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★津軽三味線『藤秋会』家元★加藤訓の公式ブログ 2016年09月

今月は北海道から九州まで結構忙しく移動したが、最近歳のせいか、疲れると眼にきて文字が以前より大分見にくくなってきた。
知り合いの中でもそんな人が多くいて、お世話になっているこの方も先日白内障の手術をしたそう。
世の中が変わったように良く見えるそうで、ここまで見えるんだったらいっそのこと透けるようにして下さいと先生に頼んだら、残念ながらまだそこ迄の技術には達してないと言われたとか。
物が透けるようには中々難しいだろうが、せめて人の心が透けて見える眼が欲しいものだ。
9月も今日で終わり。
今年もあと3カ月かあ~。

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札幌を訪れる観光客が必ずと言って良いほど訪れる所がサッポロビール園。
サッポロビールと言えば日本で初めてビールを作った会社だが、会社設立が明治9年、初めてビールが販売されたのが明治10年でその時の価格が16銭だったと言う。
今のお金にして1本5000円程だと言うからとても庶民では口にできなかった。

そこでその当時の広告ポスターには全て芸者さんが描かれている。
理由は高価な物だけに高級料理屋でしか口にできなかったのでご覧の様な絵になったそう。
今では誰でも普通に飲めるビールだが、今日に至るまでは相当の苦労があった様だ。
140年前のビールのレシピに基づいて当時を再現したビールを頂いたが、中々コクがあって現在でも充分に通用しそう。

話は戻るが当時の宣伝ポスターで1番人気はこの方、お名前が万龍さんと言うそうで、あまりの美しさに学生が見とれ勉強が手につかず、学校を辞めさせられたとの嘘の様な本当の話があるそう。
サッボロビール園に行くと500円で綺麗なガイドさんが丁寧に説明、最後にビールも試飲出来るので、札幌にお出かけの際は是非お尋ね下さい。

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北の都、札幌は暑からず寒からずでとても良い季節をむかえています。
昨日札幌ドームホテルで長年お世話になっている・松村一郎さんと、娘、松村和子さんの親子ディナーショーがあり出席させて頂きました。
ディナーショーも勿論楽しみでしたが、来月武道館で行われるオリンピックプレゼンテーション、津軽三味線大合奏のナレーションを担当して頂く松村一郎さんとの打ち合わせと、北海道から参加して頂く6団体の代表との打ち合わせ。

オープニングは協会の全国大会三味線グランプリ部門で初代王者に輝いた、若手トップ奏者、菅野優斗さんのソロから始まり、松村一郎さんの流暢な語りと娘、和子さんの36年前のデェビュー当時と全く変わらない抜群の歌唱力で会場を魅了、素晴らしいディナーショーでした。
以前藤秋会の公演にもお呼びしたので私を覚えてくれてこんなサービスで、デレデレ。

ショー終了後には、松村一郎さんと6団体の代表との顔合わせをして頂き、結束を確認。
とてもとても有意義な札幌の夜でした。
さあ、エンジン全開で頑張ります‼️

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東京滞在5日目の昨日は13年の長きにわたってお世話になってきた、五木ひろしさんのTV収録に呼んで頂きました。
場所はTBSのスタジオとして知られている、世田谷の砧スタジオ。
私の他は、訓栄以下ご覧のメンバーが名古屋から同行。
9時半に楽屋入りして、12時からサウンドチエック、カメリハ、本番。
終了したのが2時。その後名古屋に帰って来ました。

企画構成は、演出家として一流スターの演出を数々手がけて来た、宮下康人先生。
この先生には14年も前からお世話になっております。
久し振りの収録でしたが若い方々には良い経験になったよう。
オンエアーは来月14日、BS.TBS.夜7時からです。

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今日で東京滞在が5日目、これだけ東京に滞在するのも久し振りだ。
東京教室の稽古、協会の会議、そして今日の収録と飛び飛びになってしまったので、いちいち帰るのも面倒なので滞在することにしたが22日は浅草東洋館。
さて昨日はどうしようかと思ったら、滞在したホテルの隣が東京芸術劇場。

これはラッキー、何か良い催しがないかと調べたら、美輪明宏さんのコンサートがある。
やったあ!
紅白歌合戦で聴いた、ヨイトマケの唄に感動し、機会があったら是非生で聴いてみたいものだと思ってたが、これは行かない訳にはいかない。
早速問い合わせたら当日券があるとのこと。
3時からの開演で開場が2時半。
待ちきれずに2時頃行ったらすでに長蛇の列。
あらっ?
チケットを買うのにこんなに並んでるのかと思ったら、並んでるのはチケットを持った人達。
指定席なのでそんなに早く並ぶ必要はないはずだが、余程のファンの方々だろう。
早速チケットを購入して、開場後しばらくしてから入場したが、ホールは中々綺麗でキャパも丁度いい感じ。
いよいよ開演になり1部が1時間20分ほど、休憩を挟んで2部が50分ほどか。
やっぱり1番は何と言ってもヨイトマケの唄。
トークも交えてだったので歌がより素晴らしく聴こえて感動した。
それにしても皆さん熱烈なファンと見えて満席の会場は終演まで1人も立たない。
最後は全員スターデングオベーション。
立って見たら全員が立ってる姿もまた良いもので、思わず20年前のカーネギーホールでの情景が頭に浮かんだが、素晴らしいステージに大満足!
因みに美輪明宏さんは御歳、81歳。
ずっと立ちっぱなし。
恐れ入りました。

