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★津軽三味線『藤秋会』家元★加藤訓の公式ブログ 2013年05月12日
連日感動メッセージが続々と寄せられています。

藤秋会夢舞台感動のメッセージ、今日は岐阜県大野町にお住まいの準師範、訓弘(さとひろ)さんからのメッセージをご紹介します。

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夢舞台にお越しになられましたお客様に昨日一日中御礼の挨拶に伺いました。
反響の良さに自分の耳を疑い嬉しくて話しが盛り上がり仕事どころでありませんでした

数多くの賛辞の中で心に残ったメッセージをご紹介させて頂きます

私達観てる方も夢の中でした。
津軽三味線、津軽手踊り、ゴスペル、箏曲、和太鼓、それぞれ日本一が盛りだくさん、そして400名を越える大集団のコラボ。
それだけで大満足なのに、大スター五木ひろしさん、川中美幸さん、島津亜矢さんも客演する豪華さ!
これ以上のフルコースはないですね。
大満足でお腹一杯になりました。
気が付けば観てる方も夢と魔法の国に居ました


藤秋会の公演はディズニーランドかっ!

テレビで放映されたら全国がひっくり返るよね'(笑)


この様な公演を企画された家元の人望と偉大さに驚き、又公演を支えた幹部の皆様の大変さと、公演後倒れていないか?健康を心配して戴き、藤秋会のパワーに脱帽したとの事でした。。


訓弘

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褒めすぎで照れ臭いですが疲れが癒されます。
訓弘さん、皆さんに宜しくお伝え下さい。

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ゴールデンウイークも後半に入りテレビでは高速道路の渋滞情報や、行楽地の模様が放送されているが、今年に限って残念ながら藤秋会にゴールデンウイークは存在しない。

朝9時から音響、照明、舞台大道具さんは一斉に機材の搬入に入る。
今回は過去最大のスケール、音響は金沢と大阪からトラック搬入。舞台セットや、バンドの楽器を満載した五木ひろしさんの顔写真入り大型11トントラック(トランポ)も到着、

昼前に会場入りして舞台に行きスタッフに挨拶、そこには会館のスタッフも含め、ざっと数えたら40人ほどの人間がヘルメットをかぶり忙しく動き回っているし、袖には機材が所狭しと置かれていてさながら工事現場を見る様だ。


藤秋会はこの会場で過去に4回公演をしている。
平成5年、中部藤秋会10周年記念公演。
平成11年、全国大会10勝記念特別公演。
平成15年中部藤秋会20周年記念公演。
平成22年、藤秋会30周年記念公演。
そして今回の夢舞台2013で5回目。
その他、ゲスト出演などを入れると10回以上このステージに立っている。


ここのステージに立つと毎回思うが客席の美しさに時を忘れる。
本格的なオペラを上演する為に作られたこのホールは2500人を収容でき、日本で初となる三面の舞台を持つ大型劇場で当時(1992年)は東洋一を誇った。

最初にここの舞台から客席を見た時、ヨーロッパのオペラハウスを思わせる、そのあまりにも綺麗な馬蹄形のフォルムに呆然と立ちつくし、その場を離れたくなかった印象を今でもはっきりと脳裏に刻まれている。
その感動は以後何度訪れても変わる事無く、むしろ訪れる度に新たなる感動を与えてくれる。
もしも、水と食料を貰えるならば、一週間でも十日でもその場にいて眺めていたい劇場、愛知芸術劇場とはそんな所なのである。


昼には訓栄、訓成、訓音、訓峯の総師範と大師範、訓菊の執行部も会場入りして各楽屋の準備、プログラムの搬入、その他会員やゲスト陣の受け入れなどに追われていた。
5回目となるとさすがに慣れて来て勝手がわかり作業もスムーズ。
我が藤秋会の良いところはこの執行部が常に先頭に立ち率先垂範すること。
立場は1番上だが決して偉ぶること無く謙虚で皆さんの為に汗を流す。
その事を皆さんが理解しているから、言う事を聞くし協力もする。
この日も休む間もなく遅くまで動いていた。

遠方の秋田、宮城、鹿児島は明日の集合時間に間に合わないので夕方には名古屋入り。
明日はいよいよリハーサルだ。


つづく

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