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★津軽三味線『藤秋会』家元★加藤訓の公式ブログ 2013年10月15日

5月の夢舞台を最高の仕上がりに持って行けたことで、みんなの頑張りをこのまま終わらせるのは勿体ないと思い、多少無謀とは思いましたが年内このパワーを最大限発揮出来る全国大会に出場することを決定!

7月の高松、10月の秋田、更に翌週の神戸、そして今週の武道館、12月の大阪。
個人だったら一人動けばいいが団体で転戦となると諸々大変だ。

しかし勝つには1番状態の良い時に出ることでその可能性が広がる。

それはいつ?

今でしょ!


こんな訳で7月の高松を征し、秋田では何と1位、2位、3位、フィニッシュ!
そして昨日の神戸でもしっかりと優勝をさらった。


正直、今の状態だったら勝てる確率はかなり高いとは思っていたが、勝負の世界何が起こるかわからないし、やってみなければわかりません。
したがって全部を聴き終わるまでは多少の不安はありましたが、終わった段階で勝利を確信!


高松同様、バスの拘束時間が限られているため、名古屋組は鹿児島と愛媛のメンバーにあとを託し発表を待たずに後ろ髪を引かれる思いで会場を後にしました。


吉報が届いたのは6時48分、会場からバスの駐車場に移動中のタクシーで大志の兄貴、良太(訓平)からの優勝報告。


多分大丈夫だとは思っても結果を聞くまではやっぱり不安です。

ああ~良かった。
安堵感でいっぺんに肩の力が抜けました。


結果は以下の通りです。

1位 加藤流藤秋会『文部科学大臣賞』

2位 名古屋西高校音見習(愛知)

3位 神戸静女会(兵庫)

4位 和 心(大分)

5位 由謡会A(愛媛)


ちなみに2位の名古屋西高校音見習と3位の神戸静女会は過去の優勝団体です。


そして特筆するは訓栄が個人戦一般の部門で60人中5位に入賞し審査員長奨励賞を戴いたこと。
個人戦の上位は拮抗していてその差はほとんどなし。
頑張れば必ず近い内にトップに立てるはず


さあ、それではなぜ藤秋会が勝てたか分析してみましょう。


つづく

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