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★津軽三味線『藤秋会』家元★加藤訓の公式ブログ 2013年07月05日

宮城藤秋会の師範、訓實(さとざね)が亡くなってはや1年と3ヶ月が過ぎたが、師匠の意思をしっかりと受け継ぎ、實美(さねとも)實徳(さねのり)實華(みのか)の3人が主になり宮城藤秋会を支えている。

5月の夢舞台終了後に、訓成(さとなり)からの依頼で高山市と被災地、石巻市の交流イベントに3人も出演、ご覧のような素敵な写真が届いた。
依頼内容は以下のようであると訓成から説明があった。


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WWS(ウエスト ウインドウ オブ セッション)岐阜県高山私立西高校吹奏楽部のOBを中心として発足したビッグバンド。
高山市を中心として地域、メンバーは中学生から社会人まで年齢を問わず幅広い年齢層で活動している。
東日本大震災をきっかけに宮城石巻との交流をさらに深め、今年5月17日石巻市にて地元の学生や、市民吹奏楽団との交流コンサートを行った。
WWSの代表佐藤さんと訓成の交友関係により、宮城藤秋会の皆さんも交流コンサートに出演。
津軽の響き、斉太郎節を演奏。大変好評を頂きました。

またこのご縁で今後もその様な交流が出来れば、宮城藤秋会の励みになれば良いと考えています。

訓成

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藤秋会の会員が橋渡しをし、被災地に暮らすこちらも藤秋会のメンバーが参加をして被災地を励ますイベントが出来たことはとても素晴らしいことですね。

写真のアングル、表情も実に良く、このまま、何かのポスターに、例えばこの絵の下に

(頑張ろう石巻!負けるな石巻!)

とかのスローガンを入れればそのまま使えそうですね。


本当にご苦労様でした。

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