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★津軽三味線『藤秋会』家元★加藤訓の公式ブログ 2013年07月26日

一昨日東京教室での昼食時の事。

支部長の訓晧(さとあき)さんは山口県の出身でかなり山奥の出身だと聞いていたので、連日ニュースで話題になっている五人殺害された村ではないかと誰かが何気なく聞いた。

幸いそこではなかったが、あまりの山で小さい頃は15軒あった家も過疎化で現在は3軒しかないと言う。
バスに乗るには30分歩かないと乗れないと言うから、かなりの奥地である事は間違いがないようだ。

そこに92歳のお母様が一人で元気に暮らしているそうで、今度一人で東京まで新幹線で遊びに来ると言うからお元気で何よりだ。


そんな山間の地域なので猿や鹿が異常に多いそうだが、中でもそこの猿は賢く、生ゴミ等を捨てると最初はひとつずづ持ち去っていたが、ある時、お母様が目撃したのは何処から持って来たのか、レジ袋に一生懸命生ゴミを詰め、買い物帰りみたいにして山に入って行ったと言うから、驚きだ!。

猿が頭が良いのは知っていたが猿もそこまでやるのか?


ええっ!?とみんなが驚いた事に気を良くした訓晧さんは、いつかテレビで視た話しとしてまたまた猿の話。


田舎では玄関に鍵をかけておらず、猿は玄関から入りご丁寧にその戸を閉め、夜だったのでテーブルの上に上がり蛍光灯のひもを引っ張り電気をつけ、そのあとに冷蔵庫を開け紙パックのジュースを飲み干し、飲んだ紙パックの空をわざわざ冷蔵庫に戻し、電気を消して玄関から出て行ったのをテレビで視たと言うのだ。

う~ん??
ここまでくればかなりまゆつばもの、脚色されていると疑いたくもなるが、果たして??

猿知恵もここまで来れば大したもんだ。


ネタに困るとこんな事も書かなくてはなりません。
毎日書いてあと1週間で4年。

読まれているうちが華だ。
あと少しだ。

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