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★津軽三味線『藤秋会』家元★加藤訓の公式ブログ 2016年07月

訓栄会20周年記念公演から早2週間が過ぎた。
今日はその時と同じ会場、名古屋特殊陶業市民会館ビレッジホールで【第10回津軽三味線名古屋大会】が行われる。
藤秋会は第1回大会に出場、見事に優勝したが.、あれから10年の歳月が流れ今回10回大会を記念してエントリー。
勿論出る以上は優勝を狙うが、10年の歳月は他の団体も力を付け、藤秋会の優勝を阻みそうな強豪が育って来た。
団体のエントリーは12チーム。
過去の優勝チームも入っていて決して侮れないチームが幾つかある。
今回は訓栄会が終わったばかりで、直ぐにまた名古屋に全国から選抜するには難しく東海地区のメンバーが主体になるが、メンバー的には最強とまではいかなくもかなり良い方々で編成されている。
毎回の事ながら出場者全員での音合わせは今日の本番前だけ。
よその情報が全くないので何とも言えないが、最善を尽くし勝利に繋げたい。
藤秋会は団体のほか、ソロ部門に訓煌、栄正、京泰、の3人と、デュオの部門に訓煌、栄正組がエントリーしている。
さて結果はいかに?
大会は午前10時から。
お時間のある方は是非応援に来て下さい。

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大リーグのイチローが秋田の血を引いてると先日のブログに書いたが、メジャー3000本安打までついにあと2に迫った。
昨日少し時間があったので、小牧空港そばのイチロー記念館に行ってきた。
この記念館はイチローの実家に隣接して建てられているが、ここを訪れる事でイチローの輝かしい足跡に触れ、少しでもそのエネルギーを感じたいとの思いからである。
展示ルームには少年時代のユニホームから現在に至るまでの輝かしい実績がところ狭しと陳列されていて、その品々が如何に凄いことを成し遂げて来たかを物語っていてあらためてイチローの偉大さを感じることが出来た。
大きな勇気をもらって、よし!俺も頑張るぞ、という気になったが、せっかくなので毎日イチローをこの胸に刻めるようにショップでユニホーム買った。

これは現在所属するマイアミマーリンズ、イチローの公式グッズで少し値段が張ったが、これで勇気を貰えるなら安いものだと思い、晩酌の予算を削って購入。
事務所に飾って毎日イチローの努力を頭に描き、少しでも前に進む事が出来れば嬉しい。
本当はこれを着て飲みに行きたいが、流石にそれはイチローに失礼な気がするので控えよう。
イチロー記念館に【継続は力】の書が飾ってあったが、これはイチローの好きな言葉で、小さい時に習っていた習字の先生に書いてもらったとか。
この言葉は私も座右にしている言葉、イチローとは月とすっぽんほど違うがこの言葉を大事にして頑張りたい。
イチローは今日先発で出場するらしい。
さあ、メジャー至上30人目の偉業達成なるか?。
頑張れイチロー!!

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この時期になると練習時に困るのが室内の温度調整。

三味線を弾くことには大きなエネルギーを使い体が相当に発熱する事は解っていて、津軽三味線だと、バチを叩きつけるのでなおさらだ。


昨日の東京教室では、会場の都合で一部屋しか借りられず、待っている人とレッスンしてる人が一緒に入っているので温度調整が難しい。


正式に検証した事はないが、体感的には三味線を弾いてない時よりも弾いてるときは恐らく5度ぐらい違うのではないかと思う。


例えば、室温を25度に設定したとすると、弾いてない人は心地良いが、弾いてる人は5度上がるので体感は30度。

これでは暑すぎるので、心地良く弾ける温度の体感温度を25度にしようとすればエアコンの温度は20度まで下げないといけない。
しかし、そこまで下げると弾いてない人は寒すぎてしまい、何かを羽織らなければならなくなるのだ。


真冬でも暖房のない部屋で30分も弾いているとジワッと汗ばむほどだから、実際に発熱するのは5度以上かも知れない。


この時期、そんなささやかな悩みもある津軽三味線だが、自ら発熱するほどエネルギッシュだから、聴く人を魅了してやまないのかも知れない。

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人間諦めてはいけないとは正しくこの事ですね。
昨日、我が母校、秋田県立大曲工業高校が甲子園の切符をかけて決勝に臨みました。
相手は陸奥の小京都で知られる角館にある県立角館高校。
ここのピッチャーは今大会でノーヒットノーランを達成した注目のピッチャー。
姫路の教室で気を揉んで心配し、稽古の休憩時間にスマホの速報を確認したら、8回表で7対3。
ああ、これは厳しいなと諦めかけていました。
ところが、ところがです皆さん。
稽古終了後に確認したら、何と!目を疑うとはこの事か。
8回の裏に5点を入れて結果、8対7で勝ってしまいました。
これには流石に驚きと感激で言葉がありません。
後輩よ、何と素晴らしいことをやってくれたのか!
素晴らしい!
やはり人間諦めては駄目ですね。
後輩の頑張りにただただ感無量です。
素晴らしいの一言です。!
おめでとうごさいました。
写真の訓和さんは高校時代ピッチャーをやってましたので、とても喜んでくれ早速乾杯!
甲子園が楽しみです。

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昨日久しぶりに五木ひろしさんにお会いして来ました。

昨年の藤秋会夢舞台2015から1年ぶりの再会でしたが、非常にお元気そうで何より。
テレビの中ではしょっちゅう拝見しておりますが、実物はオーラがあり、流石一流は違うなと感心。


芸能人の中でも50年の永きにわたってトップを走り続けて来た方は数えるくらいしかいない事を考えれば、その偉大さがいかに凄いことなのかをあらためて感じました。


健康で変わらぬご活躍される事を心から祈念致します。

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アメリカ大リーグのイチローの偉業達成が間近に迫った。
偉業と言ってもイチローは今までとてつもない記録を塗り替えて来たので、今さら驚く事もないだろうが、それでも今回の3000本安打は特筆すべき偉業!

