藤秋会本部TOP  藤秋会日本一賞歴  藤秋会海外公演  藤秋会家元とは?  プロ集団IWAKI  藤秋会公演実績  全国藤秋会MAP
★津軽三味線『藤秋会』家元★加藤訓の公式ブログ 2016年02月
今朝、テレビを視ていたら先人の言葉として現在も100歳で住職をされている、島 照天さんの言葉が紹介されていた。


そこで今日の名言!


☆ 【小さな自信は大きな気力!】


どんなに小さくても良い、自信を持つことがその後の気力、意欲に繋がり、やがて成功に導く。


先人の言葉はありがたい。

関連記事


秋田から羽田経由で岡山に飛びました。
岡山教室にはいつも新幹線を使うので岡山空港に降りたのは10年ぶりくらい。
岡山と言えば桃太郎!
ご覧の可愛い桃太郎君が荷物のターンテーブルでお出迎えしてくれました。


夕方、兵庫県の高砂に移動して、教室の皆さんがかわいいケーキで誕生日をお祝いしてくれ、次の日の姫路教室では、皆さんでハッピバースデイトゥユーを歌ってくれ、大好きなワインを頂きました。

還暦にはいささか抵抗がありましたが、祝って貰うのはやっぱり嬉しいですね。
昭和56年の春から県外教室に出て早35年。
富山の売薬さんの如く三味線抱えての全国行脚。


気がついたらもう還暦になってしまいました。
さて、いつまで続きますことやら??

関連記事
一昨日行われた秋田県民謡協会主催の資格検定試験について。

私は第1回目から27年間三味線受験者の審査を務めたが、合格するために何が重要かをいくつか挙げてみたい。
この試験は勿論三味線の技量を審査するものだが、唄と尺八が付く。
したがって三味線を勝手に弾くのではなく、きちんと唄に合わせれなければ減点になってしまう。

まず、指定された曲目を歌い手に歌って貰う為に、三味線を歌い手のキイに合わせる事になる。
これには尺八の音を貰いその音に合わせるのだが、慣れないとこれが中々難しいらしい。

普段、調子笛やチューニングメーターで合わせている人はいきなり尺八の音に合わせようと思っても、耳慣れない音だと戸惑いもある様だ。
したがって受験者は試験前に尺八の音に馴れておいたほうが良いだろう。


二つ目に大事なのは、リズム。
三味線はメロディ楽器でもありリズム楽器でもある。
いわゆる打楽器の要素もあわせ持っているので、リズムが正確でないと歌が歌いにくい事になる。
しっかりとリズムを刻んでやれば、多少ツボを間違えたにしても歌は歌って行けるのだ。

更にはフォームが綺麗であること。
何でもそうだが力むと充分な力が発揮できない。
力の抜けた自然なフォームで演奏すると結果、出来上がりも良くなる。
突き詰めて行くとそのフォームが一番綺麗な事に気が付く。


たまには自分のフォームを鏡でチェックして見るのも良いだろう。

そして最後に左手の指の上げ下ろし。
わりと言われないとわからないが、指の上げ下ろしは出来るだけコンパクトに動かすこと。

特に指を上げる時は出来るだけ糸から遠くまで離さないこと!
わりとこれは無意識に無駄な動きをしてる場合が多く見受けられる。


ご参考まで。

関連記事

今年は還暦の年だと言われながらも私は早生れで昨日が誕生日。
したがって一昨日まではまだ58歳なので何となくピンと来ませんでしたが、昨日でやっと同級生に追い付いて数えで60歳をむかえ、還暦を実感出来る様になりました。
さて、平成元年からスタートした、秋田県民謡協会の資格検定試験も今年で数えて27回目。
昨日我が家の直ぐ近くの多目的ホール、秋田テルサで行われ、三味線部門の審査員として出席した。
今年の受験者は唄、三味線、尺八、民舞、太鼓の5部門に小学生から79歳までの60人ほど。
秋田民謡界の少子高齢化も顕著で、今年の受験者は今までで最少。
しかしながら明日を担う小学生3人が受験してくれたのは、希望の灯火として嬉しいかぎりだ。
秋田県の民謡は全国規模の大会では最も多く歌われているといわれるが、いかに良い歌が沢山あるかの証だろう。
全国に誇れるこの素晴らしい文化遺産を後世に遺して行くのも、これを生業としてきた我々にとっては大きな使命である。
そんな意味ではこの資格検定試験は大きな意味がある。
人間目標があれば、それに向かって努力をする。
そして結果が出れば自信になり、更なる意欲に繋がり向上して行きスキルアップになる。
本日合格した方も、残念ながら涙をのんだ方も、来年に向かいまた頑張りましょう!
準備をしてくれた役員の皆さん、大変お疲れ様でした。

