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★津軽三味線『藤秋会』家元★加藤訓の公式ブログ 2014年04月
来月8日、菅官房長官にお目どおりがかない、首相官邸に伺うことになりました!

いささか緊張してますが、この夢にかける多くの同志の思いを代表して届けたいと思います。

まずはご報告!!

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3月27日、私は北海道旭川市にいた。
この壮大なプレゼンテーションを成功させるために、絶対に協力をいただきたい方々がいる。

その一人が北海道で津軽三味線界を仕切る、故、名人、『佐々木孝』高弟、『菅野孝山』氏。
菅野氏は協会の北海道地区連合会長として、また、協会理事の要職にある方。
理論的に物事を語る方で、しかも彼は現在、青森を本部とする津軽三味線全国協議会の筆頭副理事長を努めている方、絶対に協力をいただかなければならない人物。


千歳から車を飛ばし、旭川市の菅野邸に着いたのが、お昼を少し回った頃。
菅野氏は心良く迎えてくれ、全面的に協力することを約束、成功することを固く誓いあった。

そして、偶然にもその日、昔大変お世話になった、北海芸能プロダクション社長、『松村一郎』氏と再会することになる。
松村一郎と言えば、津軽民謡や津軽三味線界の重鎮達が一目も二目も置く大人物。
松村氏の一言があれば誰もが、わかりましたと言うほどの力を持った人なのだ。


この夢は私の発案で協会あげてやることになり、しかも私がその先頭に立つことになった。
しかしながら、みんなが全てそれを心良く思っている人ばかりではなく、中にはやっかみを持っている人もいる。

松村一郎氏はそんな私の立場を理解してくれ、大きな援護射撃をしてくれる事を約束してくれた。
私は運が良い。
最近天国に眠る津軽三味線の先人の魂が、皆私を後押ししてくれてるような気がしてならない。


つづく

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久しぶりに秋田の我が家に帰った3月14日。
夕方柴田理事長から電話をいただき、今日の執行役員会でプレゼンテーションが10月25日、日本武道館で行われる全国大会二日目、お昼12時から2時の間に行われることが正式決定したこと。

そしてその壮大なプレゼンテーションの『総指揮』に私が任命された旨の内容だった。


それから丁度一週間後、またもや嬉しいニュース。
藤秋会の会長を務めて頂いてる方が、岐阜県の財界人として名の通っている、日本ガード(株)名誉会長の不破利兼氏。
この方をお父さんと慕ってたいた方が、自民党の大物代議士、総務会長の野田聖子先生。
3月の初めに野田代議士が、不破会長に近々〇〇〇〇とお会いするから藤秋会のパンフレットを送ってくれと電話があった。


忘れもしない3月21日、彼岸の祭日に私は岡山にいた。
稽古が終わり岡山シティホテルに入った7時35分、不破会長からお電話をいただき、野田代議士から今電話があり、〇〇〇〇にその事をお願いして来たと報告があったとの内容。

よしっ!確実に前に進んでる。
幸いなことに〇〇〇〇は秋田出身の方だ。
私はそのことを直ぐに協会の柴田理事長に報告。
理事長も大層喜んでくれ、何としてもこれをやり遂げると二人で誓いあった。

すでに私の譜面と音源は休み明けには全国に送られると言う。
さあ、問題はこれからだ。
北は北海道から南は九州まで、広範囲からのプレゼンテーション参加者をいかに纏めるか。

当然ながら誰もが感動するプレゼンテーションにしなくてはならない。
このプレゼンテーションで一気に開会式出演を勝ち取りたい。

私に課せられた課題はあまりにも大きい。
しかしそれを必ず掴み取る覚悟で手を挙げた。

絶対出来ると信じている。
絶対出来る、絶対出来る、絶対出来る!。


いや、私は絶対やる!

つづく

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昨日名古屋市民会館ビレッジホールにて、芝流、芝の会第37回の発表会が行われ、藤秋会社中29名が、二代目、芝千桜家元の舞のバックを務めさせていただいた。

先代もそして二代目先生も名古屋の名門、西川流の出とあって、所作がしっかりしており、見習う点が多く刺激を受けた一日でした。
芸道とは芸だけではなく、品格が備わってその重みが増すもの。
我々の課題はその辺にあるのはわかったが、それにはまず私自身がしっかりしなければならない。
しかし、いかんせん、所詮付け焼き刀の私にはかなり難しい注文かもしれない??

