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★津軽三味線『藤秋会』家元★加藤訓の公式ブログ 2014年05月

昨日東京駒込の(一般財)日本郷土民謡協会本部で武道館プレゼンテーションの全国ブロック長会議が開かれ、訓栄(さとえい)と共に出席。


北は北海道から南は宮崎までのブロック長にお集まり頂き、発案者としてこれまでの経過と今後の流れを説明した。

出演人数は昨日で締め切られ1117名となった。
まだ5ケ月あるので、色々な事情で多少の変動はあるだろうが、だいたいこの辺りで落ち着くことになるだろう。

ほとんどの方が初めて1000人を超したのを知って感激していたが、これから各ブロックで練習を重ねて頂き演奏のレベルを上げて行かなければならない。

ギネスに申請することも確認し、いよいよ大きな山が動き出したと言う実感が湧いて来た!
また、プレゼン当日10月25日のチケットは、3ケ月前の7月25日から発売。
津軽三味線誕生から150年の歴史で初めて行われる1000人弾き!
その話題性を考えれば早期完売も期待出来る。

黄泉の国でも先人達がその話題で持ち切り、天国から応援する声が聞こえて来そうだ!

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今月はこれで3度目の上京、中々ひと月に3度も上京することは珍しい。

10月の武道館プレゼンを成功させる為には全国をブロック分けし、そのブロック長にしっかりとそのブロックからの出演者の責任を担って頂く必要がある。
今日はその方々の顔合わせと、意志の疎通をはかる為に協会本部にお集まり頂く。

既に演奏人数は当初目標にした倍の1000人を超えた状況。
1000人での津軽三味線演奏は全く未知の世界で、正直どうなるか誰も想像がつかない。

しかしながら、ここまで来た以上絶対に失敗は許されない訳で、各ブロック長には褌を締め直してしっかりと臨んで頂きたい。

あまりにも早い速度で順調に進み過ぎて、何となく恐さもあるが、今日の津軽三味線の隆盛は先人の血の出るような辛苦の上に成り立っていることは間違いない!
この夢が実現したら天国に眠る先人達はどんなに喜ぶだろうか。


私の背中にはそんな先人達の位牌を背負ってる感じがする。
その力が自然と私を後押しし、前へ前へと進めてくれてる気がしてならないのだ。


そんな思いのたけを今日しっかりと皆さんにぶつけたい。

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4月17日、私は東京の六本木にいた。
昔浅草にいたとは言え、駆け出し修行時代のこと、六本木、赤坂などは無縁の場所で全く来たことがなかった。

何とか道行く人に聞いてたどり着いたのが、六本木では有名なステーキハウス、ハマ。
と言われても私にはわからないが、雰囲気からして高級そうだ。
それもそのはず、料理長いわく。
昨日、あのロックの帝王、矢沢永吉が来て同じ部屋で食事をしたそう。


そんな高級ステーキハウスで合流したのが、自民党の大物代議士の野田氏、藤秋会会長の不破利兼、岐阜日本ガード名誉会長、岐阜県財界で名の通ってる岡田氏と訓栄の5人。

野田代議士にはこのオリンピック出演の夢をいち早く不破会長を通じてお伝えし、尽力して頂いているのでご挨拶かたがたのお目どおりだった。

以前何度かお会いしているとはいえ、政権党の実力者で、私ごときが簡単にお話出来るような立場ではない方だろうが、そこはさすがに出来た人物、そのへんの友達とでも話すフレンドリーさで和ませ気を使わせない配慮が感じられる。

流石だ!

