藤秋会本部TOP  藤秋会日本一賞歴  藤秋会海外公演  藤秋会家元とは?  プロ集団IWAKI  藤秋会公演実績  全国藤秋会MAP
★津軽三味線『藤秋会』家元★加藤訓の公式ブログ 2014年06月26日
昨日秋田空港の待合室でニュース専門チャンネルを視ていたら、秋田県の人口が104万人を切ったと字幕が流れていて、わずか7ケ月で1万人が減ったと出ていた。
思わずえっ!と声が出てしまったが、いったいこんな短期間に1万人もの人が何処へいったのだろうか?

連日のように少子高齢化が報道され、労働人口の減少が叫ばれている昨今を見れば、これが現実と受け止めなければならないのだろう。

夕方、人と会う為に池袋で待ち合わせをしたが、あまりの人の多さに酔ってしまいそうだ。
まるで途切れる事なく人の波がどこからか次々と沸いて来るようで、秋田とのギャップを目の当たりに感じた。政府は地方の人口減少に歯止めをかけるべく、特区構想でもして、都市部に人口が流失することを考えなければ、地方は近い将来消滅する。


関連して、所属する(一般財)日本郷土民謡協会の年代別人員構成状況を見れば、70歳以上が全体の5割、60歳以上を入れるとその割合は全体の8割を超えている。
もはや老人倶楽部だ。この現実はさすがにショックだったが、今対策を構じなければ民謡はこの世から消える日がもうすぐやって来る。


オリンピック出演の夢を現実のものにし起死回生、一発逆転と行きたいがさて??

関連記事