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★津軽三味線『藤秋会』家元★加藤訓の公式ブログ 2014年02月24日

平成25年度、秋田県民謡協会資格検定試験が昨日、我が家からすぐ近くの多目的ホール、秋田テルサで行われた。

この制度は平成元年からスタート。
全国を代表する秋田民謡を、後世に残すための指導者を育成する目的で格付け審査をするもので、部門が唄、三味線、尺八、太鼓、民舞の5部門に分かれており、下が5級から上が助教授までの8段階を審査し、その上の教授、名誉教授は教授会で推薦される。
私は立ち上げから10年間事務局を務め、25年間、三味線受験者の審査員を務めてきた。


昨日の全体の受験者は40名と過去最も少なかったが、そのうち三味線受験者は16名で大体例年並み。
今年は若手で有望な方々も何人かいて将来が楽しみだ。

総評で話す機会を戴いたので、最後に東京オリンピック出演の夢を語らさせて戴いた。
とにかく私が今やることはこの夢を一人でも多くの人に語り、その気運を盛り上げる事。

この夢が人づてに全国に広まることにより、可能性が高くなり、やがて実現する。
ハードルは高いが必ず出来ると信じて疑わない。

毎日朝起きたら『2020東京オリンピック』の開会式で演奏している姿をイメージする。
オリンピックのメダリストは、常に自分が表彰式でメダルをかけている姿をイメージしてるそうだが、私もそうしよう。


生涯最大の夢を叶えるために。

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