今後の事も引き続き努力してくれることを約束してくれ、大変意義深い一日になりました。

そして一夜明けた18日に秋田に帰り、その足で、地元紙、秋田魁新報社を訪ね、小笠原直樹社長を表敬訪問。
社長のはからいでその後に取材までして頂いた。
人脈とは有り難いものだ。


実は小笠原社長をご紹介してくれた方が、私の親友の兄貴で、この兄貴と小笠原社長は高校の同級生で大親友の仲だという。
そんなご縁で親友の兄貴の世話にまでなることになったが、本当に縁とは不思議なものだ。

私には間違いなく追い風が吹いていて、この風が良い方向に後押ししてくれてるのをはっきりと肌で感じられる。


本当に有り難い。


つづく

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福井県美浜町と言えば五木ひろしさんのふるさと、若狭湾に面した風光明媚なところ。


恒例となった『五木マラソン』も今年で26回目となり、今年は6月1日(日)に開催されるが、前日の5月31日には、美浜町総合体育館で『五木ひろしふるさとコンサート』が行われる

そして、何と!このコンサートに我々、藤秋会が出演致します。
会場が体育館なので舞台の関係で大人数がのらず、今回の出演は過去最も少ない27名だが、そこは精鋭でしっかりと努めて来ます。


今年は五木さんの50周年と美浜町町政施行60周年とあって、今まで以上に盛り上がることは間違いないなさそうです。
お近くの方は是非とも足を運んで頂きたい。

コンサートは一回公演のみ。

午後4時開演。
チケットは、S席6000円 A席4000円。

お問い合わせは077-32-6705 実行委員会事務局まで。

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現代病とも言われるアレルギーに悩まされている人は、花粉症を代表にアトピー性皮膚炎や、動物アレルギーなど、なった本人でなければわからない苦しさがあるが、中でもお子さんの食物アレルギーは親子さんや、幼稚園の現場では大変デリケートな問題だと聞いたことがある。

先日、友人から送られてきたディズニーランドの話は感動的だったと好評だったが、その友人がまたまた、こんな話を送ってくれた。一人で楽しむのはもったいない話なので掲載させていただく。

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★ある4人家族がいました。
30代の夫婦と2人の兄弟。
1人は10歳、1人は8歳でした。

ごく平凡な家族なのですが、10歳のお兄ちゃんは重度の食物アレルギーを持っていて、
食べ物も好きに食べられないという状態でした。

そんなある日、弟が学校でいじめられて帰ってきました。

母親は驚いて理由を聞くと「僕だけファミレスに行ったことがないからって仲間外れにされた」と弟は言いました。
実はお兄ちゃんの食物アレルギーのため、弟はファミレスどころか、外食もしたことがない、という状況でした。

それを聞いてショックを受けた母親は、父親と相談して、弟を1度ファミレスに連れて行くことに決めました。

そして、ある日家族4人でファミレスに行き、席に着きました。
すぐに店員が注文を取りにきました。
母親は店員に、「日替わりランチ2つとお子様ランチを1つ下さい。」と頼みました。

すると店員は、「お子様ランチ1つですか?」と尋ねました。
母親は「はい、1つでお願いします。
下の子がファミレスに行ったことがないとクラスでからかわれてしまって…。
一度ぐらい連れてきてあげてもいいんじゃないかって思って連れてきたんです。

と言うのも、上の子が食物アレルギーで食べるものも制限されているんです…。
それでも子供たちにはできるだけ不自由な思いはさせたくないと思って連れてきました。
さらに失礼なお願いなのですが、上の子には家から持ってきた、これをここで食べさせてもかまわないでしょうか?」
と、母親はかばんから食材の入ったタッパーを取り出しました。

当然ファミレスに食べ物を持ち込むということは、食中毒などの店側の衛生管理上の問題により、本当はダメだということは母親にもわかっていました。
ここで断られたらどうしようかと、母親はひそかに思っていたのです。

店員は、「そうですか…。」というと、「私にそのタッパーを渡してください。」と母親に言いました。
母親は、「えっ」と思い、やっぱりダメか…、と落胆しながら店員にタッパーを渡しました。

