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★津軽三味線『藤秋会』家元★加藤訓の公式ブログ 2016年03月13日
刈干し切り唄全国大会でえっ?と思った事がありました。
プログラムが進んで行くなか、私が審査した高年の部の16番目に歌った梅田さんは、美郷町と書いてある。

んっ?美郷町?
まさか秋田から来たのかと思ったが、わざわざ宮崎県までは来ないだろうと不思議に思って他のところを確認したら、実年の部と壮年の部にお一方ずつ、美郷町からの出演者がいるではないか!


後で確認したら偶然も偶然!私が生まれ育った秋田県仙北郡、美郷町と字まで一緒の町が宮崎県に存在してたのだ!
正式には東臼杵郡美郷町と言うが、2006年、平成の大合併により三村が合併して美郷町が誕生したそうだ。
宮崎県の北部に位置し、山あいの自然豊か風光明媚な町で、人口は5504人(2016年2月1日)
臼杵郡と言うのも何だかほのぼのとして良いではないか。


こちら秋田の美郷町も奥羽山脈の麓の町三町が合併したところなので、どうも環境も似通っている。

調べたら宮崎県の美郷町では【日向田植え唄全国大会】が行われていて民謡も盛んだと言うし、我が町秋田の美郷町も【民謡長者の山の全国大会】が行われている。

これは是非姉妹都市として提携出来る様になれば良いが、いかがなもんだろうか?

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