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★津軽三味線『藤秋会』家元★加藤訓の公式ブログ 2015年06月06日
平成も21年に入り、この年は今まで飛ばしすぎたせいか、大きな行事は2本しかない。

10月に第49回日本郷土民謡協会全国大会器楽合奏で総合優勝したこと。

そして11月に五木ひろしさんの【芸能生活45周年特別公演】で御園座に1ヶ月出演したこと(連日52名)ぐらいで、わりとのんびり出来た年だった。

翌22年4月には【第110回日本外科学会定期学術会議】招演【津軽三味線100人弾き】を名古屋のホテルウェステンナゴヤキャッスルで行った。
世界中から外科医が集う会議での演奏は称賛され、津軽三味線をアピールする良い機会になった。

5月には愛知芸術劇場で【藤秋会30周年記念公演】を行い満員札止め。
特筆すべきは何と言ってもそのスケールの大きさで、総出演者が540名!!
十八番の大合奏は勿論、圧巻は私がいつかやりたいと温めていたゴスペルとのコラボ。

リハーサルの時に客席から見てあまりのスケールの大きさに度肝をぬかれた。
次の日の中日新聞にはでかでかと記事も掲載され大きな反響になった。
10月には恒例の武道館での全国大会で優勝、10連覇した次の年に一区切りで休んだが、その次の20年から既に3連覇達成!

11月には【第9回津軽三味線大阪大会】で、訓峯会が強豪ひしめく中、合奏部門で見事に優勝して地元三重の新聞に掲載されたのが記憶に新しい。


つづく

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