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★津軽三味線『藤秋会』家元★加藤訓の公式ブログ 2016年01月
やはりそうだった!
一昨日電磁波の話をしたが、調べてみたら私の症状と同じ事がかかれてある。
携帯電話を頭部のすぐ近くで使用すると、脳の血流が5分の1に低下する。
そして頭部の温度が局所的に上がるとも書いてある。
これは私の症状と一緒だ。
そして最悪の場合は脳神経腫瘍になることもあると書いてある。
これは実に恐ろしいことだ。
対策としては、①通話時間を短くする。
②イヤホンかスピーカーにして頭部付近から離す様にする。
③出来るだけメールにする。
便利なものはリスクもあると言うことか。
気を付けましょう。

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武道館の全国大会で、経済産業大臣賞をかなり頂いたが、その中には昨日辞任を表明した、甘利大臣名のも我が家の道場に飾られているので、何となく複雑な心境だ。


昨日は夕方からその事一色だったが、仕事も出来真面目そうなところが個人的には好きな政治家だけに残念な結末になってしまった。

主要閣僚の責任の重さは、私の想像を遥かに越える大きさであることは間違いないだろうが、まさかこんな結果になるとは。

報道が真実だとすれば、秘書の監督責任は免れなく、今後の国会対応を考えれば辞任もやむを得なかったのだろう。


甘利さんでなければTPP合意は出来なかったと言われ立役者でありながら、来週の署名式を前にしての辞任は何とも皮肉な結果でさぞかし無念だろう。
余人を持って代えがたいとまで言われた甘利大臣。


今後、国会承認もあるだけに後任の石原伸晃氏に期待したいが、国益を大きく左右する問題ゆえ、野党はいたずらにこの事で国会を空転させないように願いたいものだ。


世の中はいつ何が起こるかわからない。

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何年か前にソフトバンクのガラケイ携帯電話を使ってた時に、通話中に段々肩が凝ってきて更に頭が熱くなってきて次第に具合が悪くなって来た。

これはまずいと思い通話を止め横になったが、回復するのに結構な時間を要した。
さて?原因は何故なんだろう?と色々調べたら携帯の電磁波に依るものではとの疑いが浮かび上がった。
ネットで調べてみたらアメリカ辺りでは結構やばいことになっている。

直接耳に当てると状況が変わらないので、一時期イヤホンの長いのを使ったりしてたが、不便なのでアイホンに代えたら大分緩和されて気にならなくなった。

ところが年が明けてからどうもおかしい。
携帯はアイホンの他にブログを打つのに慣れたDOCOMOも使っているが、これで通話するとてきめん!
通話しているうちみるみる肩が凝ってきて血圧が上昇するのがわかり、計ってみたら異常に高くなっている。


さて?この状況はどうして起こるのだろうか?
そう言えば以前、姫路教室の訓照さんが、送電線の下にある集落で何人も亡くなったと話していたが、これは電磁波のせいだろうか?

このまま状況が変わらなければ私は携帯を放棄せざるを得ない。

果たしてこれは急激に文明が進化した人類に対しての警鐘か?


同じ経験をされた方いらっしゃったらお話をお聞かせ下さい。


私の通信ツールは明日から糸電話にしようか???

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秋田県民謡協会の理事長を務める、佐々木實先生(77歳)の(公財)日本民謡協会、名人位受章祝賀会が昨日、秋田市の彌高会館で行われ訓栄と出席した。

協会が定める【名人位】とはわが国民謡界の至宝と認められた方に贈られる大変名誉な章です。

秋田県の民謡人で名人位の受章は、故、浅野梅若氏と藤丸貞三氏につづき三人目。

久し振りに多くの民謡人にお会いでき会話も弾み、アトラクションも流石に民謡王国秋田だけあってタイトルホルダーが次々に披露。豪華民謡ショーを観てるようで大変楽しい一日になりました。


一時ご病気になり心配もしましたがすっかりと回復され、以前と変わらぬ様子にひと安心。

一層のご活躍を祈念致します。

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暮れから年明けにかけて全く雪のなかった秋田だが、流石に昨日は大寒とあって一日寒い日になった。
それでも例年に比べると積雪は三分の一ほど。

