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★津軽三味線『藤秋会』家元★加藤訓の公式ブログ 2016年10月


昨日初日をむかえた、第56回郷土民謡民舞全国大会、私は昨年に続き実行委員長という重責を任された。

緊張のせいか、3時には目が覚めもう少し寝ようとおもっても寝付けず、1日の役割を何回も確認しながら頭に叩き込む。

7時入りだが6時半にはタクシーに乗り45分には武道館入り。


会場では徹夜で設営作業が進められ、ほぼ完了してたが、それにしても武道館は広い。

7時から副実行委員長を務めてくれる二人の方とミーティングを始め、一日がスタート。
初日なので、各ポジションの役員とのミーティング、舞台のお清め、サウンドチェック、各部署への挨拶回りなどをこなし、予定通り9時から開始。

私の挨拶、大会宣言でコンクールがスタート。


30年以上武道館に通ったが例年と明らかに違うのは、お客様の数。
朝からかなりのお客様が入っていて、昼過ぎにはアリーナが一杯になった。



8時終了予定が30分早い7時半には全てが終了し、本部で手締めを行い初日が終了。

怪我人もいなく、事故も無く無事に務めを果たした事にほっと胸を撫で下ろす。


ああ~終わったあ。


そして今日は、いよいよ、今大会の目玉、オリンピックプレゼンテーション、津軽三味線大合奏、ギネスに挑戦のリハーサルが行われる。


失敗は全く想定してないが果たしてどうなるか?


今日も忙しくなりそうだ。

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数えて56回目をむかえる郷民の全国大会。
今日から3日間の日程で東京九段の日本武道館で行われる。
私は初日の今日、昨年に続いて実行委員長を務めます。
武道館での全国大会は今年が最後。
その重責をしっかりと認識し、職務を全うしたいと思います。
始め良ければ終わり良し!
頑張ります!

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いよいよ今日から江戸に入ります。
今の心境を表わすのはとても難しいところですが、例年とは確実に違って背負う物の重さの違いを感じます。

東京ではなく、武士が何か覚悟を決めて江戸に向かう、そんな心境とでも申しましょうか。
やろうと決めてから早三年が過ぎ、過去二回で確実に手応えを感じ、今回は誰も登った事のない山の頂を目指そうとしています。

個人的に応援してくれる人も今回は過去最高で、同級生、親戚、友人など、70名が各地からわざわざ日本武道館に駆けつけてくれます。

皆さんに恩返しする為にも、死ぬ気で頑張ります‼️


加藤 訓、いざ出陣‼️

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津軽三味線の名人は数々いるが明治生まれの名人と言えば、神様と言われた白川軍八郎、木田林松栄、高橋竹山、のお三方があげられる。

先日の三橋美智也さんのテレビで紅白歌合戦で津軽じょんから節を唄い三味線を弾くシーンが出てきたが、向かって三橋さんの左後ろで三味線を弾いてる方が木田林松栄先生だ。
オーソドックスであまり派手な手ではなかったが、叩きが力強く豪快で何とも言えない味があった。

生前私が修行した浅草の民謡会館七五三にもちょくちょく来て下さったが、お客様のリクエストで三味線を弾いた際に、楽屋に掛けている数ある三味線から手にしたのが私の三味線だった。
頑張れよと励まして頂いたのが、とても嬉しくその後の力になったのが懐かしい。

日曜日の2000人弾きはきっと天国で喜んでくれるに違いない。


あと4日。

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段々とその日が近づいて来た。

今朝はそのせいか久しぶりに胃の調子が悪い。

今回の【最大の三味線アンサンブル】ギネスに挑戦の公式認定員がこの方。

小池真理子さんという方だが、お電話での対応も非常に丁寧で、お顔立ちも優しそうな方なのでどこか安心感があるが、職務には厳格で決してまけてくれたりはしないそうだ。


そりゃそうだよなあ。

世界記録だものなあ。


あとは皆さんを信じるしかない!



