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★津軽三味線『藤秋会』家元★加藤訓の公式ブログ 2013年04月12日
文楽とは人形浄瑠璃の事で、三味線は太棹を使い、重低音ではらわたに染み込むような音は中々迫力がある。
津軽三味線の始祖、仁太坊が弘前の茂森座に浄瑠璃を見に行った際にその三味線の音の大きさに驚き、それまで使っていた細棹から義太夫の三味線を改良して使ったのが、津軽三味線の原形だと言われているので、浄瑠璃の影響を強く受けている。


夕べ、先日の取材の御礼を込めて、中日新聞社の浅野記者と食事をしたが、たまたま大阪の国立文楽劇場に取材に行って来たと色々興味ある話をしてくれたが、文楽のお話もさることながら、その話題の豊富さに、流石新聞記者だと感心した。
事件記者から経済記者、そして芸能記者と様々な現場を渡り歩いて来て、立て板に水の如く話題が途切れる事は無く、その情報量の多さには驚きの一言。


どんな風に書いてくれるのか今から楽しみ。27日辺りの掲載になるらしい。

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