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★津軽三味線『藤秋会』家元★加藤訓の公式ブログ 2013年09月05日
昨日の調絃を考える、のブログは423アクセスを戴き、いささか過激かと思った同級生、栗谷君の意見に賛同する拍手が70を越えました。


予想以上の拍手の多さに正直驚いています。何人かの方々に貴重なコメントを戴いた事も非常に参考になりました。


それらを踏まえて今後の藤秋会の演奏、指導の参考にさせていただきます。

拍手をしてくれた方、コメントを書いてくれた方、そしてこのブログを読んでくださった全ての方々に栗谷君と共に感謝します。


ありがとうございました。

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昨日の雨には参った。稽古が終了し、いつもの道を帰ったら道路は冠水で通行止め。
迂回して帰って来たが事務所の近くも川のようになっている。
途中で車が停まってしまうのではと恐る恐る進みなんとか駐車場に入れたが、車から降りたら水が膝下くらいまである。
靴を脱ぎ裸足でスボンをモモまで捲り上げ、やっとの事で事務所に入った。
今年の気候は全国的におかしい。


さて、藤秋会青年部リーダー、大学生で訓栄会(さとえいかい)の正木啓太君が、来月行われる第5回秋田民謡全国大会三味線部門コンクールに出場するため、懸命に練習する日々だが、昨日、師匠の訓栄と共に稽古に顔を出した。


青年部のリーダーだけあり、技術も良くなっているので楽しみにしていたが、なるほどかなり出来あがっていて完成度が高い。


本番の出来いかんによるが、大きなミスが無ければ良い位置に行くだろう。
先日ご紹介した鹿児島の高校生、訓煌(さとこう)が強いライバル心を燃やしてるだけあり互角の勝負になるか?。


この大会は年々レベルが高くなって行くが今年は間違いなく去年を上回りそうだ。
これは、昨年の上位組、追われる側の総師範、訓成、訓音もうかうかしてられなくなったぞ。


昨日はいつも使用している清須市民センターのホールを借りて、少しでも本番に似た環境で弾かせようと舞台上で弾いてもらい客席からチェックをしたが、訓成、訓音も三回目の出場とあって、それぞれ中々良い味を出している。


津軽三味線のように豪快に弾いてしまってはぶち壊しになるので、ポイントはいかにして切り替えられるか。


さあ丁度あと一ヶ月だ。

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