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★津軽三味線『藤秋会』家元★加藤訓の公式ブログ 2016年12月23日

昔北島三郎さんの歌に薩摩の人と言う歌があったが、薩摩の人、鹿児島の人は実に純朴で義理堅く日本人の真面目で勤勉な魂をそのまま受け継いだ様な人達だ。
褒め過ぎ?
決して褒め過ぎでもお世辞でもありません。
鹿児島の人はそれほど良い人です。
鹿児島に通って22年目。

鹿児島に来る度に随分遠くまで来たんだなあと思います。
飛行機の機内誌にある路線図を見ると、秋田から鹿児島の遠さを実感しますが、実はこの教室には秋田にゆかりのある方が二人います。
写真右から四人目の進藤さんはお父様が秋田市内出身で、東京でお母様と知り合い、付いて来ちゃったとか。
写真真ん中にいる訓華(さとはな)さんの御主人の曽祖父の奥様は秋田の方だそうで、なんと曽祖父が屯田兵で北海道にわたってた時に秋田から働きに来ていた奥様を見初めて鹿児島まで連れて来たそう。
当時北海道から鹿児島までの交通手段は何だったのだろうか?
おそらく北前船かあるいは歩きだったろうから、気の遠くなるほどの日数がかかったことでしょう。
まあしかし、かわいい嫁さんを連れての道中ですからさぞかし、どんなに時間がかかってもそれはそれは楽しい旅だったでしょう。
そんな二人は来年の秋田訪問を誰よりも楽しみにしています。
さあ一夜限りの天文館に別れをつげて今日は一路北上。
今年もあとひと頑張りです。

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東京のど真ん中にこんなところがあるとは驚きだ。
場所は東京タワーの真下、芝の【とうふ屋、うかい】。
招いて下さった方が、テレビでおなじみの、読売新聞本社、特別編集委員の橋本五郎氏。



会食はご覧の四人。





左から、衆議院議員の村岡敏英氏、私、橋本五郎氏、共同通信編集委員の柿崎明二氏。


ぐちゃぐちゃ語る必要はありません。
私にとって珠玉の時間でした。

橋本五郎先生、皆さん、本当にありがとうございます。

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