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★津軽三味線『藤秋会』家元★加藤訓の公式ブログ 2015年05月

今朝は宮崎にいます。
(一般財)日本郷土民謡協会、南九州地区連合大会の審査員としてお招きを頂きました。

10月に日本武道館で行われる全国大会の地区予選会だが、出場者は180人と多い。
ここ宮崎県は【刈り干し切り唄】【日向木挽き唄】【しゃんしゃん馬道中唄】【ひえつき節】など、全国的に知名度の高い唄を有する西の民謡王国だ。

今日は九州の民謡一色で楽しめそうです。

一日集中して頑張ります。

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御園座での五木ひろし正月公演を何とかこなした後にまたまた良いお話を頂いた。

五木さんの演出を担当した、宮下康仁さんがNHKの【お~い日本スペシャル】に出演出来るよう推薦してくれた。
会場は何と!名古屋ドーム。
これも会をアピールするには良い機会になった。
4月のことである。


そしてあれは忘れもしない、岡山から愛媛の今治に向かう列車が瀬戸大橋をわたってる時に携帯がなった。
名前を見ると御園座横山常務と出ている。
何だろう?と思い出たら、11月の【大阪新歌舞伎座、五木ひろし特別公演】に出てもらえらいかと五木さんが言ってると言われた。
え~え!
大阪ですかあ。
残念ながら大阪には教室もないし、大半が名古屋から通うのは無理だと思うといったら、何とかならないかと言われて、ん~ん、実に困ってしまった。


しかしどうしてもと言われるので人数が少なければと33人でお世話になることを決定!
期間は11月の2日から28日までの27日間。
御園座だったら名古屋や岐阜辺りの人は通えるが、流石に大阪となると主婦もいるのでそういう訳には行かず、何日か泊まりで交替をすることになるので実際は大変だったが、これも何とかやりきった。

前後するが8月の【御園座五木ひろしスーパーライブ】には2日間で400人を出して、そのコンサートの模様がNHKのBSで放送された。

そして前から予定していた総師範、訓栄(さとえい)率いる【訓栄会、第一回発表会】を名古屋市民会館で10月に行い、同じく10月に武道館の【第44回日本郷土民謡協会全国大会】器楽合奏コンクールで8連覇を達成!

12月には東京フォーラム大ホールで、【五木ひろし40周年記念ファイナルコンサート】にも出演。

この年は目のまわるような忙しい年だったが、みんなの理解と協力で全てやりきる事が出来た。
皆さんには本当に頭が下がります。



つづく

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平成15年我々にとって耳を疑うような話が舞い込んできた。

一瞬えっ?本当ですか、と聞き返してしまったが、電話の主は御園座の横山常務からで、1月3日からの、五木ひろし40周年記念、御園座正月特別公演に出演してもらいたいとのお話。
あまりにもビッグな話で電話を切ってからも半信半疑。

早速次の日に御園座にお邪魔し、詳細を伺った。
正月3日から27日まで昼夜それぞれ54人を出すことになったが、正直、1日、2日だったらともかく、25日間連続と言うのは果たして出来るのかと不安にかられた。

ただ頭数だけ揃えば良いのではなく、きちんとした演奏レベルを維持するにはかなり難しい問題。
土日は大丈夫だろうが、平日は果たして大丈夫か?
当然延べで2000人以上出すには名古屋の会員だけでは無理なので、他県からも動員をかけなければならない。
考えると色々な問題が浮上したが、折角のお話なので意を決してお受けすることにした。

五木さんの仕事先にも何度かお邪魔をし、ついに16年、1月3日に幕が開き、劇場公演がスタート。
しかしこれが中々大変で、自分達の公演と違いスターの劇場公演は経験がなく手探り状態。
しかも昼夜メンバーが変わるので、そのシフトを組むのに随分と苦労した。
絶対に穴を空けてはならないので皆さんが一人残らず来るのか心配。
そこでまず前日の夜に異常ないか確認、朝家を出た段階で出た事を担当者に報告する事を義務付けた。

