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★津軽三味線『藤秋会』家元★加藤訓の公式ブログ 2013年08月04日


昨日も34度と猛暑の名古屋、クーラー無しでは干上がってしまいそだ。
お陰でクーラー病なのか体調もいまいち。
秋田では昨日もクーラー無しの快適な一日だったと言うから、仕事を早く切り上げて秋田に帰りたい。


昨日から東北三大まつりのひとつ、秋田の竿燈まつりが6日までの日程で始まった。
今年は過去最高の266本もの竿燈が午後7時半の合図で一斉に持ち上げられると、山王大通りが稲穂の如く金色に染まったとの知らせを家内から報告がありました。


下から眺めるのも良いが、少し高い場所から見るとそれはそれは見事です。
竿燈は46個の提灯を付け重量は50キロにもなる。
太鼓と笛の軽快な囃しにのせ、それを差し手と言われる人が、手のひら、腰、額でバランスをとるがかなり熟練しないと難しい技である。
中には一本足の高下駄を履いての妙技もあり、芸術性の高いまつりだ。

またバランスを崩して竿を倒す者もいて、スリルがありお客さんは大喜び。
藤秋会の秋田公演でも県外からの会員の為に何度か特別に披露して戴いたが、皆さん大喜び、大好評でした。


開催中は4日間で135万人の人出を見込むそう。

まだご覧なってない方は是非一度ご覧戴きたいまつりだ。

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