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北海道地区連合大会にお邪魔してビックリ!

少年少女一部に出場し、石狩川流れ節を唄った五歳の近藤佳星(かほ)ちゃんの唄には度肝を抜かれた。

あまりにも凄い節回しと完璧な音程に会場は騒然!
民謡界もまだまだ希望が持てます。




そしてもう一つ素晴らしかったのはタイトルホルダーとして、三味線グランプリの菅野優斗さん、尺八グランプリの佐藤鴎雅さん、それに第44回全国大会内閣総理大臣賞に輝いた菊池錦秀さんの唄声には会場が割れんばかりの拍手でアンコール。

82歳という高齢にしてあの艶と張りのある声にはおそらく全国広しといえども菊池さんをおいて他にないと思った。


長時間の審査の疲れが一気に癒やされた瞬間でした。


民謡万歳!です。

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4月もあと1週間余りで終わりだと言うのに、朝外を見たら真っ白。

まさかとは思いましたがここが北海道なんだと痛感。

そんな昨日、旭川市新旭川地区センターで、協会の北海道地区連合会主催で、第20回日本郷土民謡民舞全道大会が行われ、審査委員長を務めさせていただきました。



9時に会場入りし朝10時開演、唄の部門が年齢別九部門120人と、三味線グランプリ、尺八グランプリ部門が行われ、アトラクションには三味線合奏、タイトルホルダーまで、6時半までたっぷりの番組で聴衆を魅了致しました。





結果、10月に内閣総理大臣賞争奪戦に出場出来る切符を射止めたのは、昨年同様、シニア三部で、【南茅部鱈釣り口説】を唄った、鴎優会の井村智恵さんが優勝。
声良し節良しで全くスキのない唄声は流石としか言いようがありません。


全国大会が今から大変楽しみです。




皆さん大変お疲れ様でした。


私も1週間の旅から解放されやっと帰れます。

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あれれ。いま外を見たら雪が降りましたよ。
こりゃ寒いぞ。😵

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東京の護国寺と言えば真言宗の名刹としてその格式の高さは群を抜いている。


昨日この護国寺で、(一財)日本郷土民謡協会の物故者慰霊祭が行われた。

この慰霊祭は毎年この時期に協会が主催して行うもので50人ほどが参列。
11時から御本殿で厳粛のうちに執り行われた。

御導師、真言宗豊山派大本山護国寺貫主、岡本永司大僧正以下8名の僧侶の読経は自分が天国に召される様な、とても神聖な気持ちになりました。

岡本貫主のお言葉に、文献を紐解くと民謡はお経からきているので、民謡を唄う事は供養になるので大いに民謡を唄って頂きたいとのお言葉をいただきました。
なるほど、良いお話を伺いました。
これは民謡を拡める口実になりますね。

本殿でのお参りが終わった後に協会が建立した民謡碑の前で江差追分を献奏させていただきました。



責任ある立場になったことをご報告させていただき、協会の行く末を見守っていただくようお願いしたことで今日は心が洗われた様な清らかな気持ちです。


さあ、東京滞在四日が終了、今日は北にとびます。

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先日岩手中央地区連合会の予選会の審査にお邪魔して、この連合会は民謡を普及伝承していく為に、見習うべき努力をしてるのがわかった。

どこでもそうだが、何かを広めたり発展させていくには、願わくば行政やメディアの力を借りることが成否を大きく左右する。

民謡愛好家には中々敷居の高い行政やメディアだが、何と岩手県では、国の唄は宝だと訴える達増知事ご自身が、宴席では挨拶がわりに民謡を唄い、盛岡市長も、同調して同じ行動をとるとか。

知事や市長が率先して唄うので、聴いてる人は関心を持つのは当然でそれが普及に繋がる。

更に驚いたのは、岩手県の歴史ある新聞社、岩手日報の東根社長自ら南部牛方節でコンクールに出場していた!
そして放送局のIBC岩手放送がこのコンクールの模様を自社のラジオ番組で放送する為に公開録音をするという熱の入れようで、こういうタイアップが功を奏して、昨年の全国大会では民謡グランプリと民舞グランプリの内閣総理大臣賞をどちらもこの岩手中央地区連合会が持って行ったのである。