真冬なので風邪で危ない時は、朝まで様子を見ないで予備人員と交替するなど、結構うるさくマニュアル化したことで無事に1ヶ月務めることが出来、この経験はその後の藤秋会をステップアップさせる大きな経験になったのだ。


終了後に横山常務からこんな言葉を聞いた。22年間五木ひろしを担当したが、初めて誉められたと。

【横山さん、今回は良い団体を紹介して頂きありがとうございます】

こちらがお礼を言わなければならないのに、反対に横山常務にお礼を言われてしまった。
今から11年前の出来事である。


つづく

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最近話題になったのは先日、鳥取県で初めてスターバックスの店が出来たとワイドショーで取り上げられていたが、この人はその鳥取県の出身で、元御園座のプロデューサー【谷本公成】さんという。
現在は独立をして舞台制作を手掛ける会社の代表取締役として、おもに大物歌手のショーを制作している。

歳は私より15歳も若いが、頭が良く、行動力があり、仕事が早く総合的な実力を兼ね備えていて、しかもいつも爽やかだ。

業界でもその手腕は高く評価をされていて、東西の劇場、大物スターも一目置く存在。

15歳も下だと君づけで呼びそうだが、私は、彼を君づけで呼んだ事がない。いや、呼べない雰囲気だ。
お付き合いを頂いて15年が過ぎたが、尊敬する人物である。

昨日の打ち合わせでも良い話が出た。

将来、日本のトッププロデューサーになることは間違いない!

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夕べ聞いたお話。
秋田出身で名古屋で蕎麦屋を経営してる友人は、仕事がらテレビは視れないので厨房ではいつもラジオを聴いている。

確か日曜日だったそうだが、名古屋で言うと東海ラジオだが、 東京をキイに全国放送されてる番組のゲストとして、川中美幸さんが出演し、何と!来月藤秋会の公演に出演する事をお話してたそうです

気にかけて頂いてることに感謝です。
こうして、多くの皆さんに助けられて公演が出来るんですね。

ああ、お陰さま、お陰さま。
感謝、感謝です。

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今回の【藤秋会夢舞台2015】は今まで行った公演の中で内容が最も充実しており、舞台セットにも随分とお金がかかっている。
通常、民謡の会の発表会で、演歌界のスターが3人も出演することなどあり得ないが、驚くのは、その出演人数。
ひとつの舞台に450人もの人数が出ることなどまずあることではない。

更には舞台監督が3人!藤秋会の公演を25年の長きにわたってやり全てを知り尽くした、牧村さんを統括に、五木ひろしさんの舞台監督、廣瀬さん、川中美幸さんの舞台監督、桜井さん。
この3人がタッグを組んでやる以上、良いものが出来ないはずはない!


更に大阪から専門の舞台美術家、景山さん、LED電飾専門の河村さん。
音響は音響界では知らない人がいないほど名前の通っている、大阪音研。
バンドが歌謡界で最もレベルが高いと言われている、五木ひろし専属バンド、アクティブフェロー。
司会者が二人。
そしてプロデューサーには、元御園座のプロデューサーで、現在はTプランニングの代表で活躍めざましい、谷本さんがついている。

こんな公演はこれが最後になるかも知れない。
それほど魅力的な舞台だ!
公演まで1ヶ月をきり、その期待度は増すばかりだ。

チケットをお持ちでない方はお急ぎ頂きたい!!

(写真は昨日の打ち合わせで)

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平成13年7月には秋田県民会館にて【藤秋会20周年記念公演】を開催、それまで秋田県民謡界で最も高いチケットが3000円。
それを私は5000円でやった。
これには流石に高いとの批判を浴びたが、民謡の地位向上の為にはしっかりとした良いショーをやり、5000円でもお客様が来る事を証明したかった。
結果は満席!

終了後に高いとの声は聞こえなくなった。
要は舞台にそれに見会ったお金をかけ、お客様が満足すれば高くても評価はして頂けるんだと改めて思った。


9月には2年続けて鈴鹿市民会館で【藤秋会20周年記念公演】を実施。
10月には武道館の全国大会で総合優勝、5連覇を達成!

