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★津軽三味線『藤秋会』家元★加藤訓の公式ブログ 2015年10月
秋田に来て頂いてどんなお持て成しをするか?
観光や食事は勿論だが秋田でなければ味わえないもの、それはなんと言っても秋田民謡である。
そこでいつも自慢出来るのが民謡日本一【淺野孝子】さんのお店。

お客様が来ると必ずご案内するが、すこぶる評判が良い。
歌が抜群に上手いのは勿論だが彼女の歌には心がある。

今回も二日続けてお連れしたが、とても喜んで頂いた。
やはり本物は間違いなく人の心をつかむ!

秋田におこしの際には是非訪ねて頂きたい店です。


淺野孝子さんの店、チャミーは、秋田市大町、旧秋田銀行隣のビルにある。

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訓栄と入れ代わりで名古屋からお世話になっている方が来秋。

しかし残念ながら昨日の 天気はぐずついた。
それでもあまり酷い状態ではなく満足はして頂いたか?

ことあるごとに支えて頂いてるので、たまには御返しをしないと関係は崩れていく。
接待とは、金をかけるだけではなく、一番大事な事はもてなす真心が相手に伝わること。

これは藤秋会の公演でも同じ。
お客様にいかに喜んで頂けるか、真心を持って頑張れば、その心は必ず客席に伝わるはず!


さて、あと二日。
思いでの一ページにして頂けるよう頑張らなくちゃ。

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我が家に滞在している訓栄(さとえい)の話。
18日に日本武道館で行ったオリンピックプレゼンテーション、津軽三味線大合奏でのこと。

本番でメインステージ裏の幕が飛ぶときに会場は真っ暗になる。
幕が飛ぶまでの時間は約3分。

訓栄いわく。
幕が飛ぶ前には確かにそこに座ってた人が後で写真を見たらその中にいない??

直前に確認した時は確かにいたのに、写真にはいたはずの二人が消えている??

えっ!そんなバカなあ。
しかしこれは事実であり、恐らく暗転から曲が始まる3分の間にどちらかに異変が起き、心配した同じ会の方が一緒に席を立ったのではとのことだが、多分具合でも悪くなり場外に出たのでは?

それしか考えられないと訓栄は言うが、はたして真相はいかに?


800人もいると想定外の事が起きるようだ。

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総師範、訓栄(さとえい)が久しぶりに秋田に遊びに来ました。
武道館のオリンピックプレゼンテーションでは、800人の列びを担当してくれた成功への立役者。
夕べは、反省会を兼ねて、市内の温泉でゆっくり。

ちょうどこの場所は今から27年前に、訓栄が我が家で内弟子修行してた時に良く来た中華屋さんがあったところ。
懐かしい場所でのひとときは当時の事が思い出されて良い夜になりました。


話題は昔のことも勿論ですが、来年のプレゼンテーション1600人弾きをいかに成功させるか。

二人はすでに来年の武道館に照準を合わせ動き出しました!

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2週間ぶりの秋田、山もしっかりと色づき良い季節を向かえております。
昨日は姫路から岡山へ移動、教室を終へ大坂伊丹空港まで移動し、夜遅くに秋田まで帰って来ましたが、まだ若いと思ってた私も来年は還暦。
還暦の3年間は厄年に当たるので気をつけなければならないと昔から言われるが、体にも異変が起きる歳。
最近は同じ行程を動いても疲れを感じます。疫病神に取りつかれない様に無理をせず気をつけなければならないですね。


さて、武道館津軽三味線大合奏800人弾きから間もなく10日になろうとしているが、今だYouTubeにアップされない。

去年はその日の夜にはアップされ、3日目ぐらいには複数の画像が投稿されていて、多くの方々にその成功を知って頂いたがさて?
会場では写真やビデオを回してる方が多くいたような気がしたがYouTubeに投稿する人はいなかったのかな?
参加者は口を揃えてその出来を喜んでいたので、是非とも生で観れなかった方々に視せてあげたいものだ。

どなたか、参加者の関係者で動画に収めたかたは是非YouTubeにアップをお願いします。
そこで一句。

【YouTube、何故に載らない、大合奏】


ダメだな?

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先日ご紹介した大分県在住の鈴木利枝さんの自伝を読ませていただいた。

彼女が藤秋会に在籍していた時期を私は勘違いしてたようだが、実名は伏せていながらもはっきりと私だとわかるような書き方をしてくれている。
しかもおおむね好意的に書かれているので一安心。


しかしながら本場で津軽三味線を学ぼうと移住した青森では随分と辛い思いをしたようで、その人物はその世界に生きる人間ならばすぐに特定出来る。
不特定多数の人が読むかも知れない書物にこれだけはっきりと書くからには、よほどの覚悟があってのことだったのだろう。

あの若さでまさに波乱万丈な人生だが、貴重な経験は必ずや今後の人生に役立つだろう。誰にも負けない精神力で乗りきって頑張って下さい。


今後のご活躍を大いに期待してます。

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爆買いツアーで度々ニュースに登場する中国人観光客だが、今月初めの中国大型連休(国慶節)前に中国国家観光局が【文明的な観光】と題したガイドブックを発行したとの記事をスマホニュースで見つけた!