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一昨日時間が空いたので何十年ぶりに浅草演芸場に行こうと思い現場まで行ったが、?待てよ、落語も良いが隣の東洋館でボーイズ&バラエティーショーやっている。
さて、どちらにしようかと迷った挙句、落語もやっていたので東洋館を選択、4時間じっくりと色々な芸を堪能した。
中入りを挟んで2時間ずつのショーで、落語、ウクレレ漫談、腹話術、ボーイズショーなど14組が出演。
序列の下の者から早く出るが、正直まだ駆け出しの芸はあまり面白くない。
受けないので受けようと必死だが、焦りからかかえって面白くなく、客の反応は冷たい視線で早く止めろよと言ってる様に見えてかわいそう。
人を笑わせるのは難しいんだなと改めて思ったが、そんな中でたけし軍団のグレート義太夫は芸のキャリアを感じたし、これは流石だなあと思ったのは、泉たけしさんの紙切り。
お客さんからリクエストを頂きいとも簡単に、それも物の見事に切ってしまい、更にそれをプレゼントする。
あれは何十年やっても難しいだろうが、お見事の一言に尽きる。
それに素晴らしかったのは立川龍志師匠の落語。
こちらも声の使い分けや間の取り方が素晴らしく文句なしの話芸で、一流を感じる。
そしてとりを務めたのがこの道50年のベテラン東京ボーイズ。
この二人は良くテレビでも見かけたが、お客の喜ばせ方を知り尽くしてる感じで大変楽しませてくれた。
舞台に上がる者としてたまにはこのような所を覗いて見るのも勉強になる。

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しかし格好良いよねえ。
スラリとスレンダーな体型で、私の様に腹も出ていなく顔の艶も良いしシワもない。
これでもうすぐ古稀に近いと言うから恐れ入りましただ!。
ご縁を頂いて間も無く丸13年、五木ひろしさんから学んだこの13年が藤秋会を成長させてくれた。
前回お会いしたのが、ちょうど2ヶ月前、名古屋中日劇場にご挨拶に伺った時。
嬉しいことにその五木さんから先日テレビのお話を頂いた。
収録は25日、久し振りの共演を楽しみにしています。

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今日はまたもや台風に追いかけられながらの移動です。
昨日は姫路で来月の武道館の合同稽古を行いました。
オリンピックプレゼンテーション曲、六段とコンクール出演曲の稽古でしたが中々良い仕上がりです。
この地域でこれだけの人数で纏まった演奏が出来る団体はそんなにないはずですので、今後は大いに演奏する機会を作りレベルアップして頂ければと思います。
やはり人数が多くなると音の重厚感や音圧が少人数とは全く別物に聴こえて迫力が違いますね。
普段別々の教室で勉強してるのでここまで出来るとは思ってませんでしたので、出来映えと皆さんの頑張りに大満足!
あと1ヶ月、その調子で頑張りましょう。

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まだ10ヶ月も先のことだが秋田本部の訓正(さとまさ)さんは、知人、親戚にピーアールしてチケットの予約をいち早く取ろうとこんな素敵なチラシを作ってくれた。
善は急げと言うがこのやる気には頭が下がる。
何しろ17年振りに秋田で行う公演とあって気合いの入れ方が違うが、このチラシによって秋田のメンバーに俄然エンジンがかかった。
早期の完売を目指すのは勿論だが、他では観られない藤秋会ならではの感動のステージをお約束致します。
来秋する会員にも最高のおもてなしで迎えると張り切っている秋田藤秋会です。!
さて、今月頭に宮崎で台風の洗礼を受けたがまたもや怪しい雰囲気になって来たぞ。
今日は台風の進路に向かってまっしぐら。
大丈夫かな??

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我が家にこの優勝旗が初めて来たのが昭和63年、以来、10連覇を達成した翌年と通算20勝した翌年の出場しなかった2年と、負けたのを合わせて6年間はよそ様宅にいた。
この優勝旗は所属する(一財)日本郷土民謡協会の全国大会、日本武道館で器楽合奏総合優勝で頂いた優勝旗だ。
優勝してこの優勝旗を頂くと次の大会直前まで優勝者が保管するので、訓栄の所にいた1年を合わせると、もう22年にもなる。
大分古めかしくなったが我が家の道場から一時的にこれが無くなるとなんとなく寂しい。
今年もそろそろお別れの日が近ずいて来たが、よそに行かずに是非また我が家に帰って来て欲しい。
しばしの別れだ。

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