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★津軽三味線『藤秋会』家元★加藤訓の公式ブログ 2015年10月13日
体育の日の昨日、秋田は雨だったので、体育の日は全国的に快晴の確率が高い10月10日で良いのではとブログに書いたら、移動した名古屋は何と快晴!
絶好の体育日和!

他の地域は良くわからないが東海地区は昨日が体育の日で良かったようだ。


武道館のオリンピックプレゼンテーション、津軽三味線大合奏がいよいよ迫ってきた。
昨日午後から、名古屋のおとなり、清須市で合同稽古を行った。
参加者は80人ほどで東海三県の他、静岡、富山、滋賀からも来てくれた。
昨年は1回目であり250人を動員ししっかりとその役目を果たしたが、今年は2回目でしかもギネスには挑戦しないことにもなっていたことから、藤秋会からの参加者は140人ほど。
それでもダントツに多く2番目に多い澤田会の倍の人数が参加してくれるので、その存在と役割は大きい。

稽古は800人で演奏する大合奏六段とコンクールに出場する2チームの、絃奏津軽と荷方節組曲。

欲を言えばきりがないがどちらもまずまずの演奏。
手前味噌ながら普段バラバラの教室で勉強してて、パッと集まって纏まった演奏は中々難しいものだが、それが藤秋会のお家芸だ。
昔は何回やっても中々合わなくて頭に血が昇ったが、長い歴史で安心して聴けるようになった。


しかしながら不動の地位にいるには油断をせずに、常に課題を見つけて努力を惜しまないことが大事。

全体的には纏まって聴こえるが個々の課題はあるはず。
今日を含めてあと5日、しっかりと調整して本番に臨んで頂きたい。

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