しばらくして両親が頼んだ日替わりランチと、国旗が付いている弟のお子様ランチが出てきました。
弟は喜んでいますが、両親は素直に喜べませんでした。
ですが、次の瞬間、もうひとつの料理が出てきたのです。
それはまぎれも無く、あのタッパーの中の料理でした。
綺麗に盛り付けされ、真ん中には国旗が付いています。

「はい、これがお兄ちゃんのお子様ランチだよ。」
その店員の思いがけない言葉と嬉しそうに喜んでいる兄弟の姿を見て、両親は涙が止まりませんでした。

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基本的には食べ物を売る店に持ち込みは禁止、しかもそれが原因で万一食中毒でもなったら様々なリスクが伴うことは誰しもが解ることであり意見の分かれるところだろう。

しかし、この店員の行動はこの家族にとって一生忘れることの出来ない素晴らしい思い出になったはずだ。

マニュアルはルールであり、ルールを守ることがリスクを最大限回避することだとは思うが、マニュアルだけでは凄く窮屈な社会になってしまい、本来持っている人間の優しさや相手の感動まで奪ってしまうような気がする。


マニュアルを尊重しつつ『臨機応変』
これで良いのでは?

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いやあ驚きました。
久しぶりにユニークなおじさん発見!


場所は岡山駅のホームにある待合室、少し早く駅に着いたので待合室に入りました。
最近の自動ドアは手で軽く触れないと開かないようになっている。
あっ!別に手でなくても何かで押せば開く訳ですが、このおじさんはそれを見事に証明してくれました。
あまり面白いので背後から失礼ながらおじさんを撮影させていただきました。


おじさんの両手はご覧のように荷物でふさがっています。
さて皆さん、このおじさんはどうやってこの自動ドアを開けたのでしょうか??

このおじさんは見た目75歳くらいで昔の方にしては背が高く180以上の長身です。
何と!このおじさんはドアの前に立つと上半身を腰から前方に折り、頭でこのスイッチを押したのです。
いわば『頭突き』です。

一番ドアよりに座っていた私はあまりの予想外の展開に一瞬唖然として、放心状態。
さすがにその瞬間は写せなかったが、おじさんの状況をお知らせしたく慌てて待合室を飛び出し、おじさんの背後に回りパチリ!

世の中には色々な人がいるものです。 ハイ。

あの身のこなしはさすがです。
久しぶりに凄い技を見せて頂きました。

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昨日は久しぶりに兵庫県たつの市にお邪魔し訓夢会(さとゆめかい)を指導。


9時の稽古まで少し早かったので、訓夢さんの(有)柴田園芸を訪ね、丁度人参の出荷真っ盛り、自動洗浄器で洗われ選別される人参を見学に行った。


柴田園芸と言えば昨年お嫁さんが、人間の形に似た『逃げる大根』がタモリの番組に出て一躍人気になったのが記憶に新しい。

皆さんが寝静まっている3時半に収穫作業をするとあって大変な仕事だが、ご覧のように見事な人参がずらりと並ぶ。

この人参は綺麗に箱詰めされ集積場所で一晩冷蔵庫の中で冷やされ、大阪などの市場に出されるそう。
一晩冷やされると抜群に日持ちが良くなるとか。


訓夢会のレベルも前回より更にアップし、もうそろそろ新たにデビュー(出荷)出来そうな方もいて大変楽しみです。

益々頑張ってください。

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4月14日に記事が掲載された中日新聞は流石に夕刊でもたっぷり16面もある。

ワクワクしながら紙面を開いて行くと、あれっ!13面に五木ひろしさんが載っている。
しかもデカデカとだ。見出しは『50周年この曲で勝負』

ああ~そう言えば3日に五木さんに食事に招待された際に、明日は中日新聞の取材だと言っていたがこれだな。そして次のページを恐る恐るゆっくりと開いたら、14面の社会面に載ってました!
しかもかなりでかく目立つ。

取材の時に着物を着てくれるように言われ、さて、何色にしようか迷ったが、紙面で目を引くようにとエンジを選んだのが正解で、非常に目立ち、これだったら必ず読んでくれると思った。

偶然にもお世話になっている五木ひろしさんとアベックで掲載されお宝になる新聞になりました。

その日は夕方から寝るまで数え切れないほどのお祝いメールをいただき、この事を掲げてからまだ半年。
出来るはずはないと思っていた周りが、確実に出来ると思うように変わって行く姿に快感を覚える毎日。


夢は強く念じてそれを信じて行動すれば確実に叶うのです!!
さあ、これからが勝負だ!