このガイドブックには海外旅行の際に、そのマナーの悪さが行く先々でひんしゅくをかっている事に対して注意喚起しているものだが、☆公共の場で鼻をほじらないこと。☆鼻毛はカットすること。☆プールで小便をしないこと。☆便座に足跡を残さないこと。(?便座に靴で上がるらしい)等々。


まあ、この辺は想定内で驚かないが、言葉がなかったのは、☆航空機に乗った時に座席下の救命胴衣を持ち帰らないこと。も指摘。

理由はもしも危険な状況になった時、誰かが救命胴衣を使えないからと説明。

さすが中国!!
現実に救命胴衣を持って行く人間がいるから書いてあるだろうが、ここまでくると開いた口が一生ふさがらない状態だ!。


アホらしくてコメントのしようがない!

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三味線に張る犬の皮に代わる物としてカンガルーの皮が有力だと以前のブログで紹介したが、18日の武道館での全国大会会場に、業者が聴いてもらいたいと持って来てくれた。
さて、興味津々、どんな音か?

見た目は犬皮とほとんど変わらないし、厚さも良い。
ダダーン、早速弾いてみたら、うん、中々良いじゃないの。
犬皮と遜色ない音が出る。
これだったら合格!
この皮は東京芸大と共同開発しただけあって開発にしっかりと時間をかけたもの。

年明けには何とか間に合わせたいとのことだが、価格は犬皮よりも安く提供したいとのことで三味線愛好者には朗報となりそうだ。

津軽三味線の皮は犬と決まっていたのでカンガルーとは不思議な感じだが、今から楽しみだ。
タイで製造されていた犬皮が全て禁止になったのは動物愛護団体の反対によるもの。

カンガルーはオーストラリアでは害獣扱いで、サッカーシューズ等にも使われてるので、その辺はクリアできそうだがさて??

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器楽合奏コンクール、昨年は1チームで120人が出場したが、今年は1部門に2チームエントリー。

男性を中心にした絃奏津軽に67人。
女性ばかりのチーム、荷方本荘追分組曲に37人。

ところが、直前の音合わせでどうもバラツキが目立ちあまり良くない。
さて、困った。
迷ったあげく、荷方組曲のメンバーの中で、不安な人を急遽8人外して29人にし、絃奏津軽にまわした。

そして絃奏を3列で演奏の予定をこちらも4列にがらっと列べ代えた。
これは横に広がりすぎると左右でズレが生じてバラツキが出るのを防ぐため。


直前の変更で動揺した人もいたと思うが、結果的にはあれで良かった。
審査をしてて、変更した事が果たして吉と出るか凶と出るか?正直不安がなかった訳ではないが、心配をよそに絃奏津軽はしっかりとした迫力ある演奏が出来てた。
点数もそれまでの最高点に大差を付けてる。

最後に登場した女性だけの荷方組曲チームは衣装、頭も揃っていて、見栄えが良い。
8人減らさなければもっと綺麗だったはずだ。
音楽のコンクールとはいえ、見た目は審査員の印象に影響を与える。

出だしの仙北荷方節から本荘追分までは問題なし。
不安だった秋田荷方節の細かなところもバッチリと決まって素晴らしい演奏だった。
それまでの最高点、藤秋会の点数が電光掲示板に表示され、その点数を超えられるか?
客席の視線が一点を見つめる中、結果は絃奏津軽の勝ち。
荷方組曲の内容はとても良かったが、人数が少ない分やや迫力にかけ、その辺でわずかな差がついたのだろう。

結果は他のグループに圧倒的な大差をつけて1位、2位、藤秋会独占!


しかしながら、直前に変更をせざるを得なかった事を見れば普段の練習がいかに大事かが選手もわかったはず。
合奏は大勢で弾くから多少は許されるだろうなどど思ったら大間違い!
個人の技量がしっかりしてなければ周りに迷惑をかけ、結果負けてしまう事になるのだ!

【アリの一穴天下の破れ】という言葉があるが、心に刻んでおきたい言葉だ。

指導者としても大変勉強になった今年のコンクール、反省を生かし今後に繋げたい。

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武道館の合奏コンクールに30年出て初めてのこと。

それは同じ部門にニチーム出場したこと。
以前部門の違うコンクールにそれぞれニチーム出したことはある。

普段、選手は舞台上にいるため会を辞めるか、何らかの事情がないかぎり藤秋会の演奏を生で客観的に見る事は出来ないが、今回は絃奏津軽と荷方節組曲のニチーム出たことでお互いの演奏を見ることができ、自分達が所属する会がどんなレベルか確認できたことは大きい。

同じ部門でニチームを出したのは協会の歴史上初めてだが、これは非常に面白かった。

先に出た絃奏津軽は73人に対して、後に出た荷方節組曲は29人と少なかった。
どちらも良い演奏で亀甲してたと思ったが、私の点数は荷方節組曲の方に0.2多く入れた。
結果は先に演奏した絃奏津軽が勝った。

人数が大幅に違うので音圧、迫力の差を他の審査員は評価したのだろう。
まあ、どちらが勝っても藤秋会なので良い話なのだが、荷方節組曲は女性だけで見た感じも綺麗で、演奏も凄く良かった。

入門27年になるベテラン会員が女性陣の演奏について、初めて自分達の会の演奏を見たが、完成度と総合力の高さを確認できたことは嬉しかったと言っていたが、そんな意味からもニチーム出たことは大収穫であったようだ。

結果オーライ、しかしながら今回は演奏直前までハラハラどきどき。

さて?どうしてか?

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