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★津軽三味線『藤秋会』家元★加藤訓の公式ブログ 2014年12月11日
日本列島選挙戦真っ只中で、私が個人的に大変お世話になっている方も出ている。
この先生は武道館のオリンピックプレゼンテーション、津軽三味線大合奏の際に、私の夢に賛同してくれ、誰よりも早く動いてくれ、自分の事の様に親身になってくれ、成功に導いてくれた方だ。


雪の無い所と違い、雪国のこの時期の選挙戦は過酷だ。
雪が降りしきる中で、沿道に立つ支援者を見つけてはいちいち車から下りて握手をする。
数人いれば、そこで演説もする。
この真冬に凱旋車の窓は開けっ放しで手を振り続ける。

私の親友も陣営の一人で、凱旋車にも乗るが、選挙戦も終盤になり、候補者の疲労は極限に達してるそう。
それはそうだ。
朝8時からスタートするにはその時間に事務所から現地までの移動時間を考えると、6時頃には事務所から出ないと間に合わない時もある。
まして冬道は夏場と違い時間がかかる。


そして夜8時までびっしりと行程が組まれていて、休憩は昼休みのわずかな時間だけ。
これを12日間も続けるのだから、拷問のようにきついらしい。

こんな苦しい思いをしても、バッチを付けるとたちまち人格が変わってしまったのではないかと思われるような方も良く見かけるが、選挙民の目は決して節穴ではない。
そのツケはやがて必ず次の選挙結果に表れる事を忘れてはならないだろう。


今日もスッキリしない雨模様で過酷な一日になりそうだ。

投票日には県外にいるため、当選を祈って今日期日前投票に行く。

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