芝流、芝の会と千桜お家元の益々のご発展を祈念致します。
お世話になりました。

(写真は千桜家元、左とゲスト歌手の相原ひろこさん、そして、和太鼓集団、志多ら、の皆さんと)

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最近活気づいている岡山藤秋会に新人さんが入門した。

お名前が赤嶺 勝(まさる)さん、出身は沖縄県の方だ。
奥様の千春さんが既に1年前に入門し頑張っているが、ご主人の勝さんは、この3月にめでたく定年を向かえたので、今後は好きな三味線で人生を楽しみたいと言う。


ご夫婦揃って非常に明るい性格、明るい岡山教室が更に明るくなり、とても良い雰囲気だ。
腕前の方は奥様が先輩だが、中々どうして。この構えを見ればわかるとおり、油断してると奥様が越される勢い!
10月、武道館でのオリンピックプレゼン出演を楽しみに頑張っております。


仲間が増えて笑顔が増える。
藤秋会の輪は更に広がります。

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3月6日、五木ひろしさんの芸能生活50周年記念コンサートin武道館が行われ、我々藤秋会は79名で出演させていただいた。
日本武道館には昭和60年から所属する、日本郷土民謡協会主催、秋の全国大会に出場し30年近くになる。

しかし、その日の武道館は今まで経験したことのない雰囲気。
豪華なステージ、8000人で埋めつくされた満員の会場は、果たしてこれが同じ会場かと目を疑った。
演奏終了後の大歓声と地鳴りのような拍手は今まで経験したことがなく、多くの人が津軽三味線を受け入れてくれることを実感!
オリンピック出演の夢を更に強くした。


感動の舞台から一夜明けた次の日に(一般財)日本郷土民謡協会の理事会、評議委員会があり、その席で満場一致で私の提案した、オリンピック開会式津軽三味線2000人弾き案が可決された。

役員の中で私は最年少57歳、他の役員の平均年齢は有に70歳を超えている。
人生経験豊富で多少の事では動じない方々だが、その話をした瞬間に皆さんの目はまるで少年のようにキラキラと輝いた。

その後に行われた懇親会ではその話で持ち切り、まるで決起大会のようだった。
これで北は北海道から南は九州まで全国の3 4地区連合会が一致団結して動くことになりこの計画は大きく前進!

10月武道館での全国大会で津軽三味線500人弾きのプレゼンテーションをやることも決まり、私はその現場の責任者に立たせてもらえそうだ。

いよいよ夢がまた一歩我々に近づいて来たのだ。


つづく

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先日テレビに映らなかったことは私の想像を遥かに越え、皆さんがかなり落胆している。会員の中でも出演者は特に、親兄弟、親戚、友人、知人のはてまでも電話やメールで告知をしていて、中には知らせを受けた方々がまたその関係者に連絡した者もいると言うから、実際視た人や録画した人はかなりの数になる。


一昨日、私のブログにいつも暖かなコメントをくれる五木ひろし後援会の『名無しの権子』さんも、映らなかっことを残念がっているメッセージをくれた。
舞台上から客席の反応を見ると、終了後の大歓声と拍手の大きさはかつて経験したことのないような反響だったし、出演者が帰る際に長ケースを持っていたため、お客様に声をかけられ、ほぼ全ての方が絶賛されたと言うから、よけいにその勇姿を見れなかったのが悔やまれる。

写真も何も無かったので、いったい我々はどのようにお客様の目に映っていたのか興味の尽きないところだが、遂に証拠発見!

カラオケなどで良く目にする月刊誌『歌の手帳』今月号の23ページに載っているのを姫路教室の大師範、訓和(さとわ)さんが見つけて来た!。


おおっ!!
かなり綺麗に並んでいて、これぞ藤秋会の御家芸だ!
実際は79名だったが、100名以上に見えたとの声はなるほど頷けるし、いつもより高い位置にいるので浮いてるように見え、格好良い。

ああ~、ほんの一秒でも良いからどうしてこれを映してくれなかったのだろうか???
うらめしやテレビ朝日!


本当に本当にうらめしやあ~
化けて出るぞお~。

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昨日は朝から電話やメールを頂き、前日テレビに映らなかった釈明に追われました。

何しろ、あまりにも大勢の方々に出る話をしたものですから、影響は大です。
本番で藤秋会が登場したのはデビュー曲、新宿駅から、博多アラモードまで30曲を一気に歌い上げた次の『和のコーナー』。

ゲストのコロッケが登場し、長良川艶歌、高瀬舟、細雪と続き、藤秋会79名がバックの扉が開き出番の予定だった。
しかし、この時点でコロッケの部分が飛んで長良川艶歌から入った。

あれっ?
悪い予感がしながらも、出ると言ったんだから絶対出ると期待感一杯で待っていて、細雪が終わり、さあ今だ!と思いきや、えっ!??
シーンはコマーシャルへ。

えっ??どうして??そのあとは昨日のブログに書いた通り。


番組終了後呆然としているところに、秋田の三味線仲間から電話。
出なかったけどどうして?。
お弟子さんにも加藤さんが出るからと何人にも電話したのにと言われて、実に気まずい雰囲気。


