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★津軽三味線『藤秋会』家元★加藤訓の公式ブログ 2016年06月
名古屋行きの高速バスを待っていたら目の前の富山駅に新幹線が滑り込んできたので慌ててパチリ!
富山に来て35年。秋田から夜行寝台で通った事を思い出すと、富山に新幹線とは感慨深い。
時代の移り変わりを感じずにはいられない。
あれからもう35年にもなるのかあ。
俺も随分歳をとったものだ。

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第37回、日本郷土民謡協会、北日本地区連合の審査にお邪魔しました。

全国の民謡で胡弓を使うのはおそらく富山県だけだと思う。
八尾の風の盆祭りは有名だが、越中おわら節に付いた胡弓の音は何とも言えない哀愁が漂う。

そんな歌声を昨日はこれでもかというほど堪能した。
そこには理屈では語れない良さがある。

今から10年ほど前、何年か続けて富山県勢は破竹の勢いで全国大会を総なめにした時期があったが、最近少しおとなしかったので心配してた。

今年は越中おわら節で優勝した、【藤井李保】さん、踊りの部で同じく、越中おわら節を踊った【和会】はどちらも内閣総理大臣賞を狙える素晴らしいパフォーマンスだった。


富山県に教室を開設してから早いもので早35年にもなるが、あらためて富山県民謡の素晴らしさを認識した一日でした。

北日本地区連合会の皆さん、お世話になりました。

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富山市に久しぶりに来た。
昔富山市で5年ほど教室をやっていたが高岡に移ってから暫くなるので懐かしい。


今日の目覚めは当時定宿にしていた駅横のホテル。辛うじて面影はあり、綺麗にリニュウアルされている。


新幹線が通るようになり、駅も随分と変わっている。
富山は食べ物が美味しい。特に海産物は新鮮で、私は富山の刺身は日本一だと思っている。

そして水が良いので日本酒が美味い!
夕べの【銘酒立山】で流した、ばい貝のお造りは最高だった。

そんな栄養分を元気の素に今日は、日本郷土民謡協会、北日本地区連合会の審査です。


【越中おわら節】を腹一杯聴かせて頂きます。

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来年の【藤秋会夢舞台2017】秋田公演に特別ゲストとしてお招きしている女優の、【浅利香津代】さんが、今日BS7チャンネル、6時30分からの、釣りバカ日誌に出演しますので是非ご覧下さい。
凄く気さくで素晴らしい女優さんで、現在は東京在住ですが、日本舞踊の指導で毎月秋田に帰って来ます。
浅利さんは何でもこなせる方ですが、特に朗読が素晴らしく、秋田弁の語りは天下逸品!
来年の秋田公演では面白い事をやります。
楽しみにして下さい。

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岐阜に訓京会有り。
岐阜の稽古は瑞穂市、穂積でおこなっているが、終了後に訓京さんが良い所があると関ヶ原まで移動し食事に招待してくれた。
ご馳走になったから言う訳ではないが訓京会の皆さんは本当に良い方々だ。
1番古い京美さんはもう40年以上も訓京さんに付いている。先生が良いからこれだけ長く続くのだろう。
何年か前に訓京さんの事を100人に聞きました。マルかバツで答えなさいと言ったら、バツは一人もいないと言ったが、1000人に聞いても結果は同じでしょう。
こんな方は私の人生ではいません。
自分の弟子を褒めすぎじゃないかと思われるでしょうが、それほど良い方です。
ちなみに、私の事を同じ質問をしたら、マルバツ半々位でしょうか?えっ?もっとバツが多いって!
まあ、そうかもしれませんね。
訓京さんを見習ってマルが少しでも増える様に頑張ります。
訓京会の皆さんお世話になりました。

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昨日執行部の会議で東京の協会本部に行ってきた。
気になっていたのは10月に行われる世紀のイベント、【オリンピックプレゼンテーション津軽三味線1600人弾きギネスに挑戦!】の出演申し込み状況。


まだ早いので出揃うまでは時間がかかるとは思ったが、大体のめどを把握しないとその後の戦略を打てない。
第一段階として5月末日でどれくらいの出演希望が有るのか状況を確認。
数字を聞くまでなんとなくドキドキだったが、職員からの回答は、1107人。


役員一同、オオッとの声。
正直、私は800位かなあと思っていたので、この時期でこの数字は予想以上の申し込みであり、かなりほっとした。
1600人でやると言い切ったのは私。
集まらなければ、ほら見ろ、でかい事ばかり言いやがって、と言いたい人もいるのがこの世界。


詳細を見るとやはりまだ早いせいか、確実に出演するはずの所がだいぶ出てない。
急遽主な所を電話で確認したら300程は確認出来た。

と言うことは昨日時点で1400人はクリアしている事になる。
これは凄い数字だ!。
1600の目標まであと200。
これは確実にクリア出来ると確信した。


ただし、油断禁物。
楽観せず確実に数字を積み重ねる事が大事!
1600人以上になっても会場は武道館だ、全く問題なし!


いよいよ、単なるホラ話でなくなってきた。歴史に残る大イベントになる事は確実!
一昨年の感動がよみがえり、これがやれたら死んでも良いと言ってしまった。


夢はそれに向かって諦めず前に進む気持ちを失わなければ必ず実現する。

さあ、様子を眺めてた皆さん、夢列車に一緒に乗ろうよ!

ためらっていたら乗り遅れるよ。


二度とないチャンスなんだから。

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東北は民謡の宝庫として知られていて全国大会で唄われる曲は圧倒的に多い。
それくらい良い唄が多いと言うことだろうが、南九州地区連合会に審査でお邪魔して、九州でも良い唄が沢山あることを再認識。


その中でも群を抜いてるのが宮崎県民謡。
先日の大会でグランプリ部門に出場した14曲のうち、13曲が宮崎県民謡。

各部門の優勝者が競うハイライト部門争奪戦5曲は、全てが宮崎県民謡だった。
熊本、大分、鹿児島からも出場していたが、何と他県からの選手でさえ宮崎県民謡でエントリーしている。

それほど宮崎県民謡は唄いやすく名曲が多いということだろう。

なるほど、全国あまたある民謡の中でも宮崎県民謡は知名度の高い唄が何曲もある。


代表が、刈干切唄。
そして日向木挽唄、しゃんしゃん馬道中唄、ひえつき節。
この4曲は民謡をかじっている人だったら誰でも知っている唄だ。
フレーズがわかりやすく、上手下手は別にして覚えやすく唄いやすい唄だと言えよう。

昔から知っている曲だが改めて現地でじっくり聴くと益々味わいのある曲達だ!


すっかり宮崎県民謡にはまってしまいました。

良いな、民謡って。

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