つづく

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10月25日に日本武道館で行われる、2020東京オリンピック津軽三味線プレゼンテーションの演奏人数が、昨日の段階で遂に1000人を突破!

実に感無量である。
あとはいかにこれをまとめて良い演奏をするかだ。


やるしかない!!

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最近ずっとオリンピックに関した話ばかりだったので、今日は息抜き。
久しぶりに友人から送られて来た良い話を載せましょう


★ 東京ディズニーランドにある若い夫婦が訪れました。

そして、ディズニーランド内のレストランで彼らは「お子様ランチ」を注文したのです。
もちろんお子様ランチは9歳以下とメニューにも書いてあります。
子供のいないカップルに対してはマニュアルではお断りする種類のものです。
当然の如く、「恐れ入りますが、このメニューにも書いておりますが、お子様ランチはお子様用ですし、大人には少し物足りないかと思われますので・・・」と言うのがマニュアルです。

しかし、アルバイト(キャスト)の青年は、マニュアルから一歩踏み出して尋ねました。
「失礼ですが、お子様ランチは誰が食べられるのですか?」
「死んだ子供のために注文したくて」と奥さんが応える。
「亡くなられた子供さんに!」とキャストは絶句しました。

「私たち夫婦には子供がなかなか授かりませんでした。
求め続けて求め続けてやっと待望の娘が産まれましたが、身体が弱く一歳の誕生日を待たずに神様のもとに召されたのです。
私たち夫婦も泣いて過ごしました。
子供の一周忌に、いつかは子供を連れて来ようと話していたディズニーランドに来たのです。
そしたら、ゲートのところで渡されたマップに、ここにお子様ランチがあると書いてあったので思い出に・・・」
そう言って夫婦は目を伏せました。

キャストのアルバイトの青年は「そうですか。
では、召し上がって下さい」と応じました。
そして、「ご家族の皆さま、どうぞこちらの方に」と四人席の家族テーブルに夫婦を移動させ、それから子供用の椅子を一つ用意しました。
キャストは「子供さんは、こちらに」と、まるで亡くなった子供が生きているかのように小さな椅子に導いたのです。
しばらくして、運ばれてきたのは三人分のお子様ランチでした。

「ご家族でゆっくりお楽しみください」と挨拶して、その場を立ち去りました。
若い夫婦は失われた子供との日々を噛みしめながら、お子様ランチを食べました。

このような行為はマニュアル破りの規則違反です。

しかし、東京ディズニーランドでは先輩も同僚も彼の行動を咎めません。
それどころか彼の行為はディズニーランドでは賞賛されたのです。
マニュアルは基本でしかありません。
マニュアルを超えるところに感動が潜んでいるのです。

この出来事に感動した若い夫婦は、帰宅後に手紙を書きました。

「お子様ランチを食べながら涙が止まりませんでした。
まるで娘が生きているように家族の団欒を味わいました。
こんな娘との家族団欒を東京ディズニーランドでさせていただくとは、夢にも思いませんでした。
これから、二人で涙を拭いて生きて行きます。
また、ニ周忌、三周忌に娘を連れてディズニーランドに必ず行きます。
そして、私たちは話し合いました。
今度はこの子の妹か弟かをつれてきっと遊びに行きます」
と言う手紙が東京ディズニーランドに届きました。

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どうですか?
良い話ですよね。

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