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★津軽三味線『藤秋会』家元★加藤訓の公式ブログ 2014年07月06日

昨日、秋田民謡全国大会の実行委員会が行われ出席、今年10月秋田で国民文化祭が開催される為に、開催時期を検討されていた、第6回秋田民謡全国大会は、来年平成27年の4月11、12の二日間わたって開催することが正式に決まった。

会場は過去5回までの横手市ふるさとドームから、大仙市協和市民センター【和ピア】に変わったが、この会場は秋田市から車で20分ほどで、空港、あるいは駅からも近く、県外からの出場者には、利用しやすい環境にある。

しかも、この行事の窓口である進藤重幸事務局長の地元で、行政とのパイプ、地元商工会などの支援が期待出来、持ってこいのロケーション。
更にはここ大仙市の栗林次美市長は、民謡に造詣が深い市長として知られており、かなりのバックアップが期待出来そうだ。

我が藤秋会はこの大会で行われる秋田荷方節三味線コンクールで二人のチャンピオンを出しており、この大会にかける意気込みはかなりのものがある。
中々日程が決まらなかった事で、今一つモチベーションが上がらなかったが、これでいよいよ、照準を合わせ全力投球出来る。

二大会、準優勝で涙を飲んだ、訓音(さとね)、安定した三味線で、今度こそ優勝が期待出来る訓成(さとなり)、昨年、悔し涙を流し、リベンジに燃える、薩摩隼人の訓煌(さとこう)、地元秋田の若手の星、柴田浩行、訓煌の兄で弟には負けないと兄貴の意地を見せる、鹿児島の訓平(さとつね)など。
更にこの大会を目指してる人が多くいて、駒に不足はない!

大会まであと8ケ月。
8ケ月なんてあっと言う間だ。
その前には、10月武道館でのオリンピックプレゼンテーションもあり、更には来年6月のビッグプロジェクト、藤秋会35周年【夢舞台2015】が待っている。

さあ、みんなうかうかしてられないぞお!
エンジン点火準備!!

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