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★津軽三味線『藤秋会』家元★加藤訓の公式ブログ 2013年04月18日

田舎育ちの私は都会の人込みは苦手だ。
普段多くいる名古屋も大都市だが東京や大阪ほど人が多くなく、中心部から少し走ると田圃や畑があり、息苦しさをあまり感じない。

大阪には教室があるが、普段は新大阪と教室を往復するだけで繁華街には行くことがない。
昨日、五木ひろしさんが梅田芸術劇場でコンサートをやっていて、話があるので来てほしいとの連絡を戴き昼夜の間にお邪魔した。
梅田は新大阪駅から地下鉄御堂筋線で四つ目で初めて下りたが、複数の路線が乗り入れてるせいか駅の構内が広くてわかりにくく、どうやって外に出るのかも迷ったほど。


とにかく人が多く皆さん忙しそうに歩いていてなんだか息が詰まる感じ。
駅の直ぐ近くなのに二回聞いてやっと到着。こんな事があるから時間には余裕を持って出掛けなければと改めて思った。


4時半の約束だったので10分前に受付でその旨を伝え中に入ったらまだ昼の部が終わっていなく、五木さんの歌声がモニターから聴こえて来る。
終演が少し遅れているようで待つこと10分。

終わった五木さんが現れ、ご挨拶。
少し待って下さいと言われ待っていたら、バンドさんや舞台監督、スタッフの顔なじみの方々が続々と現れ、ここは御園座か?と錯覚するほどでした。



10日ほど前にマネージャーから五木がお会いしたいと言ってますがとお電話を戴き、多分5月、夢舞台の打ち合わせだろうと思って伺ったら、その話にはほとんどふれず、来年の五木さん50周年のお話。
40周年のスタート、1月の御園座公演で初めてお世話になってからもうすぐ10年。


いつもテレビの中にいる大スターにお声をかけて戴き、50年という記念の年にお手伝い出来るとすればこれ以上の名誉はない。


更に精進をしなければ。

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