藤秋会本部TOP  藤秋会日本一賞歴  藤秋会海外公演  藤秋会家元とは?  プロ集団IWAKI  藤秋会公演実績  全国藤秋会MAP
★津軽三味線『藤秋会』家元★加藤訓の公式ブログ 2015年07月26日
現在ロシアで世界水泳が行われているが、昨日シンクロナイズドスイミングのチーム競技を視た。

かねてから思っていたが、このチーム競技は我々が頑張って来た合奏と似ていて興味深い。

8人で演技をするが、同調性、表現力、構成、技の完成度等の点数を競うもので合奏もおおむね大差はなく、この競技から学ぶことが多くあると思っていた。
我々の合奏でも、まず1番大事なのは揃っていること。
シンクロは8人が同じ動きをする為に何をしているのかなと注意深く観察をしてたが、
ああやっぱりそうだ!
完璧に8人の動きを揃って見せる為には、そのポーズに入るタイミンが大事、いわゆる1つ前の動作のスタートで8人が寸分狂わなければより同調性が高くなり揃ってるイメージが高くなる。
ロシアはこの動きが完璧だ!


説明が悪くて分かりにくいだろうが、私が常日頃言っていることと同じことをシンクロではやっているのだ。

いつかある人が藤秋会の合奏を見て、シンクロナイズドスイミングスを見ているようだと言ったことがあったが、その人も多分、同じ視点で捉えていたのだろう。


あっ!いたいた。
訓栄の娘の春花ちゃんはシンクロをやっていて、東京オリンピックを目指している。

1度機会があったら練習を見せて頂きたいものだ
藤秋会が100年間不敗でいられるヒントが見つかるかも知れない?。

関連記事