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★津軽三味線『藤秋会』家元★加藤訓の公式ブログ 2016年06月01日
東北は民謡の宝庫として知られていて全国大会で唄われる曲は圧倒的に多い。
それくらい良い唄が多いと言うことだろうが、南九州地区連合会に審査でお邪魔して、九州でも良い唄が沢山あることを再認識。


その中でも群を抜いてるのが宮崎県民謡。
先日の大会でグランプリ部門に出場した14曲のうち、13曲が宮崎県民謡。

各部門の優勝者が競うハイライト部門争奪戦5曲は、全てが宮崎県民謡だった。
熊本、大分、鹿児島からも出場していたが、何と他県からの選手でさえ宮崎県民謡でエントリーしている。

それほど宮崎県民謡は唄いやすく名曲が多いということだろう。

なるほど、全国あまたある民謡の中でも宮崎県民謡は知名度の高い唄が何曲もある。


代表が、刈干切唄。
そして日向木挽唄、しゃんしゃん馬道中唄、ひえつき節。
この4曲は民謡をかじっている人だったら誰でも知っている唄だ。
フレーズがわかりやすく、上手下手は別にして覚えやすく唄いやすい唄だと言えよう。

昔から知っている曲だが改めて現地でじっくり聴くと益々味わいのある曲達だ!


すっかり宮崎県民謡にはまってしまいました。

良いな、民謡って。

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