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★津軽三味線『藤秋会』家元★加藤訓の公式ブログ 2014年10月21日
プレゼンまでの道のりも遂に20話になった。2月8日、忘れもしない大雪の日に名古屋で、協会柴田理事長と高橋副理事長に夢を語った際に、是非それを協会でやらせて頂きたいと言われ、3月22日の理事会、評議員会で正武に武道館で津軽三味線大合奏オリンピックプレゼンテーションをやる事が決定。
心臓が高鳴ったまでは良かった。

事は順調に進み、当初は500人の予定でプレゼンテーションを計画したが、5月の連休を超えた頃には800名に達し、士気は大いに盛り上がり、官房長官にもお目通りが叶ったのは連休後の5月8日だった。
この頃までは全てが順調に見えたが、あろうことか、5月30日のプレゼンテーション代表者会議での、執行部が独断で定款にない会長職に選んだ方の発言が波紋を呼び、その後大きな問題に発展。


そのごたごたで肝心のプレゼンテーションが宙に浮いてしまった。その間の4ヶ月、総指揮の私は梯子を外された状態。
執行部の無責任さにやり場のない憤りを感じながらも、幸いにしてこの夢を共有してくれた地区連合会長や、多くの津軽三味線愛好家の励ましにより、何とかここまで来ることが出来た。


そしてほとんど諦めかけていたギネス世界記録にも挑戦する事になり、あとは成功を祈るばかりです。


何か壮大な事をやろうとすれば障害は付き物。
世の中そんなにあまくはない事はわかっている。
ここに来ても日々人数が変わる。


とにかくみんなを信じる。
きっと上手く行く!
きっと上手く行く!

あと4日!

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