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★津軽三味線『藤秋会』家元★加藤訓の公式ブログ 2016年03月


一昨年武道館で1124人で津軽三味線を演奏、【最大の三味線アンサンブル】としてギネス世界記録を達成したが、確かに記録達成した事が【ギネス世界記録2016】いわゆるギネスブックに掲載されている

はたしてこの記録を今年は破れるのか?
人数が集まったにせよ、問題はきちんとまとまった演奏でなければ認定はされない。

みんなで心をひとつに頑張れば必ず認定されるはず!

頑張りましょう!!

(ギネスブックは書店で3056円、税別で売ってます)

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兵庫県たつの市は姫路から車で30分ほど。
ここを地盤にしているのが師範の訓夢(さとゆめ)さん。
訓夢さん率いる訓夢会は度々ブログで紹介させて頂いたが、精力的な活動でこの地域での知名度は抜群だ!


女性が圧倒的に多いが、その中で若手で頑張っているのが今月高校を卒業した【西田真衣】さん。

この13日の神戸新聞に大紙面で堂々と掲載された。
本格的に三味線を始めたのは中学2年からだが、抜群の音楽センスでみるみる頭角をあらわして来た!


このキリッとした顔つき、構えを見たらどれくらいやるかは大体想像出来るだろう。

来月からは栄養士を目指して専門学校に新学するそう。

好きな三味線と学業を両立させ、更なる高みを目指してほしい。。

がんばれ、真衣ちゃん!!

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岡山教室は岡山駅から3キロほど。
西口からタクシーに乗るが、乗って直ぐにあれっ!

下のタクシー待機場所から、黄色い行灯を屋根に付けた黒塗りのトヨタの最高級車【センチュリー】が上って来た。


ええっ!
センチュリーの個人タクシーなんぞ初めて見たぞ!
これは凄い!
30年以上も全国を歩いてるがハイヤーだったらともかく、センチュリーの個人タクシーは見た事がない。


因みに私が乗った小型は初乗り1キロまで500円、センチュリーはと聞いたら1.5キロまでは670円で、小型と同じ距離だと何とセンチュリーが10円高いだけだと言う。


センチュリーの運転手さんがどうしてこの高級車にしたかは定かではないが、燃料費等もバカにならないはず。
しかし、客の立場から言えばどうせだったら良い車に乗せて貰いたい。
付加価値を考えたらお呼びもかかるだろうから、わりとこの選択は正解かも知れない。


ただし、あの高級車の屋根に黄色い【個人】と書かれた行灯はどこか違和感がある。


写真を撮れなかったのが残念だが、今度は狙って是非乗ってみよう!

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富山に通ってもう35年目になります。
大師範の訓政、訓芳、訓若の3人がしっかりと地盤を守ってくれているお陰でこれだけ長く続きました。
大変心強いかぎりです。

昨日は7月に名古屋で行われる【訓栄会20周年記念公演】に三方のお弟子さんもたくさん応援出演して頂くので、訓栄もご挨拶方々同行しました。
やはり藤秋会の歴史をほとんど知っている方々ですので、昔の大変苦労した様々な事を思い出しては涙する場面もあり、その絆の深さを改めて思い、大変感慨深い一夜になりました。


私も含め各々薬を欠かせない年代になってしまいましたが、体を労りながらまだまだ支えて頂きたいメンバーです。


皆さん、今後とも宜しくお願いします。

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鹿児島空港に着いたら出発ロビーが凄い人でごった返している。


なんだあ?
チェックインのシステム障害だとの案内で大幅遅れまたは欠航も出るらしい。

さてと?