この時期に雪が少ないのは助かる。
今月もあと10日、来月1ヶ月を乗り切れば春の兆しが見えて来る。

雪の無いところにいるとあまり感じないが、雪国にいると春は本当に待ち遠しい。
厳しい環境の中だから人々の絆が強くなり、我慢する気持ちも育まれる。

あまり歓迎されない雪でもいつの間にか人間には良い影響をもたらしているようだ。

遅くなったが今日、明日は秋田の初稽古だ。皆の顔を見るのが楽しみだ。

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先日、所属する日本郷土民謡協会の成年部会を立ち上げたご報告をさせて頂いたが、総勢20名を全国から選抜推薦し、全員から承諾書を頂いたところを見ると、若い方々が自分達に白羽の矢がたったのを歓迎してくれ、そのやる気が伺える。
協会は上層部の高年齢化が顕著で、全国34の地区連合会会長はじめ、評議員や理事、監事等の役員の中でも私が最年少。
20年前に連合会長を引き受けた時も一番若く、20年経っても今だ一番若いと言う事は20年間全く若返りがはかられていないことでこれは看過できない。
高年齢の方々が決して悪いとは言わないが、見ていると会議でもあまり建設的な意見は聞かれず、失礼ながらその場を上手く乗り切れば良いんじゃないの、との雰囲気である。
改革を唱えても、言うのは簡単ながら、そういう立場にならないと中々実践は難しい。
理事になり、昨年の7月から執行部入りした事で、ものを言える立場になって、やれる事はとにかくやらなければとの思いが強くなった。
成年部会そのものの必要性は概ね理解されながらも、若い方々に自分のポジションを犯されるのではとの心配もあるのはわかるが、自分達が愛した民謡文化を自分達の代で終ることの無いようにするのが責任である。
幸いにして、成年部会のメンバーは部会長、【澤田勝成】さんを筆頭にその道の素晴らしい方々が集まった。
この皆さんが活躍出来る協会になれば将来に明るさが見えて来る事は間違いない!
さて、かぎは長老達がどこまでそれを許容するかが楽しみだが、折角若者が頑張ろうとしてるのに、やる気をそぐようなことだけは避けたいものだ。

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年末にスケジュールが合わなく繰延になっていた訓音会の総見を昨日行いました。

一昨年、津軽三味線大阪大会で優勝したのが自信になり、会としてのレベルも大分上がって来て楽しみです。

曲も高度になって来ると中々簡単には行きませんが、こつはとにかく一つ一つの音を正確に出すことを心がけましょう。

上手な三味線とはスピードではなく、いかに正確に弾いてるかなのです!。

終わってから、移動して、反省会をやりましたが、こちらは全員師範なみで申し分なし。楽しい宴会になりました。

参加者10名のうち、7名が静岡県からの参加。
遠くからありがとうございました。


また頑張りましょう!!

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一昨日、昨日と所属する協会の執行部会議に出席。
昨日、私の発案で立ち上げた成年部会の初会合があり、北は北海道から南は宮崎までの選抜されたメンバーが駒込の本部事務所に集合。
少子高齢化による民謡人口の減少に歯止めをかける事が急務な昨今にあって、この成年部会にかける期待は大きい。
何でもそうであるが、勢いのある時に将来を見据えるのが本来の姿で、弱ってからさあどうしようなどと考えるのは時既に遅しである。
残念ながら協会はそれに対する認識が甘かった。
そのような意味から今回のメンバーには大きな権限を与えて画期的なアイデアに期待したい。
幸いにして殆どのメンバーが一線でプロとして活躍している方々で、民謡ファンを惹き付ける為には無限大の可能性を秘めている。
(一般財)日本郷土民謡協会の将来はこの方々にかかっている。
会議をして思ったこと。
若い方は流石である!一人一人がしっかりとした考えを持っており、こちらが教えられる事が多い、正しく目から鱗状態!
この皆さんが明日の民謡界を担って行く方々だ!
成年部会長には津軽三味線の第一人者、【澤田勝成】さんが就任。
新たな民謡界の創造に期待します。‼️

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暖冬と言われたこの冬だったが、今朝の寒さでやっと冬らしくなってきた。

今年が還暦の年になるなんてまだ実感が湧かない。
それは私は早生まれなので来年の年が明けて満60歳になる。
しかしながら一緒に勉強した同級生は4月で60になる人もいるので、そういうことなのだろう。


まさか、自分が還暦を迎えるなどとはまだまだ遠い先の話だと思っていたのでピンと来ないが、今年の還暦の同級会にでも出ると実感が湧いて来るのかも知れない?

この世界に入った頃、社会一般で言われる60歳の定年まで頑張ったら、後は余生をゆっくりしたいななどと、細やかな夢を描いていた。
それほど還暦とは私にとって遠い存在であり、還暦からは老人になり、人生の区切りを付けるところで、そこまで頑張れれば良いと思っていたが現実は、はい、引退、ご苦労様でしたとは行かない様である。


夕べ、35年前に秋田で教えた一番弟子が夢枕に立った。
彼は2年前に66歳で癌で逝ったが20年前に訳あって私の元を離れている。

その彼が涙を流している。
一体彼は何を言いたかったのだろうか?

不思議な夜だった。
そう言えば最近、会を立ち上げた頃の事が妙に懐かしい。

歳をとったのかなあ?
やはり還暦は事実らしい。

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春節と言えば中国の正月を祝う最大のイベントのことを言うが、名古屋では中華華人による春節祭が連休の3日間にわたって盛大に開催された。
名古屋での開催は10回目の春節祭りで、今までは寒すぎたり雨が降ったりで大変だったが、今回は3日間とも天候に恵まれ多くの人手で賑わった。
この春節祭りには藤秋会も過去に2回出演しているが、寒すぎて三味線を弾くのに苦労した思いでがある。
本国から一流芸能団も来日し様々な演目で楽しめるし、多くの中華料理店の出店もあり、まさに中国に行かずに中国を満喫出来る。
昨日時間があったので舞台上で行われるショーを観てきたが、流石に長い歴史をもつ中国の芸能はどれをとっても見応えがあるものばかりで、大変楽しめたひとときでした。
(写真は実行委員長の梁さんと)

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