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★津軽三味線『藤秋会』家元★加藤訓の公式ブログ 2014年12月28日
インドと言えばその市場の大きさから世界の資本が投入され、インフラなども急速に整備されてる国です。
インドで思い浮かぶのは、我々が使ってる三味線の原材料である紅木はインドにしかないということ。
一度でいいからそれをこの目で見てみたいものだと思ってました。
今月の秋田の稽古でご覧の佐林(さばやし)さんが仕事でインドに行って来たと言うので、えっ!!インドに?
中々インドに行く方は珍しいので、話を聞かせてとお願いしたら以下の返事を頂きましたのでご紹介致します。ちなみに彼は電気関係の仕事をしていて、インフラの整備で行かれたそうです。


☆11月仕事で海外出張で、珍しい光景に出合いましたので御紹介いたします。
行先は、インドのチェンナイ、気温この季節でも30度位で夏の暑い盛りで40度ほどだそうです。
チェンナイ国際空港からエガター集落まで車で40分弱で(何もなければ)行ける所でしたが、
約1時間半掛りました。(現地の運転手さんが日本人の為に見学させてくれたのかも知れません)
日本では見られない光景だったのが、道は片側二車線で日本と同じ左側通行でしたが、
完全に左片側一車線100m以上(もっとあったかも?)牛が列を成してのんびり歩いていました。
人の多さもすごいですが、牛の多さにびっくりした事でした。
しかも、クラクションを鳴らしてもびっくりした様子も見せない牛の姿に、さすがインドの神様、文化の違いを感じた初日でした。


昼食は毎回写真のカレーです、夜もカレーで最初は、好奇心で食べましたが、どれを食べてもカレー味で、3日も続くと相当辛い。
日本から持って行ったふりかけが大活躍でした。

ホテルから見えた風景は、開発中との事ですが、まだまだ大自然が広がっているのが見えました。
停電も一日数回有りました、しかも電圧が400v よく有るので慣れている様子。

来年早々1ヶ月間の予定で同じインド出張が予定されていますが、自分の体調を考慮して行かない事にしました。(短い期間なら是非行きた国です。)

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なるほど、私も是非行ってみたいですね。
ただし毎日三食カレーではさすがに参ってしまいます。
名古屋にはインド料理の店が沢山ありますので今から慣れておく必要がありそうです。

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