まさしくあっぱれ!としか言いようがない。
ここまでしっかりした信頼関係を築くまでは相当の努力があったことは想像に難くないが、他の連合会も是非とも行政やメディアとのこんな関係が築きあげられるよう努力したいものだ。

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オリンピック出場を目指し行動を起こしてから早3年半になる。
皆さんのご理解とご協力によりこの間3回のプレゼンテーション大合奏を武道館で実現し、2度のギネス世界記録を達成。
一歩一歩夢に近づいていることを実感、大きな勇気を頂き更に前に進む覚悟です。


そしてその夢に賛同して下さる方がこの方。
元衆議院議員で国務大臣も務められた【笹川尭】先生。
笹川尭氏といえば日本船舶振興会の創始者の笹川良一氏のご子息。


この度協会の最高顧問に就任して頂いたので、昨日ご挨拶かたがた協会役員と共に千代田の事務所を訪ねました。



東京オリンピックでは空手が新しく正式種目に採用されましたが、笹川先生は日本空手道連盟会長の要職にあり、採用には大きくご尽力された方。

夢はそんなに簡単に成就できないのは当たり前の話ですが、根気よく、着実に、諦めず、一歩一歩確実に前に進むことが大切。


また一歩進んだかもしれません。

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秋田県選出の衆議院議員、村岡敏英代議士は、私が発案して始めたオリンピックプレゼンテーション、津軽三味線大合奏にこれまで大きなお力添えを下さってる方だ。

昨日東京は赤坂の全日空ホテルで励ます会があり、各方面から多彩な顔ぶれが出席するので、オリンピック出場実現の為に是非とも皆さんにご紹介したいので演奏してほしいとの依頼をいただいた。

日頃のご厚情を考えればこれはご要望に応えなければならないと思い、10名で出席演奏させて頂いた。



流石、村岡代議士はお父様で橋本内閣時代に官房長官だった、村岡兼造先生の秘書を長く務めたこともあってその人脈は相当なもの、テレビで拝見するような方々も多くいて、我々の演奏を真剣に聴いてくれ大きなご声援を頂いた。

来賓としてご挨拶された蓮舫衆議院議員、読売新聞社特別編集委員の橋本五郎氏も挨拶の中で三味線を絶賛されたそう。


一歩一歩、確実にオリンピックに近づいている。

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いやはや、今回の飛行機欠航には参りました。

岩手中央地区連合大会の審査で、ずっと集中していたことで多少疲れを感じながらも、帰れる安堵感で空港ロビーに入ったその目に飛び込んで来たのは、6時50分発、名古屋小牧行きは花巻地方強風の為欠航の案内板。

これには流石にがっくり、疲れが一気に2倍3倍に増強された感じ。

おそらく今まで1000回は優に超える回数を乗ってるはずだが、欠航は今回で2回しか記憶にない。

忘れもしない、一度は今から25年ほど前に、ロンドンヒースロー空港で寒波の為に足止めを食った時。

この時はもう一泊出来るので凄く嬉しく、しかも航空会社が用意してくれたホテルが高級ホテルで、ラッキーだった。


そして今回が2回目。

着陸地が天候不良の為に戻ったことは何回かあった。

あっ!そう言えば今から10年ほど前に名古屋から秋田に帰るのに吹雪で降りられずこの花巻空港に降りた事があった!
どこかご縁があったのだろうか?


秋田の我が家に帰れれば良かったが、その後のスケジュールの用意をして来てないのでどうしても名古屋に帰らなければならない。

とりあえず花巻空港の周りを見渡しても何もなく、少し離れた所にルートインホテルを発見したのでそこに宿泊。

周りはこんな状態で何もない所で、ご飯を食べる様なところも見当たらない。





仕方なくホテルの居酒屋とは書いてあるが居酒屋とは名ばかり、3種類の定食しかないところで夕食をとり早めの就寝。


おかげでゆっくり休めたのが幸いでした。

それとこれは書いておかなければならないが、FDA(フジドリームエアー)のカウンターにいるお嬢さんさんの対応が凄く親切だったこと。
普通だったら文句のひとつも言いたいところだが、あの接客だったら、むしろ爽やかな気持ちになり、接客の大事さを改めて思い知らされた感じ。


花巻空港FDAのお二人のお嬢さん、ありがとうございました。



旅をしていると色々なことがあります。

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