本番まであと5日‼️

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最近はスマホで何でも情報を手に入れられる。
知らぬ間に自分の映像がユーチューブに載ったりしているがこの写真もそうだ。
この写真は今から30年ほど前に意を決して出したビデオ、【絶対弾ける津軽三味線】の中の映像。
このビデオは当時としては画期的で、30年経った今でもアマゾンで売れている。

そして次の写真がそれから17年ほど経った48歳の頃。
中々良い男ではないかあ??
この写真は2000年に名古屋御園座でミレニアム公演をやる時にチラシ用としてその前の年に撮ったもので、私のお気に入りの写真だが、今使うのには違和感がある。

そしてこの写真は昨年夢舞台2015のプログラムを飾った時のもの。
人間ここまで変われるものなのか?
自分でもビックリ!!
果たしてこれが同じ人間に見えるだろうか??

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久しぶりにこのメンバーで仕事に行ってきました。
場所は高山市のグリーンホテルで、ある会社の70周年記念パーティーでのアトラクション。
特に和太鼓の田吾作さんとは暫くぶりでしたが、呼吸もバッチリでお客様からは喜んで頂いた様です。


さあ、いよいよ武道館プレゼンテーションまで一週間となり慌ただしくなりました。
チケットを欲しいとの声も今までとは断トツに違います。


協会事務所でもプログラムが足りなくなり増刷したほど。
この一週間でどこまで伸びるか楽しみです!

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昨夜のテレビ、五木ひろしが選ぶ三橋美智也ベスト10、を視たと言う方々から藤秋会が出演した後に沢山のメールを頂きました。
正直、皆さん緊張のせいか表情が硬かったのが気になりましたが、まああんなものでしょう。

テレビは正直です。
特に私は還暦が顕著にそのまま表れていて、周りと比べると歳の差を感じます。
ああ~、おれってこんなに歳をとったんだとつくづく思いました。

それでも番組の内容は素晴らしく、流石!昭和の歌謡史に燦然と輝く方として、改めて三橋美智也さんの偉大さを感じ、神様、白川軍八郎の弟子として今に津軽三味線の道筋を付けてくれたことを感謝致します。

さあ、次はいよいよ武道館です。
天国にいる三橋美智也さんと多くの先人の辛苦に感謝を込めて、2000人の魂を届けたいと思います。


五木さん、素晴らしい番組にお呼び頂きありがとうございました。

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今日夜7時からBS.TBSに藤秋会が五木ひろしさんとテレビ出演致します。
この番組は昭和の歌謡史に燦然と輝く大スター、三橋美智也さんの没後20年を記念して先月25日に収録した2時間スペシャル番組。


お世話になってもう13年、ご厚情に感謝しながら視たいと思います。


五木さんの前ではすみません、失敗しましたからもう一度などとは中々言える雰囲気ではなく、撮り直し無しの一発撮りで皆さんかなり緊張したようですが、さて?上手く撮れてればいいですが?


すでに番組宣伝で視た方もいたようですが、お時間のある方は是非ご覧下さい。

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秋田でも稲刈りはほぼ終了、スーパーでは新米が一年に一度、私が主役とばかりに良い場所にドンと陣取り客の目を引いている。

秋田米の代名詞と言えば、秋田こまち、でその知名度は全国的に高いが、そんなライバルの中でも特に一目置かれているのが、新潟県魚沼産こしひかり!



新潟の知人が昨日昨年に続いて、このこしひかりを贈ってくれた。
常日頃秋田こまちは身贔屓と言われようが日本一のお米と自負をしていたが、去年こちらを食べてみて、う~ん、確かに噂通りでうまい!


悔しいながら秋田県民としては、秋田こまちに軍配を上げたいが、魚沼産こしひかりは敵ながらあっぱれ!
うまい米はおかずが要らないなどと良く言われるが、正しくその言葉がこの米にはぴったり。



いやっ!あっぱれ、あっぱれ!大あっぱれだ‼️

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