つづく14年6月、3年連続で、三重県鈴鹿市、鈴鹿文化会館で【100万ドルのサウンドin鈴鹿】を開催。

7月にはオーストラリアシドニーの象徴とも言えるオペラハウスで、日豪音楽親善団として【藤秋会シドニーオペラハウス公演】を実施、2800名を集客し、地元から高い評価をうけた。
これで、ニューヨーク、【カーネギーホール】ウィーン、【楽友協会ホール】、シドニー【オペラハウス】と、世界三大ホールでの公演を達成!


10月には、第42回日本郷土民謡協会全国大会で優勝、6連覇を記録。

翌15年、7月には、名古屋に進出してから20年を記念して【中部藤秋会20周年記念公演】を愛知芸術劇場で開催。
10月には武道館で第43回郷土民謡協会全国大会、器楽合奏コンクールで総合優勝、ついに7連覇を達成し、負ける事が許されない団体になってしまった。

そして、この年にとんでもないビッグな話が舞い込んできた!!


つづく

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平成11年、5月には全国大会で通算10勝をしたのを記念して、愛知芸術劇場で【全国大会10勝特別記念公演】を行った。
この頃になると会の知名度も大分上がって来て、合奏の藤秋会として認知されるようになる。

海外での公演もカーネギーホール、ウィーン楽友会ホールに続いて、3年連続で中国雲南省の省都、混明で行われた【99世界花博覧会】に出演、1万人を前に演奏した。

10月には武道館での全国大会でも優勝し、日本郷土民謡協会の会報には常勝軍団として紹介されるまでになった。

つづく平成12年には西暦2000年、記念の年。5月には中国の【大連アカシヤ祭り2000】に参加。
そして会にとって大きな金字塔になったのが【御園座】での公演。
当時名古屋の御園座と言えば、敷居が高くて我々民謡団体が公演させて頂けるような劇場ではなかったが、後援者のご尽力により、ついに実現!
10月の公演だったが、何と!8月のお盆過ぎにはチケットが完売。中日新聞に完売御礼の広告を出させて頂くほどの好評だった。
この時の公演がきっかけで、後に五木ひろしさんの舞台に出して頂くことになる。

10月には武道館の全国大会で器楽合奏9回目の総合優勝をし労働大臣賞を受賞。

12月には三重県の鈴鹿市文化会館で【藤秋会ミレニアム公演in鈴鹿】をやりとげた。

自分でいうのもなんだが、良くこんなハードな試みに会員がついてきてくれたもんだと感心する。

それくらい、結果を出すことに貪欲だったのだろう。
改めて皆さんに感謝です。


つづく

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身だしなみとおしゃれについて、昨日友人との会話で出た。

彼いわく。
おしゃれは個人的なことだからプライベートでは自由な服装でも許される。

【身だしなみ】とは相手が客観的に見てどう思うかだから、不快感を与えるような服装は基本的にNG。

人が多く集まる所にはおしゃれな服装ではなく身だしなみを気を付け自分の立場にあった服装することが大切なようだ。

こんなことも言っている。
学校の教員は生徒には制服を強要し、自分ではラフな服装で教壇に立つのはおかしい。

なるほど、それは納得!
世の先生方、大丈夫かな?

ちなみに友人は高校の校長だった。

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昨日福田こうへいさんが岐阜の長良川国際会議場ホールでコンサートをやるというので、谷本プロデューサーと一緒にご挨拶に行って来ました。

ショーも拝見しましたが亡き父親を切々と語るシーンは説得力があり、お客様の中には目頭を押さえる方々もあちらこちらに見受けられます。
歌は民謡仕込みのこぶしと歌唱力で流石に上手い!

年輩のお客様がほとんどだったが、持ち歌以外は昭和の名曲を綴ってたっぷりと聴かせ、その辺も年輩者に評価されるんだと納得。

来月の夢舞台は更に五木ひろしさん、川中美幸さんが加わり総勢450人が出演する豪華版!
中々これだけの人数が出る公演も国内では珍しい。

公演まであと1ヶ月。皆さんお楽しみに。
是非とも愛知芸術劇場にお出掛け下さい。

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