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★津軽三味線『藤秋会』家元★加藤訓の公式ブログ 2014年05月02日

久しぶりに我が家に帰ったら、窓際に咲いてるこの花が目に飛び込んできた。
おっ!この花格好良く咲いてるなあと思いながら、桜とチューリップとバラくらいしか見分けのつかない、全く花にはうとい私なので、家内に聞いたらアマリリスだと言う。
家内は花があれば何にもいらないほど花好きで、難しいと言われる物でも良く咲かせるのが特技のようだ。


そう言えば、昔小学校の時だったかアマリリスと言う歌を習ったような気がする。
原産地は南アフリカでヒガンバナ科の球根植物。

花言葉は『憧れ』『誇り』『素晴らしく美しい』とか。

花は嬉しい時も、あるいは哀しい時も常に人々の心を癒してくれる。
まだ間に合うかと楽しみにしてた裏の桜が散ってしまった我が家にとって、この真っ赤なアマリリスは桜に代わって我が家を優雅な気持ちにさせてくれます。

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世界的にその名が知られている俳人、松尾芭蕉が奥の細道最北の地として、当時宮城の松島と並んで景勝地だった、我が秋田県の象潟(きさかた)を訪れたのが1689年と言うから、今から325年も前の事。

今年はその松尾芭蕉が生誕して370年、その生誕の地、三重県伊賀市で芭蕉が想いを馳せた津軽、『魂宿る津軽三味線百人弾き』と題し、伊賀市文化会館で公演が行われる。
芭蕉の津軽に対する思いは強く、奥の細道で津軽半島東岸の外ヶ浜までの旅を強く希望したが、健康不安から断念せざるを得なかった。


公演は二部構成で一部は、構成劇『奥の細道』

二部は藤秋会がお届けする『津軽三味線百人弾き』

日時は7月13日(日)

開場/13:30 開演/14:00

チケットは3000円(全席自由)

お問い合わせは 伊賀市文化会館 〓 0595-24-7015

ただ今好評チケット発売中!

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