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★津軽三味線『藤秋会』家元★加藤訓の公式ブログ 2013年10月21日

今年の武道館、唄部門の最高峰、各地区連合会の代表34人で競うグランプリ部門で秋田地区連合会代表の浅野沙樹さんが秋田長持唄を唄って見事に優勝、内閣総理大臣賞に輝いた。


沙樹さんは現在秋田市の二代目浅野梅若先生の内弟子として修業中。
小さい時から民謡大好きな沙樹ちゃんは明るく張りのある声に定評があり、今後の秋田民謡界を担って行く逸材。


今後の更なるご活躍をお祈りすると共に心からお祝いを申し上げます。


おめでとう沙樹ちゃん!

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東京九段の日本武道館において3日間の日程で開催された第53回郷土民謡民舞全国大会、昨日は3日目楽日。


我が藤秋会からは唄部門に訓音(さとね)訓芳(さとよし)芳廣(よしひろ)そして尺八グランプリ部門には佃 康史が出場。
唄部門では訓芳が見事に入賞。他の二人も上位で善戦。


何しろこの大会は各地区連合会で予選を行い勝ち抜いて来た皆さんが出場する大会なので非常にレベルが高い。その中で遜色なく善戦したことは褒めてあげたい。

そして我が藤秋会の尺八王子、『佃 康史』が見事に尺八グランプリ部門で優勝!
2番目に黒田節を演奏した佃君は、低音から高音をフルに使った難しいアレンジを見事にノーミスで吹いて1番の選手に大きく水をあけ、結局は他の追随を許さないぶっちぎりの優勝!二代目グランプリに輝いた。


私は昨日の楽日の副実行委員長の重責を拝命し何とか無事に務め、今までとは違う視点で内部から大会を見れたのは大きな収穫だったし、家内も総合司会でグランプリ部門のとりを務めさせて戴いた事が新たなステップになりました。


今年は合奏に出なかった事で本当に多くの方々から藤秋会の演奏を楽しみにしてたと惜しまれる声を聞き、評価されていたことを実感。

来年はまた考えたいと思います。


そんな訳で今年も無事に武道館が終わりました。

さあ、次は来月10日の富山公演、気を抜けません。


まだまだ頑張ります!

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