焦ってもしょうがないが機械は非常に便利な反面、一度障害が出ると全く機能しなくなる。


まあ、歩いては行けないので気長に待つことにしよう。


やれやれ。

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昨日羽田で乗り継ぎ待ちのさいに、秋田から鹿児島まで空路だと1247キロだとブログに書いたが、羽田からの登場機の案内には羽田、鹿児島間の飛行距離は967キロと出ていた。
秋田から羽田は空路だと500キロほどだから、実際秋田から鹿児島は1500キロほどになる。

まあ、いずれにしても遠い。

そんな遠い鹿児島から来月、秋田民謡全国大会荷方節三味線コンクールに挑戦するのが、薩摩藤秋会の訓平(さとつね)。


昨日直前の出来ばえを確認したが、まずまずの仕上がり。

何ヵ所か気になる所を修正したが、それを克服出来れば良いところまで行きそうだ。

弾きすぎて腱鞘炎になってしまい湿布を張っての稽古が痛々しいが、それくらいの懸命さがなければ中々トップは狙えない。


弟は昨年の覇者、訓煌(さとこう)
三味線を始めたのは弟よりずっと遅いが、家業を手伝いながらこれで飯を食うと決めた!

一途に向かう真面目さは決して弟に引けをとらない。
奇しくも大会が行われる来月10日はお母さんの誕生日だと聞いた。

最高の誕生日プレゼントになれば良いがさて?

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秋田から鹿児島まで車で行くとすれば1705キロ、徒歩だと1510キロ。
空路だと最短なので1247キロ。

今朝はその空路で鹿児島に、只今羽田で乗り継ぎ待ち。


それにしても地図で見ると秋田から鹿児島までは遠い。
鹿児島に通ってもう20年。


もうひとっ飛び!

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来月行われる第7回秋田民謡全国大会の秋田荷方節三味線コンクールに出演する宮城と秋田のご覧の四人が昨日集中稽古を行った。

それぞれの課題を指摘し、あとは残された時間でどこまで修正出来るか。

四人の中では舞台経験も多く、昨年三位に輝いた訓浩が安定した演奏で一歩抜き出ている。
地元の強みをどこまでいかせるか?


今年こそはと狙う訓成、訓音もプロの意地をかけてそう簡単には優勝を譲れないはず。

有力な優勝候補がひしめく中で我が藤秋会はさて、どんな戦いを挑むのか?


今からとても楽しみだ!!

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17年ぶりに秋田で公演をやることになり、そろそろ準備に入らなければならない。
そこで昨日の本部稽古の後に幹部で第一回決起大会を行った。
なにぶんにも17年ぶりとあって、当時の事もだいぶ記憶から薄れているので、初めてやるような緊張度を持って取り組まなければならない。
久し振りの秋田公演とあって地元の皆さんはヤル気満々!
会場となる秋田県民会館は築50年にもなる古い会館で私としては、新しいホールが出来てからと考えていたが、県外の会員は民謡王国秋田を聖地と思っていてそれまで待っていられないらしく、どうしても早く秋田に来たいらしい。
やるとなれば下手な事は出来ない!
大まかな構想は既に出来上がっている。
まだ来年の事ながら、秋田の皆さん、長らく、長らく、大変長らくお待たせ致しました。
必ず感動を約束致します!
お席は1800枚限りです。
お早くお並びください
1年なんてアッという間。
どうぞご期待下さい!!

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【第7回秋田民謡全国大会】が来月の9日、10日の2日間にわたって、秋田県大仙市協和の市民センター【和ピア】で行われる。

藤秋会からは唄の部門に秋田本部の訓實(さとみつ)と愛知から訓音(さとね)。


秋田荷方節三味線コンクール部門には宮城の訓鈴(さとすず)、訓美(さととも)
岐阜から訓成(さとなり) と愛知の訓音(さとね)
鹿児島から訓平(さとつね)

地元秋田から訓浩(さとひろ)と工藤勇樹の7名がエントリー。

更に演奏の基準となる前年度チャンピオン披露演奏には、訓煌(さとこう)が出演する。


今回は上手く演奏出来、優勝出来れば藤秋会は四連覇を達成出来るので是非とも頑張って頂きたい。

非常に繊細な曲で少しのミスも許されない全神経を使う曲
過去に準優勝だった、訓成と訓音の二人はこの大会に合わせて1年間頑張って来た。


プロとしての意地を是非とも見せて頂きたい!!

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