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★津軽三味線『藤秋会』家元★加藤訓の公式ブログ 2015年08月

久々、相田みつをさんの名言。
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いいことはおかげさま。

わるいことは身から出たさび。

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この言葉のように、人間は自分に素直になれれば良い方向に行くような気がする。

素直に感謝し、素直に反省する。


でも、これが中々できないんだよね。

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アイホンで撮った写真を整理してたらこんなのが出て来ました。
1昨年の12月11日に津軽三味線大阪大会に出た時に、会場の東大阪市民会館の入り口横の階段で撮ったものです。

この大会で藤秋会は全国大会でちょうど30勝しましたが、手前味噌ながら、優勝したせいか、何となく自信が満ち溢れた感じに見えるのは私だけでしょうか?


下の写真は新調したTャツの背中の文字を見せるのに撮ったものですが、このアングルも中々気にいってます。
そして一人一人見ると皆さん生き生きしていて、津軽三味線を心から楽しんでる様で実に良いですね。


自画自賛ですみません。

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昨年10月に武道館で行った津軽三味線オリンピックプレゼンテーションは、当初の予定500人の参加予想を大きく上回り1124人でギネス世界記録に認定された。

今年も10月18日に武道館で行うことになっており、今年はギネスに挑戦しないこと、参加するには地方からだと経費もかかること等の事情で昨年よりは大分少ないとみてましたが、それでも800名ほどで演奏が出来そうです。


せっかく遠くからそのためだけに参加してくれる方々も多くいることから、昨年よりも少し長く演奏して頂くことにしました。

順番は1段から6段まで演奏し、そのまま3段まで演奏しますので全部で9段ということになります。
時間にすれば、約6分ほどになりますので、結構な長さになります。

昨年の感触からすれば成功することは間違いないとは思いますが、より良い演奏を会場のお客様にお届けする為に、各自準備をしっかりとして頂くようお願い致します。


低迷している邦楽界、民謡界にあって、唯一気を吐いてるのが津軽三味線であり、この分野は確実に後世に残って行く日本が世界に誇れる音楽だと思ってます。


オリンピック出演はハードルが高く当然ながら紆余曲折はあるでしょうが、自分に課せられた使命だと思って頑張ります。


皆さんの更なるご協力をお願い致します。。

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義務的に書いていたブログもさぼるとダメですね。

何日か休んでも大して気にならなくなってしまいました。
今思うとよくもまあ、5年間休まず書けたもんだと感心しますが、もう1度書けと言われてもとてもじゃないけど出来ません。


さて、我々民謡界でもごたぶんに漏れず、少子高齢化が顕著で、民謡人口は下降の一途をたどっています。
当然ながら、歳をとると出来なくなるのは当たり前で、若い方々を補充しないと明日はありません。

所属する(一般財)日本郷土民謡協会でも、34ある地区連合会の会長はほとんどが70歳以上の高齢者で一番若い私がただ一人の50代ですから、若い方々を増やすには、若いリーダーに代替わりする事が急務であります。


そんな中で、ご覧のお二人は、高砂藤秋会で頑張っている、東原加奈さん(左)と小南藍子さんで、神戸の大学で法学部と薬学部に通う共に4回生の仲良しです。
三味線大好きの二人は10月に行われる武道館のコンクールに出る為に特訓中。


早く指導者になって頂き若い方を増やしてくれることを願っています。

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タイで生産されていた三味線の皮が完全にストップして、年内には無くなると深刻な問題になっていたが、問屋筋の情報によると中国で現在急ピッチで生産しており、何とか年内には間に合いそうだとの話。


中国では防寒具や手袋に犬の皮が使われており、その数も半端ではない。
実はこの話はある人物から今月のはじめに聞いていたが、口止めをされていたので様子を見ていたが、問屋から出たと言うことは既に楽器屋には伝わっているだろうから開示しても良いだろう。


実際価格も高騰してきており、大騒ぎした割りには速い決着だったが、これは皮屋が価格を吊り上げる為の工作だったのか??


真剣に心配したが、取りあえずはひと安心。この背景には三味線屋の死活問題がかかっていて、三味線屋では皮の張り替えが大きな収入源になっていて、その張り替えが出来なくなると廃業せざるをえない楽器屋が続出するとも言われていた。


まあそんな事情もあって、皮の製造業者が内密に動いていたが、最低完成までは二三年はかかるだろうと言われていたので、年内に完成との話にはびっくりした。


あとはタイのように動物愛護団体が騒がないのを祈るだけだが、流石に中国相手ではそれはないだろう。

さて??