何せ、怪物ひしめく大リーグ150年の歴史で、3000本安打を記録したのは僅かに29人しかいない。
イチローが達成すれば30人目だが、それまであと4本に迫りいよいよカウントダウン。

イチローは4人目の外野手なので先発出場が限られていて、その中で結果を出すのは大変な事だろうがついにその時が訪れる。


おそらく、今日からの本拠地マイアミでの10連戦でその瞬間が来るのだろうが、さてそれはいつか?
先発で出場できれば、4安打の固め打ちで今日かも知れない。

以前もブログで触れたが、イチローの母親の両親、つまり祖父母はどちらも秋田県人で、かまくらで有名な横手市の生まれ。

イチローにはかなり濃い秋田県人の血が流れていることになるので、こちらの力の入れ方も尋常ではない。

その事とお前と何の関係があるんだと言われればそれまでだが、何となくご理解頂ければありがたい。

そんな訳で私も随分とイチローから勇気を頂き頑張ってこれた面がある。


イチローがこんなことを言っていた。

【小さいことの積み重ねがやがて大きなことに繋がる】。


ああ、アメリカへ行ってこの目でその瞬間を見届けたかった。


残念!

がんばれー、イチロー!!

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訓栄会20周年記念公演の際にアンケートをお願いしたら解答が200ほどあって、それを昨日、訓栄に見せてもらった。
アンケートは4択で、良かった、まあまあ、もう少し、つまらない、となっていて全部見たが結果は、まあまあが2名であとは全て良かったである。
この結果は素直に嬉しく、ほとんどの方がまた是非歓たいと書いてある。
いかにお客様に喜んで頂けるか、お客様目線で考えれば自ずと結果は付いて来るのだ。
訓栄会20周年記念公演はまた新たな藤秋会ファンを増やしたようだ。

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ご覧の写真は土曜日、訓栄会20周年記念公演のリハーサルを終わって、食事の後に明日の成功を祈ってスポ根ドラマのシーンで良く見かける、気合を入れてるところ。
いささかにやけていて、真面目さは欠けている様に見えるが、この気合い入れが功をそうして、見事に公演は大成功に終わりました。
それにしても主役の訓栄が一番にやけていますねえ。
お疲れ様でした。

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訓栄会20周年記念公演は多くの方々からお褒めの言葉を頂いた。
今回は訓栄会の公演なので構成、演出には私は一切口を出さず訓栄のやりたいようにやらせたが中々良い構成になっており、お客様も満足して頂いたようだ。
藤秋会のお家芸、大合奏は5シーン。
何れも纏まりのある良い演奏になったと思う。
リハーサルで一回、本番前に二曲だけウォーミングアップ的に合わせたが、150名の人数が全国からぱっと集まってこれだけのグレードで演奏出来る団体は見当たらない。
自分の会を褒めるようでお聞き苦しい方もいるかもしれないが、全国最多優勝がそれを証明している。
二部構成で休憩を挟んで3時間半、時間通りに終わったのは見事だ。
お客様もこれ位の時間が丁度良い時間である。
一部で印象に残ったのは訓栄、栄正、訓煌、の3人で弾いた秋田荷方節のタイトルホルダーのソロ回し。
それに続いて、箏の杉浦充さんと、尺八の佃 康史さん、和太鼓の志多ら、とのコラボレーション、【天かける】は若さが溢れて大変躍動感があり素晴らしかった。
それに日本舞踊五流派の師範以上の方で踊った伊勢音頭は踊りの技術はもちろん、プラス品格がありさすが!
地方(じかた)を担当した訓峯会もしっかりした演奏で踊りを盛り立てている。
二部では朗読、夏の会による津軽三味線始祖、仁太坊物語は会場で涙を流す方もいて、非常に説得力があった。
日本郷土民謡協会で尺八グランプラを獲った、佃 康史さんの黒田節は会場が水を打った様に静まりかえり、尺八の魅力に引き込むには充分過ぎる演奏、
藤秋会に来て頂いて20年、芸も人物も申し分ない。
圧巻はこちらも藤秋会ファミリー、和太鼓集団、志多ら、の演奏。
何度見てもあまりに素晴らしく言葉を失う。圧巻だ!
ゲスト歌手の水野詩都子、山口みき衣の歌も其々の持ち味をたっぷりと出していて良かった。
生番組なので些細なミスは幾つかあったが、全体としては合格点!
訓栄会の20周年記念公演は間違いなく藤秋会の新たなファンを獲得したに違いない。
さあ、来年は17年ぶりの秋田公演、秋田の皆さんを感動の渦に巻き込みます。
お楽しみに!

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訓栄会20周年記念公演が1200名満員札止めのうちに無事終了いたしまた。
今朝は久しぶりに二日酔い気味ですが、非常に心地良いです。
弟子の成長は本当に嬉しいものです。
とりあえず終わりました。
訓栄、訓菊、良く頑張りました。
そして訓栄会の皆さん、本当におめでとうございます。
また新たなスタートです。
最後にご来場頂いた全ての皆様と、花を添えてくれたゲストの皆様、全国から応援に駆けつけてくれた藤秋会の仲間に心から感謝を致します。
さあ、皆さん、次の目標に向かって頑張りましょう!

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