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★津軽三味線『藤秋会』家元★加藤訓の公式ブログ 2013年08月31日

昨日新大阪駅に下りて改札に向かって歩いていたら、本屋の入口に山積みされているこの単行本が強烈に目に飛び込んで来た。

あっ!半沢直樹だ!
考える間もなく私はその本を掴みレジへ。
原作本は岐阜出身の池井戸 潤氏が書き下ろした、『オレたち花のバブル組』150万部の
ベストセラー。


前作に続き主人公、半沢直樹が東京中央銀行本店営業第二部営業次長に昇進してからの物語で、まさしく今テレビでやっている伊勢島ホテルの問題に立ち向かう場面が描かれている。


毎回楽しみでしょうがなく明日の9時が待ち遠しいが、買ってはみたものの見てしまって内容がわかってしまっては明日の楽しみが半減してしまうので、あとでゆっくり読むことにした。


持っているとどこか安心感がある。
世の中いつ何が起きるかわからない。
何かが起きて明日の放送が延期になるかも知れない。
18日に指折り数えて楽しみにしてたら、世界陸上で放送が無し。
一週間延期になった時はテレビ局を本当に恨んだ。
ちきしょう、TBS、俺の楽しみを奪ってこの恨み1000倍返しだあ!


そうだ!この本はそんな時に見る保険みたいな物だと考えよう。
何を言ってるのか自分でも良くわからないが、明日無事に放送されますように。


俺の頭は今、半沢直樹中毒にかかっているようだ。

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