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秋田本部に大型新人が入門しました。

2年ほど前から気になっていた成年で名前を【工藤勇樹】君と言います。
現在、秋田市のノースアジア大学(旧、秋田経済法科大学)の2年生です。
三味線歴はこの年で10年のキャリアと言いますから、もうベテランの域に達しています。

彼もずっと藤秋会が気になっていて、いつかは私に習いたいと思ってたそうで、ご縁があったのでしょう。
少し癖のあるフォームが気になっていましたが、流石に飲み込みが早くすっかりとご覧の様に修正でき、どっしりとした構えになりました。


三度の飯よりも三味線が好きだそうなので、どんどん伸びて頂きたいです。

藤秋会成年部には、訓煌、訓平、栄正、栄響、京泰、京匠、京杏、など、成長いちじるしい同世代の若者もいますので、良きライバルとして頑張って下さい。


期待してます。

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3時27分現在、アマゾン、日本の伝統音楽DVDランキングで私の【絶対弾ける津軽三味線】が2位に浮上している。


1度で良いから1位を見てみたいものだが、何分にも強豪揃いばかりなので、そう簡単にはいかないようだ。


2位では駄目なんですか?と質問が出そうだが、この場合は勿論2位でも大変ありがたい。

しかしながら私に学んでるお弟子さんの為にも1位を見せてあげたいものだ。
いかんせん、こればかりは買って貰わないと何ともならないので、皆さんにお願いするしかない。


津軽三味線愛好者の皆さん、1位を見せて下さい。

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やはり例年通りで、盆が過ぎると日増しに気温が下がると言いましたが、今朝は肌寒さで目が覚めました。
これから秋田は日一日と秋に突入です。


昨日、秋田県民の期待を一手に背負って挑んだ秋田商業高校でしたが、善戦及ばず仙台育英に負けてしまいました。
しかしながら、直近の練習試合では11ー1、 10ー1と大差で負けていたというから、あの甲子園の晴れの舞台で6ー3と踏ん張ったのは立派!
負けはしましたが県民に大きな夢を与え、強者揃いの甲子園でベスト8に残れた頑張りに心から拍手を贈りたいと思います。


野球は個人の技量は勿論ですが、9人のバランス、連帯感が大事で、一人のミスが命取りになることがよくあります。
しかしながらそれを個人の責任にせず、仲間で補っていくところがドラマチックで見てる者に感動を与えます。

秋田の高校野球は長らく低迷しているのを県が5年間てこ入れして強化してきて、春の選抜で大曲工業高校の1回戦突破!
今回秋田商業高校のベスト8と着実に成果を上げて来てます。
今後の秋田県勢に大い期待をしたいと思います。


秋田商業高校の皆さん、感動をありがとう!
大変お疲れ様でした。

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いやいや、秋田は大変なことになってます。何がって?

秋田商業高校が昨日、甲子園で健大高崎に勝っちゃったからなんです。
これでベスト8!
春の選抜で私の母校、大曲工業が1回戦勝ったときも痺れましたが、昨日の勝利はそれ以上に興奮しました。


秋田商業は市立の学校なので、秋田市民の私のささやかな税金も投入されてることを考えれば、家族のようなもので、単なる市内の高校が出ているのとは訳が違います。


今日は第3試合で東北の強豪、仙台育英との対決ですが、見所は大会屈指と言われる秋田商業、成田投手の出来いかんでしょう。

秋田の短い夏の終わりに一気に咲き誇ることを期待したいがさて?

頑張れ!秋田商業ナイン!!

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今年はカレンダーの並びがあまり良くなく、お盆休みも今日で一般職は終わりか。
今年のお盆は戦後70年の記念年であり、何かと話題性に事欠かず、テレビは連日当時を回顧する番組が目につく。

終戦から70年もの年月が経っているにも関わらず戦争の爪痕は現代に生きる我々にも色濃く伝わることを見れば、平和の尊さが改めて身に染みる今日である。


県南部、かまくらで有名な横手市では今日送り盆のクライマックス、14町内が屋形舟を繰り出し御霊を送ります。
川原で供養を済ませた舟が蛇の崎橋の上でぶつかり合う様は壮観です!

お盆が過ぎると日に日に涼しくなる秋田ですが今年は例年と少し様子が違うような気もしますがさて?

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