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★津軽三味線『藤秋会』家元★加藤訓の公式ブログ 2014年11月16日

今回の武道館プレゼンテーション成功の陰に手前味噌ながら、藤秋会幹部の頑張りを誉めてやりたい。
その中で特に功績が大だったのは総師範、訓栄(さとえい)

彼は並びのプロフィッショナルで1126人を完璧に並べたのは我が弟子ながらアッパレ!
本番が近づくにつれ日々変わる人数に悪戦苦闘で、穴の空いた所を毎日調整しなければならない。


今年は三味線グランプリ部門のコンクールにもエントリーしていたが、とても自分の稽古に時間を裂く余裕などなかったそう。
それでも20代の若い方々に混じっての3位は健闘を称えたい。


極めつけは本番当日。前日のリハーサルでは最終的に1149人の予定で遅くまでかかりやっと調整したのに、本番当日にはあろうことか23人も減っている。
ええ~、勘弁してよお

これには流石にまいったそうだ。
それでも本番ギリギリまで走り回ってきちんと穴を綺麗に埋めた。写真やユーチュウブの映像を見て頂けば一目瞭然。
非の打ち所がない完璧な並びになっている。
藤秋会は演奏のクオリティーは勿論こだわるが、常日頃から見た目を徹底して来た。
見た目が綺麗だと自然と演奏まで良く聴こえるものだ。

【音は目で聴け!】を徹底している藤秋会の大きな力が訓栄だ!
今回は補佐する女房、訓菊の力も大きい。


とにかく良く頑張りました!
拍手う~。

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