ここでその方からええっと!思う話を聞いた。
私は、今出ると思いそこにだけ集中してたので気が付かなかったが、そこは三味線の先生、視点が違う。
五木さんのマイクを持つ左手の親指に注目!!
親指に何か白い物をはめているのがおわかりだと思うが、これは『指掛け』といって、三味線を弾く時に、棹との摩擦を無くし滑りやすくするために必ず付ける毛糸で編んだ物。

五木さんは、コロッケのところで着流しに着替えたが、その時に、これから藤秋会と一緒に弾くフレーズを練習してたと思われる。
だから指掛けをしてて、それをうっかり外さずに出てしまったのだ。
細雪が終わり、五木さんは紋付き袴に着替えるため、せりでダウン、その後再びせりから上がって来るので、指掛けはその時で良かったはずだ。

しかし、このお陰で間もなく藤秋会が登場するとの期待感を持たせた。
このことは昨日頂いた電話で何人もの方々が言っていたので、藤秋会は映らなかったが多少の説得力にはなった。

オリンピックプレゼンのことがあるので、津軽三味線の合奏がテレビに出ることは、一層そのことのアピールに繋がる絶好のタイミングだったが、テレビ局側の色々な事情があったのだろう。

今回は確実に出るとの情報を元に全国の会員に通達、更に会員が親戚や知人に連絡。
オリンピックの事もあり、国会議員、県会議員、協会の理事長まで連絡をさせていただいたのでざっとその数は1000人は下らない。

正直、残念ではあるが、皆さん、五木さんの歌の上手さを絶賛し、あの素晴らしいステージをテレビとは言え多くの方々に視て頂くことが出来たことがせめてもの救いです。


また、いつかチャンスはあるでしょう。


皆さんの優しさに感謝です。

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本来、今日のブログは次のように載せるはずだった。


☆3月6日の武道館、超満員の熱気が皆さんにも伝わりましたでしょうか?

いつも五木ひろしさんはテレビの中にいて、我々はそのテレビを視る側。
それが昨日はテレビの中に一緒にいます。
昨日夜7時からのBS朝日の番組、ご覧になった方も多かったことと思います。

あまたいる歌手の中で、長年常にトップを走って来た方と言えばわずか数人。
そんなトップ歌手にお世話になって丸10年。幸福な10年でした。

テレビを視てまたまた頑張ろうという気になりました。

同じ会場で今度は壮大なイベントです。
五木さんのコンサートに負けないような感動をお届け出来るように頑張ります!!


ところが!

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朝一で秋田から羽田へ飛び一路、昭島市の東京教室へ。

お昼頃、携帯に着信があったが稽古中で出られない。
あとで確認したら着信履歴に通知不可能とあり、んっ?海外だな。
留守電が入っていて聞いたら、五木ひろしさんのマネージャーの杉本さんからで、一昨日私が問い合わせた件の返事。

内容はメール返信遅くなり申し訳ありません。今日のテレビは藤秋会の皆さんも映りますから是非ご覧下さいとの内容。
稽古終了後の新幹線車中で、会員に通達するようその旨を訓菊に連絡。
そのあと知り合いにメールをうちまくった。

7時からオンエアだったが3分遅れで清須市の事務所に到着。
すぐにテレビをつけ録画。
よしっ!やってる、やってる、まだ一曲目だ。
丁度、当日の進行表があったので照らし合わせて視ていたが、本番では和のコーナー、長良川艶歌から高瀬舟、細雪、そしてバックの扉が開き我々が登場!


いよいよだ!
細雪が終わり固唾を飲んで視ていたら、あれっ?あれっ!
何だ?出ない、飛んじゃったじゃないかあ?

これはまずいなあ。
まさか出ないなんてことはないよな??。
マネージャーが出ると言ったんだから。
まだ1時間あるから、きっとあとで出るんだろう。

そうしてるうちに時間はどんどん経過して行き、焦りは段々と増して来る。
訓菊に、大丈夫か?とメールを打ったら、ひょっとして、とり?
との返信。
まさか、いくら何でもそれはないだろう。
期待と焦りが交錯して頭の中はパニック状態。


そして結果はご覧の通り、我々のシーンは映りませんでした。
なんじゃこれは?。
失望感とみんなにどう言おう。

終わると同時に早速、何人かから電話。
釈明に追われ、お詫びのメールを打ちまくりました。

いやはや、言葉がありません。
私の心中は、出る出る詐欺の詐欺師の心境です。

実際の公演は3時間半、放送上のサイズの問題かとは思いますが、藤秋会79名が細雪のあとに登場したのは事実で、怒涛のような拍手を貰い、大好評だったのも偽りのない事実です。
ゲストのコロッケも、ケニーGの部分もカットされているので仕方ないですね。


疑いを持たれる方は7月にDVDが全国発売になりますのでご確認頂ければ幸いです。

そして11時15分、台湾にいる杉本マネージャーから、藤秋会の出演ありと聞いてました。申し訳ありません、とのメールが来ました。

皆さん、大変申し訳ありませんでした。

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