関連記事
例年だったら厳冬の時期だが、今年の秋田は雪が少くありがたい。
積雪量は市内で例年の3分の1から4分の1ほど。
昨日は雨が降って更に大分消えた。
今月もあと10日ほど。来月から3月、春の兆しが確実に見えてくる頃。
童謡の、春よこい、早くこい。の心境を肌で感じるみちのく秋田の今日は穏やかです。

関連記事
今年は還暦の年だと思い込んでいたら、お世話になってる方からの電話で、他の年祝いは数え年でやるが、還暦だけは満年齢でやるのだと言われた。

えっ!そう言われても、今年の6月は同級生で還暦祝いをやるからと早々に案内も来ているし、29日には日頃お世話になってる方々が還暦祝いをやってくれる事になっている。

心配になり色々聞いた結果、どちらでも良いことが判明。
地域によっても違うようだが、全国的には数えでやってる所が多いようです。

満年齢でやると同級生でも、私の様に早生れと4月生まれでは1年ずれる事になるので、数え年でやった方が合理的だし、同級会の意味合いも考えれば、数え年の方が良いのかも知れない。


ひとつ勉強になりました。

関連記事

昨日大変驚いた事があった。
私の生まれは秋田県の南部で、秋田と岩手を分けている奥羽山脈の麓の町(旧千畑町)。
平成の大合併で三町が合併して出来た【美郷町】という所。
冬は雪に覆われるが春から秋にかけては風光明媚、実にのどかな良い所だ。
秋田民謡として全国的に知られている、民謡【長者の山】や【仙北荷方節】のふるさとだ。
何にビックリしたかと言えば、美郷町町議会の一般質問でのことで、要約すれば、ある議員が町長に対して、【町出身で頑張っている加藤訓との交流の考えはあるか】と質問をしている。
それに対して町長は【その接点の持ち方について検討していく】と答えている。
私は質問した議員の事は知らないし、今まで一度もお会いした事のない方なので、どのような経緯で私の事を取り上げてくれたのかは知るよしもないが、
昨年名古屋で行った【夢舞台2015】の時の写真も議会会報に掲載されておりビックリ!
期待に添えるように益々頑張らなくちゃ!
ふるさとは温かい。

関連記事

一昨日、嬉しい事があった。
私のプロデュースする店、名古屋の【上海美食】で小宴を催したさいに、誕生日祝いとして出席者を代表して、訓菊(さとぎく)からご覧の二つの品を頂いた。
ひとつは、新潟の銘酒、【久保田、萬寿】
ラベルの反対側には【祝 還暦】と誕生日がラベルではなく、きちんと金字で刻印されている。
そしてもうひとつは、私が生まれた昭和32年2月21日、秋田魁新報社の朝刊。
どちらもとても嬉かったが、特に新聞はサプライズだった!
今から59年前の新聞、私が生まれた日のニュースが色々書かれているが、この時期、当時もプロ野球のキャンプが行われて、その様子がしっかりと書かれている。
私は早生まれなので正式にはまだ58歳。
あと1週間で萬59歳になり、数えで60歳、還暦を向かえることになる。
実は7日の新年会で幹部が赤いハッピと赤い帽子を用意してた様だが、まだ58歳なのでそのセレモニーは勘弁してもらった。
還暦を過ぎた方には申し訳ないが、還暦には細やかな抵抗がある。
あと1週間、還暦前の人生をしっかりと味わいたいと思います。
皆さんの心遣い、心から感謝致します。

関連記事
インフルエンザが各地で猛威をふるってる様だが、滅多に風邪をひかない私も今回はやられた。

幸いインフルエンザではなかったので助かったが、協会の新年会、藤秋会の新年会と続き体の抵抗力が落ちたのをバイ菌様に狙われたのだろう。
いつまでも若いと思うなとの警告かな?


さて、おとなり中国ではただ今旧正月中。
莫買いツアーで日本にも多くの旅行客が訪れているが、そのマナーの悪さは相変わらずひんしゅくをかっているようだ。

ヤフーニュースで数々の驚きの行動が書かれているが中でもあり得ないのがこれ。


☆トイレが一杯だったので子供に通路で大便をさせた!

☆人より早く降りようとして非常ドアを開けて出ようとした!


等々、まさに口あんぐり状態!


凄いわ!!

関連記事
久しぶりに友人から送られて来た名言。


☆人間は歳をとるほど出来ない理由をならべます。
しかし、最後まで諦めなければいくつになっても夢は叶うのです。(三浦雄一郎、冒険家)

そのとおりですねえ。諦めない事は忍耐も努力もいるのでそう簡単なことではありません。

しかし諦めさえしなければやがてきちんと結果は出ます!


【継続は力!】
焦るな!腐るな!負けるな!諦めるな!

頑張りましょう!

関連記事