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★津軽三味線『藤秋会』家元★加藤訓の公式ブログ 2016年04月14日

成績は表彰式までわからなかったので、果たしてどうなのかと舞台上で発表を聞いたが、入賞者10人の中に藤秋会は4人いて、優秀賞7人の中に3人、3位までの中に訓音が入っている。

この時点で優勝したのは梅若鵬修さんなのは確信出来たが、優秀賞の3人が訓浩、訓平、訓成の順番に呼ばれ、客席から見て左側、下手に並んでいるので、10位、9位、8位なんだと思って、おや??。

私の点数では10位に入れなかった人が一番内側(上手側)に並んでいるので4位だという事になり、何でこんな結果になってるのか理解出来なかった。


三味線コンクールの表彰式は私が賞状を読み上げる事になっていたので、最初が訓浩。
う~ん??
どうして訓浩が10位なんだろう?と思いながら、次に訓平、その次に訓成と賞状を読み上げ、訓成は結局8位なのか?と頭の中が混乱してしまった。

何だかおかしいなあ?優秀賞の最後の方が4位?
私は10人に入れてない人がどうして4位なのだろう?と、不思議に思いながら賞状を読んでたら、本人も大変けげんそうで納得のいかない顔をしている。


そして、3位の発表は上手側に並んだ3人の中から訓音が呼ばれて、準優勝者、優勝者の順番。

こちらは納得だが、優秀賞の順位はどうも納得がいかない。
後でわかったが、私の想像とは逆で、優秀賞で最初に名前を呼ばれた訓浩は結局4位だった事が判明、訓平が5位、訓成が6位だったのだ。
本来は4位から賞状をやるのであれば並びを訓浩から下手側に訓平、訓成、最後に10位の人を並べるのが筋である。
そうすれば誤解は生じない。


改めて表彰式終了後にロビーに貼ってある採点表を確認したら4、5、6位で間違いなかった。
私が思った様に客席も皆さん同様に思ったようで、応援に来ていた会員は打ち上げで、10、9、8位だと思ったと口を揃えて言っていた。


何でも間違いはある。きっと何かの手違いだったろうが、観客は点数をいちいち確認していかないので、一生懸命頑張った選手の為にも会場での対応は万全を期して頂きたい。


今回見事優勝したのが【梅若鵬修】さん。
この表彰シーンは感動的だった!!


つづく

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